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【その異変、心の病気の兆候かも】「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2023-04-25 12:00:00

【その異変、心の病気の兆候かも】「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年、教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。

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「このところストレスが溜まっているな・・・」
そんなあなたは、こうした身体の異変を感じていませんか?

・理由のわからない頭痛や胃痛が何日も続いている
・身体を酷使していないのに疲れやすい
・理由もなくいつの間にか泣いている
・好きだったものへの興味が湧きにくくなった
・いくら寝ても寝た気がしない
・黒い影に追われる夢をよく見る
・眼球の奥が圧迫されているような感覚が続いている
・大通りや階段を歩くとすぐ疲れる
・趣味に手を付けるのが面倒になった
・お腹が空いているのに食事がのどを通らない


もし該当するものがあるとしたら・・・
あなたは心の病気の入り口に立っているのかもしれません。
必ずしもそうとは言い切れませんが。



上記の異変は、精神疾患に悩まされているお客様からよく耳にするものです。
「初めはこんな感じだった」とのお言葉とともに聞くのです。

一人や二人のお客様からではありません。
何人もの方々から同じような話を聞いているのです。

つまり、振り返ってみれば心の病気の初期症状として表れていた異変。
そういうことになりますね。

実は、私が高校教師だった頃に体験したものも含まれています。
私にはこんな異変がありました。

・理由のわからない頭痛や胃痛が何日も続いている
・身体を酷使していないのに疲れやすい
・黒い影に追われる夢をよく見る
・眼球の奥が圧迫されているような感覚が続いている
・お腹が空いているのに食事がのどを通らない

後に仕事で知り合った精神科医から、こう言われました。
「それ、まさにうつ病の入り口だったんですよ」
異変を感じていたのは、学校改革を唱えたために職員室で干されていた時期です。



これらの異変を感じているお客様には、一定の共通する背景が見えてきます。

▽多忙過ぎてワークライフバランスが崩れている
▽パワハラやモンスターペアレントで人格を攻撃されている
▽仕事が思うように進まず、自己否定の気持ちを持っている
▽職員室の人間関係に抑えがたい嫌悪感を覚えている
▽児童生徒との関係が悪化して教室へ行くことに恐怖感がある
▽「この仕事は自分に向いていない」と感じる日々が続いている


私のお客様の場合、こうした背景を持つケースが多くなっています。
そうした状況の中で新たにショックな出来事があると、一気に悪化するようです。

お仕事がうまく行かず、人間関係にも悩み、多忙な毎日に追われ続けている・・・

そんな環境に身を置いていれば、どんなに健康な人でも心が抑圧されて当然です。
あなたにも該当する要素はありませんか?



職業適性に関して、とても危険なパターンがあるのでお示ししておきます。
そもそも適職・天職となり得る職業には、次の3要素が必要です。

☆できること
☆やりたいこと
☆社会から求められること

この3つが揃っていて、初めて適職・天職になり得るということです。
その要素のうち、ある2つしか揃っていないパターンが、実はとても危険なのです。
それは・・・

「できること×社会から求められること」の組み合わせ。

この組み合わせでは、すでに「やりたい」という気持ちが消えてしまっています。
これは言い換えれば意欲や気力が湧いてこない状況になっているとも言えるわけです。

もしその状態のまま自分を酷使し続けているとしたら・・・
その状態が続いた期間にもよりますが、いずれは「燃え尽き症候群」となります。
放置していると、多くの場合、適応障害やうつ病などの精神疾患を引き起こします。

もしご自分が該当しているのなら、一刻も早く医師や専門家と相談してください。
医師なら精神科医や心療内科、あるいは産業医へ。
専門家なら産業カウンセラーやキャリアカウンセラー、臨床心理士など。

一人でその状況を抱え続けていること自体が危険を拡大させてしまいます。
精神疾患の治療には莫大な労力と負担を伴いますので、早期の抑止が大切ですね。



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