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【クレームは対処より抑止が命】「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2022-10-02 14:00:00

【クレームは対処より抑止が命】「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。

※個別面談では、その場で悩みの解決・改善への道筋をお示しいたします。
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<学校リスク管理士養成講座>
学校で最優先すべきは先生方の安全安心を確保すること。
一般企業では「当たり前」のリスク管理、果たして学校ではどうでしょうか?
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予想外の保護者クレームを体験したことはありますか?
私はこんな不思議体験をしたことがあります。

▽体育大会(運動会)の曜日設定に猛抗議してきた母親
 「今日は私が休めない」と言いながら、開催当日に30分以上も校長に抗議

▽父親に息子の自主退学を隠し通そうとした母親
 「父親に退学をバラすな!」と2時間にわたり電話で猛抗議

▽台風への過剰な反応でわが子を「公欠」扱いさせた母親
 「台風が九州に上陸しそうだ」と騒いで公欠を強要(学校は東京です)

▽担任教諭への暴力で退学処分、「指導するのが担任」と開き直った母親
 法律や社会規範などお構いなしの権利主張(この母親がなんと教師!)

他にもいろいろありましたが・・・

以上の例は、私のクラスだけではありません。
私が所属していた学年内での出来事です。
他の学年では報道されてもおかしくないモンスターを抱えた事例もありました。

このように先鋭化するクレームには、実は、国家的・歴史的な背景が存在します。
その背景を知っているか知らないかで抑止策に大きな違いが生まれます。

また、クレームには事前に何らかの『兆候』が見られるものです。
ほんの些細な行き違いが原因となりやすいですよね。
その初期対応がクレーマーやモンスターを抑制することになります。

 (注)クレーマーとモンスターの違いは『学校リスク管理士養成講座』で学べます
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保護者との間でいきなりトラブルになることはほとんどありません。
その手前に必ず何らかの「教師-生徒間トラブル」の芽があります。
つまり、生徒指導における小さな行き違いが逆恨み・権利主張へと発展するのです。



トラブルを突発的なものととらえる先生が多いようですが、事実は違います。
日常的なすれ違い・行き違いが蓄積しているケースが多いですね。
「指導した」つもりが、生徒の立場からすると「攻撃された」となっているのです。

こうしたケースの多くは、「話し合い」ではなく「一方通行の」指導形態が原因。
言い換えれば、子どもたちではなく先生自身が主語のまま指導をした時です。
「あれほど何度も言ったじゃないか!」などは、その典型的な話し方です。

振り返ってみれば、私自身も若い頃はそのような失敗を何度も重ねていたと思います。
保護者からの苦情はあまり体験していませんが、それでも何回かは失敗しました。
そのたびに「自分が主語のまま話してしまったな」と反省したものです。

子どもたちに主体的な反省を促すならば、子どもたちを主語として語るべし。

誰でも自分を主語として考え、発言しなければ、本当の反省にたどり着けないためです。
したがって『主体的な回答を引き出す指導』(=効果的な質問)が大切になってきます。



私はその現実を日常的に強く意識していました。
しかし、当時は特別な学術体系やノウハウを持っていたわけではありません。

「子どもたちに主体的な回答を促し、子どもたちから回答を引き出す」
そう考えていただけなのです。

この考え方がコーチングにつながるものだと私が気付いたのは・・・
実は、退職間際(40代になってから)のことでした。
外部講師による教員研修で初めてそのことを知ったのです。

コーチングには原則となる3つの柱があります。
それは『傾聴』・『承認』・『質問』です。
これらを効果的に組み合わせることで、主体的な発想を引き出すことができます。

ただし、コーチングが機能しない場面ももちろんあります。
子どもたち(相手)の中に答えがまったく存在しない場合です。
その見抜き方や対処の仕方も、コーチングと合わせて学習しておくと心強いですね。

その知的体系を広めるため、私は『生徒指導コーチング』講座を開催しています。
『学校リスク管理』と合わせ、教員に必須のベーシックスキルと言えるでしょう。
生徒指導トラブルや保護者クレームを回避する決定打として、ぜひご活用ください。

『生徒指導コーチング・マスター講座』(講師認定付き)
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<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の天職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------

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※このメール講座が不要な方(停止したい方)は、こちらまでご連絡ください。
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-「自分らしい働き方」を支援する、教師専門のキャリア・コーチ-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
 国家資格キャリアコンサルタント+学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ https://www.kyoushi-tensyoku.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/


【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。


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