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【売れる表現をストックしよう】「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2023-04-30 18:00:00

【売れる表現をストックしよう】「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年、教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。

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本日は転職をお考えの方にお願いしておきたい内容です。
「プラス転換」を表現する言葉。
これをたくさんストックしておいてほしいのです。

学校の先生の特徴として、「自分に厳しすぎる」ということが挙げられます。
「ご自分の特徴を言葉で表現してください」
こう頼むと、たいていマイナスポイントが列挙されます。

よく言えば控えめ。
悪く言えば自信がなさすぎ。
これはよく異業種の方から指摘されることでもあります。

研修会などで複数の学校の先生が集まると・・・
ネガティブ表現発表会になることも珍しくはありませんよね。



「マイナスポイントをいかにしてプラス転換したか」
転職用書類では、これをうまく表現したいところです。

それにはまず、この内容を書き出してください。
「組織の何がマイナスかを見極め、自分がどのように働きかけたか」

失敗しやすいのが、自分のことだけを考えて自分のことだけを書いてしまうこと。
この場合、組織観のない、視野の広くない人物として誤解されやすくなります。

表現の方法としては次の形を基本形としましょう。

「AをBすることによって、CをDすることができた」

AやCのような「事項」よりも、BするやDする、すなわち「述語」が重要となります。
自分のことは「した」、組織のことは(他者を巻き込めたなら)「させた」を使います。

以下、例をいくつかお示しします。



☆自分の成果として成し遂げたこと
「改善した」「削減した」「開発した」「達成した」「短縮した」「革新した」「強化した」など。

☆組織への成果として貢献したこと
「反映させた」「回復させた」「増強させた」「定着させた」「実現させた」「構築させた」など。

「そんなこと言われても、文章が苦手で言葉が浮かばない・・・」
そういう方もいるかもしれませんね。
簡単な解決法の一例をお教えします。

ニュースの記事から「プラス転換」を表す言葉をピックアップしてください。
それを手帳にストックしておくだけでOKです。

作文や書類作成の時にその手帳から適切な言葉を探しましょう。
こうすれば早く、ラクに解決できますよね。

もう一つのコツとして・・・
成果の内容を具体的な数値で表現すると、読み手の理解度がアップします。

『自分史』づくりのつもりで、ふだんから気軽に練習しておくとよいですね。


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2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
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