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【究極の質問:あなたの価値を測る言葉】 「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2024-05-11 12:00:00

【究極の質問:あなたの価値を測る言葉】 「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年、教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。

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本日は 『究極の質問』 をお渡ししたいと思います。
ご自身に対しても、お勤め先に対しても、考えてほしい内容です。

この質問は、言い換えれば 「厳しすぎる質問」 かもしれません。

それでも定期的に考え直すべき意義を持つものと思っています。
私は教職時代、この質問で自分の価値を振り返るようにしていました。

その質問は、人によって恐怖を感じるものかもしれません。
あるいは喜びを感じる人もいるでしょう。

葛藤の中に身を置くこととなるかもしれません。
あるいは確信を得る人もいるでしょう。

その究極の質問とは?



「自分は毎日、誰かからありがとうと言われているだろうか?」

ここで考え込んでしまうようなら心配ですね・・・

自分は今、世の中のために、組織のために何をしているのか。
目の前の人々から感謝を受け取れる自分となっているだろうか。

毎日ありがとうと言われているか。
日に何度ありがとうと言われているか。
今日はまだ、ありがとうと言われていないのではないか。

「自分は毎日、誰かからありがとうと言われているだろうか?」

教職にいた頃、私は時々、この質問を自分に投げかけていました。
そうしていた理由は、漠然とした恐怖です。

「生徒や保護者から感謝されない教師だったらどうしよう・・・」

こんな恐怖が時々、頭の中を駆け巡っていたのです。
日によっては、不安が強くなることもありました。
人の役に立てていないのではないか、と。

決して崇高な生き方である必要はないと思います。
ただし、自分自身を納得させられるような生き方・働き方はしたいものです。
その指標として、先ほどの質問を振り返るのは大切なことだと今も考えています。



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☆教職歴25年の国家資格キャリアコンサルタント
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
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精神疾患で休職する教師を半減させます。
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