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【日本の教育界全体の再生を支えたい】「教師の転職相談室」メール講座
配信時刻:2023-01-26 18:00:00
- 【日本の教育界全体の再生を支えたい】「教師の転職相談室」メール講座
こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」
-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。
※ゆったり2時間の個別面談で悩み解消!
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私が初めて『転職』を意識したのは、30代前半のこと。
中堅として最前線を走り始めた頃のことでした。
『転職』の2文字が頭に浮かんだ時、少なからず動揺しました。
「自分が転職を考えることなど、あるはずがないのに」と・・・
なぜなら、私は10年も思い続けて教師をめざしてきたからです。
民族の宝として、日本文化を千年先の子孫たちに残したいと願っていました。
12歳で高校教師をめざし、ちょうど10年後に教師になったのです。
「転職を考えることは、10年間の学生時代を否定することになる」
そう思いつつ、それでも頭から『転職』の2文字が離れない毎日・・・
自己分裂のような感覚を持ち続けていました。
バブル絶頂期に教師となり、「死ぬまで教師」と思い込んでいました。
しかし着任から5年もたたないうちに、学校経営の危機が発覚。
その危機が深刻化していく様子を見ながら、私は改革へと突き進みます。
なかなか本気で危機感を共有できない職員室全体の空気感。
経営改革に有効な打ち手を見出せない理事会経営陣。
私立学校としての典型的な『死に体』に向かっているようでした。
状況を打開しようと、私は改革活動にのめり込んでいきました。
しかし、改革を進めるうち、あることに気付いてしまいます。
それは教育界全体の、旧態依然とした閉鎖性・自己完結性です。
そんな中、ある研修会社の社長と出会い、人生が変わります。
私は「自校の学校改革どころではない」と思うようになりました。
日本の教育界全体が危機的な状態にあると考え始めたのです。
「このままでは他のあらゆる業界から置き去りにされてしまう」
未来の日本を支える人材の輩出が困難になると感じていました。
100m四方の勤務校をいくら改革しても、その打開には少しも役立ちません。
そんな危機感と無力感が年々、いや、日に日に強くなっていったのでした。
「狭い塀の中ではなく、日本の教育界全体の再生を支えたい」
そう思い始めたのが30代前半の時でした。
しかし先に述べたように、それは同時に学生時代の否定でもありました。
大きな葛藤を抱えたまま、なんと10年間も過ごしてしまったのです。
私に欠けていたのは、自分自身を掘り下げるノウハウと機会でした。
43歳の時、家庭事情から実際に教職を去ることになります。
問題が片付いてから再就職をめざしましたが、不調に終わりました。
転職の正しいノウハウも考え方も、当時の私にはなかったからです。
「狭い塀の中ではなく、日本の教育界全体の再生を支えたい」
捨てきれない思いから、半年後、私は起業を決意しました。
改革活動の経験を活かし、日本中の学校を支援しようと考えたのです。
そののち、あるご縁から企業に籍を置いて埼玉県の公共事業に参加しました。
キャリア・カウンセラーの資格を取り、転職のノウハウも手にしました。
コーチングの資格も取得して、教員研修の内容も充実させています。
多くの学校と関わる中で、先生方の悲痛な声をたくさん聞きました。
先生の自殺・精神疾患・過労死、逮捕やパワハラも見聞きしています。
現場の教師がストレスに苦しむさまを、間近に感じてきたのです。
こうした経験から、私は『教師の転職相談室』を立ち上げました。
先生方のキャリア・カウンセリングが喫緊の課題と考えたためです。
転職や私学への転任、教職キャリアの再構築などを支援しています。
今ではテレビや雑誌などのマスコミから声をかけていただいています。
「夢は言葉に出し、行動に移すことで叶うのだ」と実感しました。
現場教師のための『学校経営塾』を作りたいとまで考えるに至りました。
一歩を踏み出すことは着実な前進をもたらします。
転職してもしなくても、キャリアの再確認がその端緒を開きます。
自分自身を深く掘り下げ、本当の願望を再確認してみてください。
必要な手順とツールは個別面談の際にご紹介しています。
(個別面談はこちらから)
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-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません
(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------
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☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
藤井 秀一(ふじいひでかず)
NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー
-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ http://t-career.jimdo.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/
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精神疾患で休職する教師を半減させます。
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