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【本当に転職が必要でしょうか?】 「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2024-05-09 12:00:00

【本当に転職が必要でしょうか?】 「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年、教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。

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個別面談が複数回にわたってくると、ご要望が変化していくことがあります。
転職希望でご相談に見えても、教職の継続へと変わる方がいるのです。
もちろんその逆の順序となる方もいらっしゃいます。

これは考えが浅いからではありません。
それまでの自己掘り起しが不足していたためです。
そして多くの方が、単純にその正しい方法をまだご存じないだけです。

キャリア開発は、いわゆる技術的能力だけではありません。
『生き方の選択』 という人生観や勤労観を大きく含むとらえ方が必要です。

その際に大切なことは・・・
「自分はどんな生き方をしたいのか?」 という根源的な問いなのです。

この根源的な問いを無視したまま、勤務条件で判断してしまう人が多いようです。
給料がいいとか、休日が多いとか、そうしたことを優先してしまうのですね。
でもそれは 「自分に適した職場かどうか」 の判断の後に考えるべき事柄です。

そもそも転職が必要なのか、必要ならばどんな職場を選ぶべきなのか。
生き方そのものを主軸として考えていかなければ、予想外の不満を呼び起こします。
目先のメリットに心を奪われないように気を付けたいものですね。



【考察】そもそも本当に転職が必要なのか?

生きる目標としての働く場所を考察します。

1.人からよく相談されることは何ですか?
2.その中で最も興味関心が強いのは、どんな分野ですか?
3.その分野で働くとしたら、どんな会社・学校がありますか?
4.その会社・学校と今の職場とを比べて、どちらが魅力的だと思いますか?


「そもそも自分には何が必要なのか?」

これを考えることは、いろんな場面での選択ミスを防ぐのに有効ですよね。
キャリア開発においても同じことが言えるのです。

少し時間をとって上記4件の質問の答えを考えてみてくださいね。

こうした人生の選択に役立つ思考法やツールはたくさんあります。
生き方の選択ミスは、いくらでも回避することができるのです。

「今の働き方は正しいのだろうか・・・」

そうした不安をお持ちなら早めにご相談くださいね。
時間が過ぎれば過ぎるほど、取り戻すのは困難になってしまうのですから。

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-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴25年の国家資格キャリアコンサルタント
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。



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