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【思い通りにいかない人生の中で】 「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2024-09-27 12:00:00

【思い通りにいかない人生の中で】 「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年、教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。

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役に立ちたいと思いながらも、意に反して裏目に出る・・・
そんなご経験はありますか?

私は何十回もあります。
そして、生まれて半世紀が過ぎた今でも、そうした体験からは逃れられずにいます。
そのたびに我が身の不足や視野の狭さと向き合うこととなります。

生身の人間ですから、想定外の体験はたくさんします。
でもこうした時に大切なのは、「想定外は当然起こる」 と受け止めて反省すること。
気持ちのうえではなかなか難しいことですが、起きた現実を変えることはできません。

つらくても反省して、初心に返り、自分自身の改善改良を考え続けていく・・・
むなしいことですが、そのほかに学びようはないとも感じています。
マイナスをプラスに転換させることができるのも、自分に許された権利ととらえて。



-人の世の定め-

ちょうど 10 年前の初冬のことでした。
街がクリスマスの輝きに満ちるころ、大学生の姪が急逝しました。
享年 19 歳、成人式を迎えることなく旅立ちました。

私の一人息子とは一番仲の良い従姉弟だったので、なおさらに残念です。
彼女の学問を何も手伝えなかった後悔も、その時には強く感じました。

大学に入りすぐに発病、闘病むなしく、わずか半年での他界・・・
まだ難病指定さえされていない、特殊な血液ガンだったそうです。

彼女は教職をめざして国立大学に通い、造形教育学に取り組むはずでした。
教職をめざしていた姪は、いったいどんな思い遺しをしたのでしょう。

広島での葬儀に参列し、2 日間、「後悔しない生き方」 を何度も考えました。
かつての亡き妻の、闘病から死への道のりも微細にわたって鮮明に思い出しました。
夏休みで帰省している際、突然倒れて神奈川の自宅に戻れなくなったのです。

妻もまた、医療秘書の試験に合格しながら、その職に就くことなく旅立ちました。
合格通知を病院のベッドに届けたのですが・・・
「こんなの、もう意味ないよ!」 という妻の言葉はまだ強く耳に残っています。

やっと自分の道を見つけながら、想いを果たせぬまま世を去る運命。

その時、当人はどのような心持ちで自分の運命を見つめるのでしょう。
往復する新幹線の車中も、この世の不条理を呪わずにはいられない思いでした。



-出遅れた教育界-

「この世から、後悔する人々を一人でも多くなくしたい」
教職時代の私の願望の一つでした。
その願望を形にしたくなって、2012 年に独立起業しました。

この世の中で、後悔する人を減らしていくこと。
それは教育やキャリアに関わる者の、仕事の出発点と今でも考えています。
少しでも 「思い残し」 を減らすお手伝いができればと思います。

考えてみれば、理不尽な境遇で世を去る人々、埋もれている人々がたくさんいます。

わが国では年間約 30 名の教師が仕事を苦に自殺しています。
精神疾患による自殺教員もほぼ同じ数を数えます。
また精神疾患による休職者数はもう 20 年近く、年間 5,000 名を超えたまま。

この国はなぜこのような悲劇的な状態になったのでしょう。

一つには、戦後教育のあり方に問題があったのではないか、との思いもあります。
過剰な個人主義が横行し、集団規範が軽んじられる傾向が強くなりました。

「カネさえ払えば何を言ってもいいんだ」 と言わんばかりの国民も増えました。
学校は今、そうした人々からの理不尽な猛攻撃にさらされています。
それにもかかわらず、教職課程においては社会変化に対する適応がまだ見られません。

教育やキャリアに関わる者の一人として、この世の中を変えたい思いがあります。

昭和の高度成長期のまま、教育界の規範やシステムには大きな変化がありません。
資本主義が先鋭化し消費者優先となった、ゆがんだ世の中に対応できていないのです。



-佳き国民性をつくる-

「教育は国家国民の未来の基盤」
教師になる時から、この考えを変えることなく、ずっと持ち続けてきました。
道徳教育をはじめとして、もう一度、佳き国民性を取り戻さなければならない、と。

その仕事は、教育にしかできないと私は強く信じています。
戦後教育のゆがみを取り除き、本来あるべき我が国の姿を再興していくこと。
今、教育界に課せられた使命は、その一点にこそあるのだと感じています。

しかし教育現場の先生方を疲弊させてしまっては、その大仕事は達成できません。

全国の学校で管理職を務める先生方にお願いしたいのは、現場の徹底把握です。
「先生方一人ひとりの精神的な疲弊をいかにして取り除いていくか」
その点にも注力をお願いしたいと考えています。

私自身も先生方のメンタルヘルスに強い関心を持っています。
草の根活動を展開する一人として。

それでも、我が身の成長への長い道のりを実感し、愕然とすることがあります。
「生あるうちに、望む成長が実現できるのだろうか」 と・・・

起きた現実から目を背けたくなる日もまったくないわけではありません。
ただ、こうした時こそ学び直しの大きな機会なのだと考えるように努めています。

「我が国の 『真の再生』 の人柱になりたい」
起業する時、心の底にある、そんな動かしがたい願望に気付きました。

「あの時、あそこに藤井がいた」
そう言ってもらえる人物に成長したい、と。

「これは生まれ変わるチャンスなのだ」
そう自分に言い聞かせて、その都度、学び直しに取り組みたいと思っています。

先生方に、人生の後悔を一つでも多く、なくしていってもらいたい。
私自身もその生き方を実践できるよう、バージョンアップを繰り返していきたい。
少なくとも、同じ後悔を二度繰り返すことのない自分に生まれ変わり続けたい・・・

そんな願望を胸に、落ち着いて、真摯に自分の生き方と向き合っていくつもりです。

「やらなかったこと、できなかったこと」
妻や姪は、亡くなる直前にそうした後悔をいくつか語っていました。
彼女たちの言葉を人生の教訓として振り返りながら、さらなる成長をめざします。

私は教職歴 25 年の国家資格キャリアコンサルタント。
先生方の悩み解決のため、内容を選ばずサポートを展開しています。
お困りの時にはお気軽に声をおかけくださいね。

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-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴25年の国家資格キャリアコンサルタント
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ https://www.kyoushi-tensyoku.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/


【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。



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