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【信頼を集める教師になりたいなら】 「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2024-06-28 18:00:00

【信頼を集める教師になりたいなら】 「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年、教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。

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次の 10 件の中に、あなたに該当するものはあるでしょうか。

もしあるとしたら・・・
子どもたちとの関係が悪化してしまう可能性があります。

誰もが子どもたちのために 「よかれ」 と思って指導しているはず。
しかし、本人にはそれが心の負担になる場合もあるようです。

ここでちょっと確認してみてください。



<子どもたちとの関係が悪化しやすい関わり方>

1.相手が話している途中で発言をさえぎってしまう
2.相手と目を合わさずに返事をすることが多い
3.「先生の言うことが聞けないのか!」 が口ぐせになった
4.子どもの人格をつい私情や個人的見解で見てしまう
5.他の児童生徒の前で欠点や弱点を指摘してしまった
6.理由も確認せずに結果だけを見て責めてしまった
7.本人が考えるべき将来の進路をこちらで決めたくなる
8.「本人の問題だから」 と、かかわることを避けてしまう
9.いつも攻撃的な口調で質問を繰り出してしまう
10.本人に考えさせる時間を作らず、答えを先に渡してしまう



一つも該当しなければ安心です。

でも、該当するものがあったとしたら?
子どもたちから避けられたり、嫌われたりしやすくなってしまいます。

本当はふだんから、次のような気持ちで子どもたちと接しているはず。
それが難しくなってしまうのです。

・子どもに伝わる話し方をしたい
・子どもの本音を知りたい
・自分で考えて行動できる人物に育てたい
・ここぞという時にこそ頑張ってもらいたい

これらを実現するには、一定のスキルが必要となってきます。

(1)子どもたちの言葉をさえぎらず、最後まで傾聴すること
(2)余計な解釈をせずに共感しつつ気持ちを受け止めること
(3)気持ちを未来に向けさせていく効果的な質問を駆使すること

これら 「傾聴+承認+質問」 が信頼関係を劇的に向上させる秘策となります。
その段取りを体系的に修得した先生方の声をホームページに掲載しています。

きっと 「褒めればよい」 というわけでもない事実に気付かれることでしょう。

「もっともっと子どもたちと良好な関係を築いていきたい」

その願望、1か月もたたずに実現することができます。
詳しくはこちらでご確認ください。
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  藤井 秀一(ふじいひでかず)


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