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【自分を責めるのはまちがい】「教師の天職相談室」メール講座
配信時刻:2023-09-23 18:20:00
- 【自分を責めるのはまちがい】「教師の天職相談室」メール講座
こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」
-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年、教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。
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教師を辞めるか辞めないか・・・
どちらを選んでも、準備や対策が不十分なら後悔する可能性が残ってしまいます。
「辞めてよかった」「辞めなくてよかった」と言えるように、十分な考察が必要ですね。
現実的なお話として、働いていて後悔を覚えない、ということは絶対にあり得ません。
天職に就いていても後悔の瞬間は必ず訪れますし、誰でもそれを乗り越え続けています。
しかし我慢を重ねるにも限度があり、過度に自分を責めると精神疾患の危険があります。
人間は自己防衛のため、本能的に「危険な場所」を回避しようとする生き物です。
その時、無理やり自分を押さえつけて我慢し続けると、自分の心が壊れてしまうのです。
公表されているだけでも精神疾患休職教員は毎年約5,000人(公立の小・中・高)。
そして休職まで至らない人、退職させられた人、まだ病休の段階の人、私学の先生方。
そうした人々を合わせたら、おそらく数万人になるのではないでしょうか。
計画的に心身を休息させ、ストレスや過重負担を逃がしてやらなければなりません。
そして、危機にあるのなら、時には人生の方針を切り替える必要さえあるでしょう。
その適切な方法やタイミングは、実際には自分自身にしかわからないものです。
私は関わったすべての先生方に転職をお勧めするわけではありません。
なぜなら、「転職しない方が幸せ」な人生を作り続けられるケースもあり得るからです。
ただしそれには、冷静な環境分析が必要になります。
ご自分の中に「つらい!」の原因が存在しないケースがあります。
自分自身の能力的な問題ではなく、職場環境が原因となっているケースです。
これは偶然によって追いつめられてしまったわけで、ご本人の適性の問題ではありません。
つまり「教師に向いていない」わけではないと言えます。
もう一つは物理的あるいは精神的に勤労を阻害する要因が発生しているケース。
いわゆるブラック勤務状態や意図的なパワハラ等が職場に存在している状態ですね。
これもまた「教師に向いていない」わけではないと言えます。
転職した方が幸せになれるのは、自分自身に教職への適性がないケースです。
または、もっと他に適性の高い職業分野がある場合とも言えるでしょう。
それが単なる思い込みなのか、実際に適性がどうなのか、客観的な診断が必要です。
本当は必要性のない自己嫌悪に苦しんでしまう人にも、私は何度も出会っています。
・定期的にチェックシートで意欲や能力を確認する
・定期的に『職務遂行能力測定』を試してみる
・定期的に『適職診断テスト』を試してみる
・定期的に面談を活用して、冷静に自分の立ち位置を確認する
私のクライアントさんは、そうした地道な活動を、丁寧に進めているのです。
やはり「定期的に」がポイントですね。
人間は日々、進化し、進歩し、変化し、成長していくからです。
なぜ「つらい!」状況になっているのか、定期的に状況と理由を確認しましょう。
環境だけが原因なら、環境を変えるよりほか、解決の方法はありません。
自分が変われば済むのなら、可能な範囲で取り組んでみることもできます。
「自分は教師に向いていなかった」
そう思い込んでしまう前に、もう一度、確認してみましょう。
まじめな人ほど「自分の中に問題がある」と誤解してしまいやすいものです。
しかし現実には、組織側に致命的な問題があるケースがほとんどです。
「つらい!」の原因が自分の中にあるのか外にあるのか・・・
判断をまちがえないでくださいね。
「考えたけれど答えがよくわからない」
そんな時は個別面談をご活用くださいね。
あなたの置かれた状況を明確に整理し、解決の方策をお渡しします。
ご相談はこちらからどうぞ。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E5%80%8B%E5%88%A5%E9%9D%A2%E8%AB%87/
<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません
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☆教職歴25年の国家資格キャリアコンサルタント
藤井 秀一(ふじいひでかず)
NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー
-近未来教育変革研究所-
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ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/
【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。
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