「教師の転職相談室」メール講座 - バックナンバー

【退場してほしい管理職の話】「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2023-03-10 12:10:00

【退場してほしい管理職の話】「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年、教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。

※ゆったり2時間の個別面談で悩み解消!
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E5%80%8B%E5%88%A5%E9%9D%A2%E8%AB%87/

----------------------------


複数のお客様から、管理職に関するご相談をいただいています。
正直に申し上げると・・・
「さっさと退職して、いなくなってくださいよ!」と言いたくなる管理職たちです。



-恥ずかしい管理職-

ことあるごとに特定の若い先生を公然と怒鳴りつける、大人げない校長がいます。
周囲の教員たちも不愉快にさせられますが、被害者の先生には大変つらい環境となります。
実際にその先生は退職も視野に入れているわけですから、これは悪質なイジメです。
人間として恥ずべき行為であり、学校、いや、教育界の恥でもあります。
また、精神疾患を報告している先生に過剰な業務を手渡そうとする教頭もいます。
明らかに教育委員会のガイドラインに抵触する行為だと思うのですが・・・
もはや意図的な嫌がらせとしか捉えられない状況となっています。


-「お山の大将」はいませんか?-

教師は誰でも、自分で気を付けていないと「お山の大将」になりがちです。
教室では生徒たちを強権的に従えることもできるため、そうなり易い人もいるのです。
そんな人が職員室で「お山の大将」になると、始末が悪くて手に負えません。
特に教育界では年功序列型の人事がまだ残っているため、こうしたケースも出てきます。
必ずしも管理職に限ったお話ではありませんよね。
大した実績も人望もないのに管理職となって、先輩風を吹かす人がもしいるとしたら?


-思想に見せかけた逃避-

こうした人物はわずかな「過去の栄光」にしがみつく傾向があります。
時代の変化に気付くこともなく、現代社会では通用しない指示を発することさえあります。
誰かから反論を受けると、「自分はこうして〇〇できた」と言って聞く耳を持ちません。
「俺の時代はこうだった」と発言する人は、変化を恐れて思考から逃げる卑怯者です。
「そんな時代遅れのご自慢は通用しません」と指摘されるまで、気付くことがないのです。
悪くすると、他に立脚点がないため、気付いても態度を変えないかもしれません。


-職員室全体の効率低下-

そもそもイジメは人権侵害であり、生徒に対しても厳しく指導すべき禁忌事項です。
それを管理職が部下相手にやってしまったら、教育者を名乗る資格はありません。
一人の先生がメンタル不調に陥れば、職員室全体の職務効率も激しく低下します。
周囲で見ている先生方にとっても、モチベーションを大きく下げてしまう要因です。
その結果、教員間の意思疎通が希薄になったり、組織の意思決定が遅れたりします。
これはいわば、管理職による現場への「威力業務妨害」とも言えますね。


-自覚なき管理職は去るべし-

学校にも「事業承継」や「技術伝承」の理念や仕組みが必要です。
これを目的として私にご相談をくださる管理職や学校経営者の方々がいます。
その一方で、ここまでお話ししてきたような、残念な管理職たちも現実にたくさんいます。
未来への仕組みづくりを先導すべき意識を持たない管理職は、今すぐ現場を去るべきです。
ましてや若い教員をいじめて自己満足やストレス発散をするのは、論外としか言えません。
部下を納得させる説明ができないのであれば、自分の勉強不足と考えるべきなのです。



教育の原点は寛恕の心と意思疎通ですが、許せないものは許せません。

あなたのお勤め先では、こうした問題を抱えていないでしょうか。
先生方の結束力をもって、職場のメンタルクリーニングを推進したいものですね。

無料のチェックシートとワークブックはもうお試しになりましたか?
自分の人生を捧げる価値のある職場かどうか、診断することが可能となりますよ。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E9%A1%9E/



(お知らせ)-----------------


※教師を続けるべきか辞めるべきか『迷うあなたのための進路選びチェックシート』
ダウンロードはこちらから。(閲覧パスワード:skytree)
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E4%BC%9A%E5%93%A1%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/


※個別面談ではゆったり2時間ご相談いただけます(電話またはZOOM等)
⇒適職診断のほか、あなたがあなたらしく働ける方策を明確にします。
 お問い合わせはこちら
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/
(メール講座の会員様は初回¥3、000に割引)


<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


※Facebookの友達申請も大歓迎です(必ずメッセージを添えてくださいね)
 https://www.facebook.com/hidekazu.fujii.5

※このメール講座が不要な方(停止したい方)は、こちらまでご連絡ください。
 連絡先メール:info@kyoushi-tensyoku.com

※公開記事のバックナンバー
 https://www.agentmail.jp/archive/mail/383/1321/

-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ http://t-career.jimdo.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/


【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。


バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {272}