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【行動しないから悩みが続く】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2015-10-20 11:00:00

【行動しないから悩みが続く】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくしたい!
教職歴21年、教師の転職コンサルタント藤井秀一です。


昨日は東京のど真ん中、溜池山王で一日を過ごしました。
首相官邸や国会議員会館が立ち並ぶ、いわば日本の中心でもあります。
キャピトル東急ホテルを舞台に充実したお仕事の一日でした。


<成功者の共通点>

さて、今日は行動しないことがいかに危ういことかをお伝えしたいと思います。
まずはこちらのメールをご覧ください。
お客様から届いたメールの本文です。


(ここから引用)

面談の帰りには、新宿に寄り、スーツを購入。
オンワードで予算ぴったりのスーツをゲットできました。
教えて頂いた写真館の場所もチェックできました。

(引用ここまで)


すばらしい行動力ですね。
面談で話題に出たことは、帰りがけに、ただちに行動に移す。
最短距離で成功を手中に収める人々の共通点でもあります。

しかもこのお客様、書店にも立ち寄ってある研究を済ませていました。
もちろん、受けたい会社についての研究です。

私は難しい課題を手渡したのですが、その日のうちに実践してくださいました。
こうした意識の持ち方が、人生を充実させるかさせないかの分岐点となりますね。


<残念な人々>

一方で、私を怒らせてしまうほどの「残念な人々」も存在します。
まあ、私も大人ですので叱りつけたりはしませんが、確実にご縁を切ることになります。

一番やってはいけないこと。
それは約束を破ることです。
これはもう、社会人としては最悪の事態を招きます。

めったにいませんが、面談の約束を当日になってドタキャンする人が実際にいます。
こうした人々には行動しないという共通点があり、平然と課題の期限も破ります。

生身の人間ですから、体調不良ややむを得ない事態もあると思います。
そうであれば、私も別に不愉快になることはありません。
しかし、許せないのは次のような人々です。


<老婆心ながら>

約束を破るという行為は、ご自分が社会的信頼を失う危険な振る舞いです。
これは社会人なら言われなくても理解できているはずの現実です。

前日までのキャンセルなら、私としても対応の余地があります。
しかし、当日となっては、もはや何一つ変更できなくなってしまいます。

考えてください。
ここからは約束を破った方に向けてのメッセージです。
(そうでない方も、お仕事の際の参考になさってくださいね)

私は調整に調整を重ねて、あなたとの面談のお約束をしました。
しかし、対応すべきは、あなたお一人だけではないのです。

自殺や過労死など、生命の危機に瀕しているお客様がいます。
うつ病や給料の遅配不配など、生活破綻の危機に瀕しているお客様もいます。
そうした方々にお待ちいただいて、あなたとの面談をセッティングしたのです。

なぜだかわかりますか?

「あなたも喫緊の状況で苦しんでいる」と判断したからです。
一日も早く救って差し上げたい・・・・。
ひとえに、そう思ったからなのです。

しかしあなたは、当日になって理由も説明せずにドタキャンしましたね。
あなたが奪ったのは、私のビジネスの時間だけではありません。
他のお客様が救済されるべき機会までも奪ってしまったのです。
だから私はあなたを許すわけにもいきませんし、お付き合いも今後はできません。

あなたの苦境を生み出した最大の原因は、その社会性のなさではありませんか?
オトナの社会人として、もっと冷静に人とのかかわりを考えた方がよいと思います。

これは仕事の能力の話ではなく、人としての気配りや思いやりの有無に関する話です。
自分の振る舞いがどこまで影響を与えるか、一度、冷静に考えてみてください。
仮に転職に成功したとしても、絶対にまたうまくいかなくなりますよ。

大変厳しい言い方ですが、ご自分の身を守るためにも必要な考え方です。
老婆心ながら、ご理解いただけることを切に希望します。


<行動しないことの危うさ>

この文章を書いているさなか、先ほどのお客様からまたメールが届きました。
とても重要で学ぶべき言葉が書かれていましたよ。
ご紹介しておきますね。

「いくら頭で考えていても自分の中の恐怖心は消えないので、まずは行動できて良かったです」

成長に必要な、最も核心に近い考え方ですね。
動かないことは、何一つ変えることができない事実を生み出します。
先延ばしにすればするほど、苦しみを長くしてしまうだけなのです。
そんな悪循環を自ら作り出してはいけません。

私は持てる知識・能力・経験のすべてを用いてあなたのために尽くします。
あなたはあなた自身のために、持てる知識・能力・経験のすべてを用いてください。

私の役目は、せいぜい信号機や標識くらいのものでしかありません。
人生のハンドルを握り、アクセルとブレーキを使い分けるのは、あなた自身の仕事なのです。



※面談のご予約が立て込んでおり、お返事に1~2日程度いただいています。
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☆教職歴21年のキャリアカウンセラー/キャリアコンサルタント☆
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会 キャリア教育事業部長
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー(R)
・認定キャリアコンサルタント

-近未来教育変革研究所-
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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。

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