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【黒い影の集団に追われて】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2023-02-03 12:10:00

【黒い影の集団に追われて】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。

※ゆったり2時間の個別面談で悩み解消!
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2月5日(日)~8日(水)は出張のため不在となります。
メール等のお返事が夜間になりますこと、何卒ご容赦くださいませ。
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あなたは夜中、寝ている時に、黒い影に追われる夢を見たことはありませんか?
正確に言うと、顔のない真っ黒な人影が、大勢で街の中を追いかけてくる夢です。

逃げても、逃げても、絶対に逃げ切れません。
しかもどんどんその『黒い影』が増え続けていくのです。

そして必ず、大勢の『黒い影』に捕まったところで目が覚めるのです。
私の場合はビルに逃げ込み、追い詰められて高層階から飛び降りるところで目が覚めました。
目が覚めると心拍が異常なほど早くなり、呼吸も苦しくなっています・・・

私は過去に、この夢を2回にわたって見続けたことがあります。



1回目はずいぶん前の話で、30歳を過ぎた頃でした。
子供ができ、「家庭は今から順風満帆」とイメージしていた頃です。
その淡い期待が覆される事態が起きました。

勤めていた学校の生徒募集が低迷し、存続が危うくなり始めたのです。

大学附属でもなく、男女共学でもなく、中高一貫でもない。
いわば目玉商品のない弱小私立学校です。
起死回生の一手を目先のノウハウでしのぎ続けたツケが、本格的に回ってきたのでした。

その数年前から私は学校改革を唱えていましたが、周囲からは相手にされませんでした。
露骨なパワハラ(当時はこの言葉はありませんが・・・)とも思える事案もありました。
私自身の気持ちも荒み、夫婦仲にも怪しい雲がかかるようになっていきました。

その頃から私は、半年間ほど、『黒い影の悪夢』に毎晩悩まされることになったのです。
当時は「なんだか変な夢だなあ」と、気にも留めていませんでした。
職員室全体が改革の必要性を知って動き始めた頃、いつしかその悪夢を見なくなりました。



2回目は教職を退いた直後のことです。
家庭事情(看護介護)によって退職しましたが、しばらくして問題の解決を見ました。
そこで転職活動を始めのですが、さまざまな『想定外』に悩むこととなったのです。

私を待っていたのは困惑と苦悩、迷いと不安、加えて自己否定の毎日でした。
その『想定外』の連続をご覧いただきましょう。


・公的支援機関で転職相談 ⇒ 教職の内容を理解してもらえず、希望職も見つからない
 「これだから学校の先生はダメなんだよね~!」と大声で書類にイヤミを言われる

 ↓↓ ※結局、軽蔑されながら、表面的な書式の説明しか受けられなかった

・転職エージェント(〇〇ナビ)にも登録したが、やはり教職の内容を理解してもらえない
 書類指導を断られ、「何か出ましたらご連絡します」の一言で、半年間も放置される

 ↓↓ ※社会体験の薄い20代のエージェントばかりで、実際には「処理」しか知らない

・100件以上の応募もうまくいかず、『黒い影』の悪夢を毎晩のように見ることとなる
 家庭内でも転職のことばかりで責め立てられ、自宅にいること自体が苦痛となる


今思えば、キャリアカウンセラーの存在に思いが至らなかったのは痛恨の極みでした。
転職をあきらめた私は、10年近く想い続けていた起業を早めるしかなくなりました。
「自分一人で生計を立てるしかない社会なんだ」と、世の中のすべてに絶望したのです。

起業後も毎日のように『黒い影』の夢を見ていましたが、その私を救ってくれた人がいます。
著名なキャリアカウンセラーで国内トップレベルの実力者、白根陸夫先生でした。
私が所属する、NPOプロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会の理事長です。

私のブログやホームページをご覧になって、直接お声をかけてくださったのです。
「日本の社会の未来のために、一緒に仕事をしてみませんか?」と。
初めて訪問して話し合った日を境に、私は『黒い影』の夢を見ることがなくなりました。

たった1時間の話し合いでしたが、絶望と苦しみをすべて片づけることができました。
その時にキャリアカウンセラーの社会的役割を深く知り、感動に近い感覚を持ちました。
「自分と同じように苦しんでいる人を助けたい」と考えるきっかけになった日でした。



その数カ月後、セミナーで出会ったある著名な精神科医から、こんなお話を聞きました。
「藤井さん、その『黒い影』の夢は精神疾患の危険信号だったんですよ」と言うのです。
とても驚き、「まさか! 自分が?」と恐怖を感じました。

私はメンタルが強いわけではありませんが、比較的、ノンビリ屋です。
いわゆる「お尻に火が付かないと気付かない」タイプと言えるかもしれません。
その私が精神疾患の危機にあったとは、まったく思いつきもしませんでした。

「誰にでもうつ病の危険はあるのだな」と、初めて実感を持って精神疾患のことを考えました。

私が休職・復職や転職したい先生をサポートしようと思ったのは、こうした体験があるからです。
公的支援機関も民間のエージェントも、真剣には教職の内容を理解しようとしてくれず・・・
「自分にわからないものには関わりたくない」との姿勢をあからさまに見せつけられました。

私は25年間の教職歴を持ち、転職活動を体験し、起業・NPO設立も経験してきました。
「自分なら、絶望しそうな先生方をサポートできる」と信じて、日々の活動を続けています。

学校改革や転退職、起業、公共事業への参画、NPO設立など、意外な体験の数々・・・
テレビや雑誌の出演・取材を通して、今まで知り得なかった知識もたくさん入手できました。

その体験で得た知識をもとに、さまざまなチェックシートやワークブックを公開しています。
少しでも皆様の悩みの解決に役立てていただけましたら嬉しく思います。



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1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


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☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
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精神疾患で休職する教師を半減させます。
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