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【教育の、そして国家の未来が心配です】 「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2024-11-22 12:00:00

【教育の、そして国家の未来が心配です】 「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年、教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。

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「学校の先生は大変ですね」

令和になってから、このようなお声掛けをいただくことが多くなりました。
教師に対する世評が 10 年前とはずいぶん変わったように思います。
その頃はまだ 「教師は甘い、民間企業はもっと大変だ」 とよく言われたものです。

十把一絡げに世間から誤解されていた状況が、大きく変化してきました。
私もテレビや雑誌、ブログなどで叫び続けてきた甲斐があったと実感しています。

ただ・・・もともとは平成時代前半のマスコミ報道に問題がありました。
何かにつけて 「学校たたき」 「教師たたき」 を繰り返し、世間を煽っていたのです。
現在のマスコミ関係の方々は、実はそのひどかった過去をほとんどご存じありません。

ちょうどバブルが崩壊して経済が破綻したかのように見えていた時期でした。
「不景気の憂さ晴らしのために学校や教師を攻撃している」
当時の私にはそのようにしか見えませんでした。

あの頃は日本全体に、やり場のない鬱憤やあきらめが蔓延していました。
おそらくそうして国民の留飲を下げさせることが売上につながっていたのでしょう。



現実的に、人は自分の知っている世界の基準でしか事態を推し量ることができません。
これは仕方のない当然であり、受け入れていくしかないと思っています。
実際に現場に入らなければわからない事実を広く知ってもらう活動を続けます。

学校が、あるいは教師が抱えている過酷な問題の質には特殊性があると考えます。
少なくとも、人権を度外視された状態で働いている先生が多いのは事実です。

▽長期休暇期間でも教師は毎日出勤していることが知られていない現実
▽一般的なクレーマーとモンスターペアレントとの本質的な違い
▽前時代的な化石型教師が未来ある教師をつぶしてしまう実態
▽物理的に不可能な業務を火山灰のように現場に降らせる行政システム
▽『校務分掌』 に名を借りた人材育成の放棄

数え上げればキリがないわけですが、その実態を解明し続けます。
学校という立場だからこそ手を出せない領域、改善できない矛盾も多々あります。
そうした事実を、広く社会に知ってもらえるよう発信をしていきます。



モンスターペアレントについては、すでに何度かテレビ出演で語ってきました。
教員間のいじめや過酷な働き方についても語るチャンスをいただけました。
一部を除いて、マスコミは今、良い意味で先生方の悲惨な労働環境に着目しています。

私自身も教職時代、何人かのモンスターペアレントと出会っています。
どれほど常識から離反しているか、その実態を知ると誰もが驚きます。
いわゆる 『クレーマー』 とは生物学的に別な生き物だと私はとらえています。

モンスターペアレントに限らず、教育現場はさまざまな問題を解決できずにいます。
「人権」 や 「将来」、「希望」 や 「愛」 を説くべき教育現場。
しかし、それを説くべき教師たちが、人権も、将来も、希望も、愛も持ちにくい環境。

「教育は国家・国民の未来の基盤」 です。
教育現場の窮状をもっともっと広く世間に知ってもらいたいと私は思います。
命を捨てる先生や人生を台無しにしてしまう先生が少しも減っていないのだ、と。



年間 100 人を数える教師の自殺のうち、過半数は職務に起因しています。
公立の小中高校だけでも精神疾患休職教員は年間 6,000 人を超えました。
私立学校や他の校種も人数に数えたら、万の単位に届くことでしょう。

残念ながら過労死はその実態が表に出てこないため、実数をつかむことができません。
(雇用者側が隠したり、示談で黙らされたりしたケースが多いと聞きます)
もちろん、ご本人やご家族、同僚さえ気付けない過労死も実際には多いでしょう。

世の皆様に知っていただきたいのは、まぎれもなく教育が瀕死の危機にあること。
私が叫び続けているのは、未来の日本の国家存続が心配で仕方ないからです。
なぜなら 「教育は国家国民の未来の基盤」 に他ならないからです。

すべての学校が危機的状況だとは言えないかもしれません。
しかし、「大多数の学校」 においてその現実が存在していることが問題です。
教育現場も、それを預かる教師たちも、崩壊寸前にあるのが我が国の現実なのです。

私は教職歴 25 年の国家資格キャリアコンサルタント。
先生方の悩み解決のため、内容を選ばずサポートを展開しています。
お困りの時にはお気軽に声をおかけくださいね。

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-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴25年の国家資格キャリアコンサルタント
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
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メール info@kyoushi-tensyoku.com
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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。


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