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【仕事が遅いと叱られるなら】「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2023-01-08 12:00:00

【仕事が遅いと叱られるなら】「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年の国家資格キャリアコンサルタント藤井秀一です。

※個別面談では、その場で悩みの解決・改善への道筋をお示しいたします。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/

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「自分は仕事が遅くて、周りに迷惑ばかりかけている」

そんな風に、漠然と感じることはありませんか?
その考え方・・・実は少し違っています!

仕事が遅い人の多くは、仕事が遅いわけではありません。
(ナゾナゾみたいですかね)

本当の理由は、全体像が見えていないだけかもしれません。
たとえば「組織全体の仕事の流れが見えていない」というイメージです。
あるいは、「自分の仕事の全体像が見えていない」ケースも考えられますね。

こうしたケースの場合、あるものに必要以上にこだわってしまう傾向があります。

それは「仕事の品質(レベル)」です。
品質にこだわりすぎて、納期を送らせてしまう人が多いのです。

ここまで説明すればお分かりだと思いますが、そのほとんどが「真面目」な人。
「失敗したらどうしよう」と考えすぎて、微細な点にこだわってしまうわけです。

こう言っては何ですが、大学受験に合格できた人で仕事能力の低い人はいません。
教師として採用されるレベルであれば、なおさらのことです。
受験日という明確な納期があり、その日に間に合うように準備ができていたわけですから。



仕事というものは3つのバランスで成り立っています。

「QCD」と呼ばれるもので、製造業の世界で長く使われている指標です。
Quality(品質)・Cost(コスト)・Delivery(納期)の3つを言います。
Costは経費だけでなく、必要な人数や労力も加えて考えると良いでしょう。

仕事の成果としては、Qualityを上げ、Costを下げ、Deliveryを下げることが目標です。
この3つの要素は相互に干渉し、どれか一つにこだわれば、他の2つが犠牲になります。

全体像を見落としてある微細な点にこだわると、その一点に時間をかけすぎてしまいます。
その結果、納期がどんどん遅れて行ってしまうのです。

あなたの仕事は誰の仕事とつながっていますか?
あなたの仕事を受け取って編集し、それをまた他の人に手渡す人がいるはずです。
その人の仕事の納期を意識してあげていますか?

あなたの仕事は、あなた一人の仕事ではありません。

科目の成績を収めるのなら、それを通知表に編集するクラス担任がいます。
また、その各教科・各クラスの成績を一覧表に仕上げる学年主任がいるのです。
組織全体の納期を意識しながら、自分の納期をとらえているでしょうか。



もう一つ、自分の仕事それ自体の全体像はいかがでしょうか。
仕事全体ではなく、ある一点、または仕上がりの体裁にこだわりすぎていませんか?
データならデータ、体裁なら体裁、何がその仕事の本質なのかを確認してみましょう。

必要以上に「品質」にこだわると、当然ながら全体の作業時間に影響を及ぼします。

「きれい」とか「かわいい」とか、見た目がその仕事の本質であることは少ないはず。
本当に手渡さなければならないもの(仕事の本質)は何なのか?
そのことを最初に決めてから、その仕事に着手しましょう。

内容整理に何日、体裁を整えるのに何日、また修正には何日かかるのか。

ゴールまでの日数を作業別に分割して予定しておけば、納期トラブルは避けられます。
特に、修正に要する時間を想定していない人が多いので、ここは要注意ポイントですね。



たしかに「品質」は要求される以上であることが条件です。
しかし、過剰である必要性はありません。

☆仕事を受け取った人が加工・整理して、次の人にまた手渡していく納期があること
☆その先でまた加工・整理して、全体的なまとめをする人がいること
☆あなたの仕事はある微細な一点に集中すべきものではないこと
☆仕事全体の時間のやりくりを先に計画してしまうこと

これらの点に意識を配っていくと、納期遅れが格段に減るはずです。
ぜひ試してみてくださいね。
よけいなトラブルや叱責を減らすことができますよ。

ご自分の仕事の品質を客観的に知りたい方は、私のワーク集もご活用くださいね。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E9%A1%9E/



<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の天職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------

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-「自分らしい働き方」を支援する、教師専門のキャリア・コーチ-
☆教職歴25年の国家資格キャリアコンサルタント☆
学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。


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