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【求められる学校となるために】「教師の天職相談室」メール講座
配信時刻:2021-11-19 12:00:00
- 【求められる学校となるために】「教師の天職相談室」メール講座
こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」
-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。
※個別面談では、その場で解決・改善への道筋をお示しいたします。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E6%8C%87%E5%B0%8E%E5%8A%9B%E5%90%91%E4%B8%8A/
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本日は、仕事を中心に学校を俯瞰することを考えたいと思います。
この「俯瞰」という言葉はとても大切な意義を持っています。
ご自身の仕事観のみならず、組織全体の能力活用には欠かせない視点だからです。
とかく学校という場は因襲・前例・格式に縛られた「時代の残滓」のような風土です。
世情や人心の変化に追いつかないばかりか、知ろうとさえしない学校もあります。
そのためせっかくの先生方の知識・能力・経験を活かし切れていない現実があります。
社会をよりよく構築していける人材を輩出するのが教育界の責務。
そう考える時、「学校は今のままでよいのか」という不安も感じざるを得ません。
我々は自らを縛り付けている罠から逃れる必要があるのでは?
-仕事はノルマ?-
社会全体や異業種にも関心を広げるべきことを、これまで何度もお話ししてきました。
顧客の要求と欲求を満たすために、学校は何を推進していくべきでしょうか。
また、何を切り捨てていくべきでしょうか。
事務的に、ノルマのように業務を推進してしまうと、学校に活力が生まれません。
トラブルやクレームを避けるために、リスクを回避する準備能力も求められます。
(かといって過剰な対応をとると、教育の自律性を失う危険もありますね)
業務の目的は、ノルマをこなすことではありません。
顧客の満足度を高めて「この学校に入学して良かった」と受け止めてもらうことです。
もちろん単なる迎合では学校の品位が疑われます。
厳格な指導を維持しつつ、自発的な成長を引き出す仕組み作りが必要です。
子どもたち一人ひとりを社会で役立つ人材に育成することが不可欠だからですね。
-スペシャリストの罠-
この「自発的な成長」が大切です。
生徒本人の努力によって、生徒本人が達成感を持つことができるかどうか。
これが満足度の指標です。
そうした場と機会を学校が提供できているかどうかが肝要なのです。
そのための仕組みづくりを考えなければなりません。
残念ながら世の中には、生徒本人よりも自分の満足度を優先する教師もいます。
社会的な価値観の変化についていけない人に、こうした傾向が見られます。
また、特技に頼りきって業務の枠組みを広げられない教師も同じ傾向を見せます。
簡潔に言うと、「スペシャリスト」感覚の強い先生に表れやすい傾向だと言えます。
自分の主軸を失うようで、恐怖を感じてしまうのでしょう。
-変化を知る-
しつこいようですが、社会は常に、また永久に変化していきます。
価値観が多様化し、旧来の常識だけでは理解できない場面が増えていきます。
それでいて、人々は皆、自分の存在価値を認めてほしいと強く願っています。
自分の居場所を探し続けているのです。
そうした根源的な欲求に、学校は応え続けていかなければなりません。
材料や方法は、さまざまあるでしょう。
親身に話を聞いてあげれば満足するケースもあります。
名の売れた一流の学校に進学させなければ満足しない生徒もいます。
部活動に生きがいを感じる生徒もいれば、運動自体を苦痛と感じる生徒もいるのです。
学校や教師が一方的に価値観を押し付ければ、そこで信頼関係は消えてしまいます。
-協力態勢-
学校の業務は、表面的には「事務的」とも思えるかもしれません。
しかし実際には子どもたちの人生を左右する、とても影響力の強い仕事ですよね。
教員同士の強い連携力・協働力を構築・維持しなければなりません。
顧客満足の最大化のため、どんな対応が必要かを何度も積極的に話し合いましょう。
子どもたちと共に新しい学校を作り上げていく。
そうして成長した学校が子どもたちに成長を還元する。
成長した子どもたちが、将来、学校を支えるために力を貸してくれる。
そんな循環型の仕組み作りをめざしていきたいものですね。
当研究所では、先生方の知識拡充に役立つさまざまな研修・講座をご提供しています。
ご要望に合わせたアレンジも可能ですので、まずは困りごとをご相談ください。
実情に合わせた解決策を盛り込んで問題解決の加速化をお手伝いいたします。
近未来教育変革研究所
https://www.nfeti.com/
<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の天職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません
(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------
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国家資格キャリアコンサルタント+学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)
NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー
-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
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ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/
【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。
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