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【ゴールに近づくための3つの気付き】 「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2024-10-02 12:00:00

【ゴールに近づくための3つの気付き】 「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年、教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。

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「いくら考えても、なかなかゴールに近づけなくて困っている」
もしもそんな状況に接しているのなら・・・

本日は目標を現実化していくための 3 つのヒントをお伝えします。
まったく大げさなことではなく、ほんの少しの小さな気付きです。

教職時代の私は、この 3 つのヒントに気付くのが遅れました。
自分の思う方向に進んでいくための大切な条件なのに・・・
そのため周囲から理解を得られるまで何年もかかってしまったのです。

あなたはこれまで、無理だと感じた目標を達成できたことが何度かあると思います。
「難しく、実行できない」 と思われたはずの目標は、なぜ達成されたのでしょう?

もしその答えが明確にわかっていれば、この先、目標達成を加速化できます。
思考パターンに再現性を持たせることができるからですね。

ここで再確認をしていただき、この先の機会損失をなくしてほしいと思います。
それでは見ていきましょう!



<目標達成 3 つのヒント>


1.「何を」 ではなく 「なぜ」

英語のほうがイメージしやすいかもしれませんね。
「WHAT」 ではなく 「WHY」 と。

「WHAT」 とは、行動の 「対象」 を指す言葉。
何かしらの行動を起こす時、多くの人は 「WHAT」 に固執します。

なぜなら、一番説明しやすいし、自分もわかりやすいからです。
人から反対されても、自分自身を納得させるにも、説明がしやすいのです。

しかし、動かす対象なので、新しい情報が入ってくるたび想いが揺れてしまいます。
「あっちがいいかな? こっちがいいかな?」 という具合です。
下手をすると脱線したまま突き進んでしまう危険性も生まれかねません。

想いが揺れるたびに行動がストップしたりリセットされたり・・・
それは 「WHY(なぜやるか)」 がまだ未確定だからです。
ゴールが定まらなければ、いつまでも一貫性が手に入りにくいですよね。


2.文字に起こすこと

思いが強ければ強いほど、文字に書き起こす時間がもったいなく感じられます。
「早くこれを何とかしなければ」 と焦ってしまうのが原因ですね。

しかし、焦りが強くなると、いろいろな見落としが増えていきます。

プロセスの途中にある難関やヒントにも気付きにくくなりやすいです。
また、周囲の人々の気持ちを考える余裕もなくなっていきます。

落ち着いて、自分の気持ちや考えをしっかり紙に書き起こすことをお勧めします。
俯瞰できるように、頭の中身を紙の上に 「見える化」 するイメージですね。

私はふだん、お客様にマインドマップやKJ法をお勧めしています。
(↑ 用語の解説はインターネット上にたくさんあります)
行事等の作業の流れはフローチャートにすると全体像がわかりやすくなります。

文字に書かれたものを見ると、その言葉をもとにしてさらに良い考えが展開されますよ。


3.「はじめの一歩」 の実践

考えばかりをいくら巡らせていても、現実が変わるわけではありません。
実際に行動することでしか、状況を変えることはできないのです。
なぜなら物事に対してまだ作用を働きかけていない状態だからですね。

動き始めるとさまざまな要素に気付くことができます。

考えていることに無理があったり、今の行動では間に合わなかったり。
必要なもの、いらないもの、今は考えなくてよいものもわかります。
そうしたことに気付くには、実際に動き始めるのが一番の近道となります。

シミュレーションは、あくまでもシミュレーションでしかありません。

とかく思考に価値を求めがちですが、想像している間は、物事は止まったまま・・・
この点に気付くことが、環境や状況を変えるための必須条件ですね。



<まとめ>

いかがでしょうか。
ご自分に該当する要素は何かありましたか?

私はこの文章を書きながら、失敗だらけだった若き日々を思い出してしまいました。
「もっと早く気付いていれば、あんなに低迷しなかったのでは・・・」 と。

もし該当する要素があるとすれば、前進するチャンスを逃がしている状態と言えます。
お伝えしたのは、ほんの少しの小さな気付きでしかありません。
けれども、身を置く環境や状況を変えることができる、大きなヒントにもなります。

さっそく今日から試してみていただきたいと思います。
今までモヤモヤしていたことが、明確に見え始めることでしょう。
まずはご自分に対する掘り起こしからスタートしてみることをお勧めいたします。

私は教職歴 25 年の国家資格キャリアコンサルタント。
先生方の悩み解決のため、内容を選ばずサポートを展開しています。
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☆教職歴25年の国家資格キャリアコンサルタント
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
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精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。



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