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【「就社」の時代は終わった】「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2021-11-10 13:00:00

【「就社」の時代は終わった】「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


※個別面談では、その場で解決・改善への道筋をお示しいたします。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88/

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「就社」の時代が終わり、「就職」の時代に変わった。

こう書くと、若い方々には意味がよくわからないかもしれませんね。
高度経済成長期の日本では、「就社」を「就職」と呼んでいました。
安定した会社に入り、一生を会社に捧げて生きる時代がかつてあったのです。

しかし、バブル経済崩壊の後、「安定した会社」という幻想は消滅していきました。
というより、「幻想であったことに気付かされた」と書いた方がよいかもしれません。
リーマンショック後まで含め、平成という時代は安定が失われた時代でもありました。

公私を問わず、会社に一生を捧げて忠誠を尽くす・・・

平成生まれの皆様には、きっと「馬鹿げている」と聞こえてしまうことでしょう。
ですがかつての日本では、こうした感覚が一般的に通用していたのです。
まさに「就職」ではなく「就社」の時代だったのです。



時は変わり、現代では真の意味で「就職」することが求められています。
会社は新入社員を大量採用して「金太郎飴」のように洗脳することをやめました。
従順にただ言うことを聞くだけの社員では、会社を救えなくなってきたからです。

現代に求められているのは「家来」のような社員ではなく、「出る杭」となれる人。
欲を言えば、叩くことすら難しい「出過ぎた杭」となれる人です。
そうでなければ過当競争となっている現代を、会社は生き残っていけないのです。

あらかじめ将来を見据え、やりたいことを極めたいという意識が必要な時代です。
「会社の言うとおりにしていればいいんだ」という人は要らない時代となりました。
言い換えれば、会社を助けてくれる人だけが採用される状況となっているわけです。

ここまでの文章を読んで、あなたはこう感じてしまったかもしれませんね。
「そうだとすれば、教育界はあまりにも時代から遅れすぎなのではないか・・・」
はい、その通り、教育界はあまりにも時代から遅れすぎてしまいました。

『キャリア教育』が盛んに謳われていますが、私は疑念を持っています。
本当に教育界の中にキャリア教育を実践できる風土が醸成されてきただろうか、と。
「ご自身のキャリア観が職場で醸成されたかどうか」がその答えとなるでしょうか。



「就社」ではなく「就職」することが重要な時代。
組織にぶら下がるのではなく、自分の進みたい「職」を手に入れる。
会社を助けることで会社から助けられる、相互扶助の時代となっているのです。

現代では、そんな意識と準備が求められるようになりました。
この事実は、定年退職後、誰もが直面しなければならない現実でもあります。
もし転職をお考えであれば、「会社を助けられますよ」というアピールが必要ですね。

ご自身のキャリア願望をしっかり示せなければ、会社は雇用すべきかどうか迷います。
同じ方向性を継続維持できるかどうかに不安を覚えてしまうためですね。
「何でもやります、なんでも学びます」という姿勢では通用しなくなっているのです。

「キャリア願望なんて自分では整理できない」

もしそう感じるなら、難しく考えすぎていると言えるでしょう。
心の奥底には押し込めてきた願望が眠っているはずです。
そしてその多くは、シンプルな興味や価値観からでき上がってきたものです。

ここで一度、それらを確認しておきましょうね。



1.あなたの興味は?

何かをしたいと思うのは、そのことに興味があるからです。
あなたはどんなことに興味を持っているでしょうか。

☆世の中で一番好きなことは何ですか?
☆世の中で一番好きな場所はどこですか?
☆今までで一番楽しかったことは何ですか?
☆最近気になっていることやマイブームは何ですか?
☆今後やってみたいなと思うことは何ですか?


2.あなたの価値観は?

価値観にはルールや基準というものがありません。
他人に迷惑さえかけなければ、誰でもさまざま、自由に持てるものです。

☆あなたが意思決定の時に重視していることは何ですか?
☆その「重視していること」はいくつありますか?
☆あなたはなぜ、それらを重視するようになったのでしょうか?

価値観の振り返りには、いくつかのキーワードが必要となるかもしれません。
ここにその手がかりを記載しておきますね。
(友人、地域、お金、時間、安定、生き甲斐、成長、名誉、知名度、評価、家族など)


こうした振り返りは、自分をとらえ直す時に大切な指標となるものです。
私の手元にはこうした設問を充実させたワーク類が複数あります。
あなたに適するものをご紹介しますので、まずは個別面談でご相談ください。

(個別面談お問い合わせ)
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E5%80%8B%E5%88%A5%E9%9D%A2%E8%AB%87/



<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の天職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------

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-「自分らしい働き方」を支援する、教師専門のキャリア・コーチ-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
 国家資格キャリアコンサルタント+学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
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ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/


【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。



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