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【年の瀬でも内定を獲得できた理由】「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2022-12-20 12:00:00

【年の瀬でも内定を獲得できた理由】「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年の国家資格キャリアコンサルタント藤井秀一です。

※個別面談では、その場で悩みの解決・改善への道筋をお示しいたします。
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年の瀬も押し迫って来てはおりますが・・・
昨日、うれしいお知らせが届きました。

お客様が面接の場で入社を確定してもらえたというのです!
決め手は綿密に作成し、応募時に送付しておいた『自分カタログ』。
社長さんから強い関心と共に、共感まで示されたとのことでした。

「できれば年内に内定を得て、新年からは新しい職場に通いたい」

そうしたご希望をお持ちでしたので、私も安堵しているところです。
会社側からもその条件でぜひお願いしたいとの返答をいただけています。

「あれ? 年末のこの時期に、採用なんてしてくれるの?」

学校に勤めていると、そう感じてしまうのも無理はありません。
今日はその謎について解明する記事をお届けします。



年の瀬の迫った時期なのに、なぜ会社は急ぎの転職を受け入れてくれたのか。

実はもともと、年間を通して、求人数にはさほど大きな変化はありません。
やり取りしやすい季節はありますが、実際には突発的な求人も絶えないのです。

このたび内定をいただけたお客様は介護退職者の欠員補充に該当します。
つまり、会社としても急いで採用を実現したいと考えていたわけです。
行動し続けていたからこそ手に入れられた大チャンスでした。

求人ニーズには、大きく分けて3種類のパターンがあります。
年度替わりが関係するのは新人募集だけでしかありません。

中途採用においては、以下の通りのパターンが考えられます。



1.増員(新規創業など)
廃業が操業を上回る現在、数は少ない。
▽新しい店舗・事業所の創設
▽新商品の発売による販促力強化
▽売上増大のための組織拡大

2.欠員(退職補充)
定年退職のほか、さまざまな理由で欠員が生じます。
▽定年退職者の発生は年間およそ160万人
▽結婚や出産による休職・退職
▽病気やけがによる休職・退職
▽看護・介護による休職・退職
▽ステージアップのための転退職

3.入替(構造改革)
経営改善や事業革新のための人員の入替もあります。
▽構造改革(リストラ)による入替
▽給与支払いの負担軽減のための若返り人事
▽ハイパフォーマー確保のためのローパフォーマー排出



調査してみると意外な求人にも多数出会うことができます。
「どうせ〇〇だから」と自ら制限を付けてしまうから見逃すのです。

まずはネットを駆使してチャンスを作り出すことから始めてみませんか?
もちろん、究極の武器『自分カタログ』の作成も並行することをお勧めします。

「転職は力ある者が勝つのではない、準備した者が勝つのだ」

まさに、いつもお伝えしている通りなのです。
今回のお客様も同じです。
あらかじめ『自分カタログ』を作成していたからこそ機会を獲得できたのです。

準備を万全にしておけば、あらゆる機会を自分の胸に引き寄せられます。
反対に、行動を起こしていなければ、どんな機会でさえも逃がし続けるのみ。
当たり前の現実ではありますが、なかなか理解されにくいことのように感じます。



<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の天職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------

※個別面談では、その場で解決・改善への道筋をお示しいたします。
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※このメール講座が不要な方(停止したい方)は、こちらまでご連絡ください。
 連絡先メール:info@kyoushi-tensyoku.com

※公開記事のバックナンバー
 https://www.agentmail.jp/archive/mail/383/1321/

-「自分らしい働き方」を支援する、教師専門のキャリア・コーチ-
☆教職歴25年の国家資格キャリアコンサルタント☆
学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ https://www.kyoushi-tensyoku.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/


【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。


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