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【人生の潮時に現れるご縁】「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2023-01-04 17:00:00

【人生の潮時に現れるご縁】「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年の国家資格キャリアコンサルタント藤井秀一です。

※個別面談では、その場で悩みの解決・改善への道筋をお示しいたします。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/

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※本日4日(水)は亡妻 17 回忌法要のため休業させていただきます。
 メール等のお返事は18時以降になる見込みです。
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今日は「ご縁」についてお話ししたいと思います。

私だけでなく、お客様にも共通となっている話題があります。
それは、「ご縁がタイミングに合わせてやってくる」というもの・・・

本当に不思議なもので、必要な時に必要な人が現れるのです。

起業を意識している人には、起業家やその周辺の有力な人物が。
転職を考えている人には、その業界の人や関連性の高い人物が。
教職を続けたい人には、教育界の重鎮やほぼ近い立場の人物が。

そうした時は、いわば「人生の潮時」が近づいてきたと考えられます。


私の過去を例としてお話ししましょう。

今から十数年前、私が勤務する学校では将来の経営難が予想され始めていました。
しかし、誰もが「学校がつぶれるはずはない」と豪語して真剣に考えませんでした。

困った私は企業研修に潜り込んだり、セミナーに参加したりしていました。
そんな中、たまたまある大学で教員向けのマネジメント体験講座が開かれます。
自腹でしたが私の関心の強い内容だったので、飛びつくようにして参加しました。

この時に講師を務めていた研修会社の社長さんとは、10年越しの関係となりました。
インターンまでさせていただき、企業の経営観を間近に知ることができました。
「藤井先生は心友(しんゆう)だ」とのお言葉まで頂戴したのです。

起業後も、何かあるたびに多くの方々からお目をかけていただいています。

自分のオフィスを開くため、ある勉強会に出たところ、教育関連の起業家たちと。
その縁がもとで、国家百年の大計である教育を改革しようと奮闘する学者たちと。
また、教師のキャリア支援を考えた時にはキャリア協会の代表者や活動家と。
そしてビジネスの安定化を考えた時には、ビジネスのプロ集団と。

本当に不思議ですが、必要に迫られるたびに、必要な人々とのつながりが生まれたのです。
芸能界や学術界の重鎮たちとも親しくお話しできる機会まで手に入れました。
様々なご縁がもとで、官公庁や自治体、教育委員会、私学団体からも講義を依頼されます。



想定できなかったそれらのめざましい奇跡には、ある共通項があります。
それは、その時々において、自分自身が「前進しようとしていた」ということ。
動き続けている時だけ、そうした必要な人々とのつながりができたということです。

その積み重ねで気付いたことがあります。

「停止は停滞ではなく後退を表す」

自分が止まっている間、世の中も、周囲の人々も、常に前進を続けています。
その中で止まっていることは、相対的には後退・退化を意味するのです。

私が不思議なご縁に恵まれ続けたのは、いつも動き続けていたからです。
ですから私は、どんなに自信がなくても動くことをやめようとは思いません。
チャンスを逃がしてしまうのは、無成長よりももっと恐ろしいことだと知ったからです。

あなたは今、動き続けていますか?

目の前のチャンスを捨てたことはないでしょうか。
理由もなく止まり続けたままとなる場面はありませんか?

もしそうだとしたら、本当にもったいないことだと思います。


信念やノウハウの有無にかかわらず、動きを止めることは成長の放棄に繋がります。
また、手に入るはずのチャンスを、連続して捨て続けることにもなります。

「求めよ、さらば与えられん」との言葉が、決して標語ではないことを私は知りました。

目標を公言しつつ動き続けることで、ご縁がご縁を運んできてくれるのです。
間に6人の人を介すれば、例外なく世界中のだれとでも繋がることができる時代。
この地球はそうした「狭いコミュニティー」の集合体であるとも言えるのです。

チャンスはそれをつかもうとする人だけに与えられます。
行動を放棄すれば、人生の幅を広げたり深みを増したりすることができません。
言葉の上の問題ではなく、現実にあなた自身の「機会喪失」となってしまうためです。



<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の天職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------

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-「自分らしい働き方」を支援する、教師専門のキャリア・コーチ-
☆教職歴25年の国家資格キャリアコンサルタント☆
学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ https://www.kyoushi-tensyoku.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/


【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。


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