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【本当に今の考え方で大丈夫?】「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2023-04-24 12:00:00

【本当に今の考え方で大丈夫?】「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年、教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。

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私がキャリアプランの変更をつらつらと考え始めた理由。
それは「一つの学校の中では狭すぎる」という感覚でした。
実際に退職を即断即決したのは、家庭内の問題のためでした。

しかし、他にもさまざまなキャリア転換の要素が考えられると思います。

・職場でセクハラやパワハラに遭っていてつらい
・あまりにも多忙で私生活が失われている
・実家の老親を介護する必要に迫られそうだ
・児童生徒との関係づくりができず絶望した
・学校経営が危なくなっておりリストラの危険を感じる
・教職への適性に疑問を持つようになった
・モンスターペアレントの標的にされている

あなたの学校にも、これらに該当する人がいるかもしれません。
また、ご自身が該当するという方もいらっしゃることでしょう。

人生は、必ずしも自らが描いたキャリアプラン通りには進まないかもしれません。
私の場合も、予想外の家庭事情ができて退職を決意することとなりました。
人は皆、いつ、どんな理由で大きな変化を迎えるか、予測ができません。



ほとんどの方が定年まで教職を勤めることを考えていると思います。
そののち自分なりのセカンドキャリアを考察すればよい、と。

しかし、セカンドキャリアへの着手には数年かかると思っていただきたいのです。

必要な人材、物品、資金、準備時間、情報などなど・・・
その収集・整理と用意には何年もかかり、大きな手間もかかります。
具体的にその用意を進める期間・方法・人脈は予測できているでしょうか。

また、定年を待たずに教職を去らなければならないケースも意外と多いもの。
公立学校だけでも毎年およそ4,000人の方々が転職しています。
この数字には定年退職による再就職は含まれておりません。

先にいくつか例を挙げましたが、他にもいろいろなケースがあり得ることでしょう。

授業・生徒指導における自己不信。
キャリアアップへの絶望や急な病気。
予想外の家族の災難による看護・介護。

実際に私の妻も、何の前触れもなく突然倒れました。
その翌日には「末期ガンで余命3か月」の宣告を受け、私は看護のため休職・・・
教職を定年まで何一つ問題なく継続できるという保証は、100%ではないのです。

福利厚生の手厚い組織では、定年や転職を見据えて転職準備の研修を提供しています。
一人ひとりのキャリアプランニングを援護し、人生構築の方策を授けるのです。
あなたの所属する組織では、そうした対応がなされているでしょうか?



私が妻の看護で休職を申し出た時、実は、学校側とひと悶着ありました。
(私立の高等学校です)

なんと、休職に関する規定が何も存在しなかったのです。(=辞めるしかない状態)
たまたま理事会が即時かつ寛大に対応してくれたため、半年間の休職を得られました。

定年後に限らず、急なキャリアプランの変更に対する準備は必要ないでしょうか。
この時代、キャリアの転換には相当な時間と手数がかかります。
しかも多くの企業・団体では、「何ができるのか」にこだわって人を探しています。

変化の激しいこの時代、社内で人材を養成していたのでは間に合いません。
初めから特定の知識・技能・経験を持っている人を探す時代となったのです。
あらかじめ自分自身の掘り起こしをしておかなければ、対処できなくなってしまいます。

私のお客様はこうした難題に取り組み、願望に見合った転職を実現させています。
その活動期間は、大まかに見ると4~6か月くらいかかります。
働きながらの作業となれば、だいたい半年くらいが目安となっています。

「教師を辞めて企業に転職したい」

この考えは、今の時代、まったく無茶でも稀有でもなくなりました。
なにしろ公立学校だけでも、毎年およそ4,000人の方々が転職するのですから。
ただしその転職には、どなたもしっかり時間をかけて準備しているのです。

どうすればその準備をむだなく進められるのか。
どうすれば効果的な自己PRを作り出せるのか。

私の手元には、そのために必要な資材がすべてそろっています。
困った時には声をおかけくださいね。



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1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


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  藤井 秀一(ふじいひでかず)


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・エグゼクティブ・コーチ
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