「教師の転職相談室」メール講座 - バックナンバー
【メンタル不調はダブルで怖い】「教師の天職相談室」メール講座
配信時刻:2023-03-24 12:00:00
- 【メンタル不調はダブルで怖い】「教師の天職相談室」メール講座
こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」
-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年、教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。
※ゆったり2時間の個別面談で悩み解消!
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E5%80%8B%E5%88%A5%E9%9D%A2%E8%AB%87/
----------------------------
※3月末でご契約が満了される方はご継続の有無につきご連絡下さい
「大半の教師が過労死ラインを超えて働いている」
「教師の半分はメンタル不調の予備軍」
遅まきながらも、ようやくその現実が世間に浸透し始めています。
各地の教育委員会でもメンタルヘルスに関する研修が増えてきました。
特に大都市圏においては過重労働の傾向が強いと言われます。
政令指定都市となっている地域はほとんどその対象と言えるのではないでしょうか。
集団より個が優先されやすい都市文化の影響も、相互連携を鈍化させる要因です。
先年、メンタルヘルス研修の講師を務めた時のこと・・・
どうやら自発的にご参加なさった先生は少ないようでした。
「業務に役立つ」実感が湧きにくいため、メンタルヘルスは後回しにされがちです。
しかし研修の終了後は多くの方が「他人事ではない」というご反応でした。
一人の不調が組織全体の生産性を一気に、それも大きく低下させる現実があるからです。
その点に気付かれた人々は、研修の最中からすでに頭を抱えるしぐさを見せていました。
終了後も複数の方々から熱心なご質問をお受けしました。
メンタルヘルス不調の怖さは、「気付いたら手遅れ」となりやすい点にあります。
治療には膨大な時間と高額な医療費も必要となってきます。
ですからラインケアもセルフケアも、教育現場においては喫緊の課題と断言できるのです。
あなた自身にとってもこの事実は非常に重要な意味を持ちます。
メンタル不調はキャリアの構築を阻害する結果になりやすいからです。
用心と対策を日常的に考えておいてほしいと思います。
以下に簡単なセルフチェック項目を記載します。
この質問にドキッとするようなら、かなり危険かもしれません。
1.「休息のための休息」の時間を、最低でも一日1回は確保できていますか?
2.趣味や習い事や旅行など、蓄積されたストレスを解放する方法を持っていますか?
3.家族や友人、職場の同僚など、相談できる人を3人以上確保していますか?
4.「精神科を受診するのは少しも恥ずかしいことではない」と正しく理解できていますか?
これらはあなたが「健康を維持して働き続けられる」状況かどうかを確認する質問です。
ストレスを溜めこむことは、精神面でも業務面でもさまざまな不具合を引き寄せます。
時々「精神科にかかるのは恥ずかしい」と発言する人がいます。
しかし、決してそんなことはありません。
『病に発展させないためのアドバイスをいただきに行く』と考え、早めに受診してください。
仕事の効率が落ち始めると、あなただけでなく生徒たちにも影響が及んでしまいます。
また、あなたが倒れてしまうと、周囲の人々を悲しませることにもなるのです。
自分だけのことではありませんので、無理な我慢を重ねないことが大切です。
あなたは自分の健康を大切な『資本』として認識できていますか?
ひいては周囲に心配をかけないための行動条件でもあります。
「我慢することは決して美徳ではないのだ」と考え直してくださいね。
身体が元気でも心が追い付いてこないのは、それだけ負担が限界を超えているということ。
あなたの心と身体は別々の生き物ではありませんよね。
その点をどうぞお忘れなく。
(お知らせ)-----------------
※教師を続けるべきか辞めるべきか『迷うあなたのための進路選びチェックシート』
ダウンロードはこちらから。(閲覧パスワード:skytree)
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E4%BC%9A%E5%93%A1%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/
※個別面談ではゆったり2時間ご相談いただけます(電話またはZOOM等)
⇒適職診断のほか、あなたがあなたらしく働ける方策を明確にします。
お問い合わせはこちら
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/
(メール講座の会員様は初回¥3、000に割引)
<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません
(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------
※Facebookの友達申請も大歓迎です(必ずメッセージを添えてくださいね)
https://www.facebook.com/hidekazu.fujii.5
※このメール講座が不要な方(停止したい方)は、こちらまでご連絡ください。
連絡先メール:info@kyoushi-tensyoku.com
※公開記事のバックナンバー
https://www.agentmail.jp/archive/mail/383/1321/
-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
藤井 秀一(ふじいひでかず)
NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー
-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ http://t-career.jimdo.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/
【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。
バックナンバー一覧
- 【2026-06-24 19:30:00】配信 【研修初日が無事終了したけれど・・・】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-23 17:30:00】配信 【想定外の新年度になりましたか?】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-23 13:30:00】配信 【自己紹介と自己PRは違います】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-22 17:30:00】配信 【会員専用:企業文化を知って自分との相性を考える】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-22 13:30:00】配信 【企業研究なしのテンプレ文章はダメ】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-21 12:00:00】配信 【なかなか状況が変わらない時は】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-20 18:00:00】配信 【授業力をすぐに強化できるセミナー】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-20 13:40:00】配信 【退職理由を正直に書きすぎないこと】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-19 17:00:00】配信 【夏休みまでに悩みを解消したい方へ】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-18 18:00:00】配信 【転職を年度替わりに縛り付ける損失】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-18 12:00:00】配信 【独立起業した理由と意外な驚き】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-17 12:00:00】配信 【 「教えることが好き」 で終わらせない】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-16 18:00:00】配信 【会員専用:想転職サイト以外の情報源も活用しよう】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-16 12:00:00】配信 【転職書類:抽象的な表現を避け具体例を】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-15 18:30:00】配信 【転職書類:「私は」 を増やさない】 「教師の天職相談室」メール講座