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【教職のつらさの逃がし方】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2015-09-22 11:00:00

【教職のつらさの逃がし方】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくしたい!
教職歴21年、教師の転職コンサルタント藤井秀一です。



昨日は息子からの手紙について、数々の激励メッセージをありがとうございました。
数少ない私の宝物として、大切に保管したいと思います。


さて、どんな仕事でも必ず「つらい」と感じる場面に何度も遭遇します。
そんな時、ただつらさだけにフォーカスしてしまうと、脱け出せない負のループにはまります。
ストレスをうまく逃がす方法を、いくつか手に入れておくとよいでしょう。

私の場合、ドライブや釣り、水泳、博物館、映画鑑賞などがその方法です。
ちょっとしたイライラなら、近所の隅田川の河畔を散策して放り捨てるようにしています。

あなたにも、私と同じようにストレスを捨てる方法を持ってもらいたいと提案します。


<1.ストレスを捨てる方法を持つべき理由>

一つには、あなたの生命と精神の危機を軽減できるからです。

わが国では、毎年約100人もの先生方が自殺しています。
その中で仕事に起因するケースは過半数と言われます。

また、毎年5,000人以上の精神疾患による休職者がいます。
この数値も、全教職員の休職者数のうち過半数を占めています。

これらの数値には私立学校の先生を含まず、当然、退職者はカウントされていません。
そして、精神疾患も深刻なケースになると、10年以上の治療が必要になると言います。

その治療にかかる時間、労力、治療費、家族への負担は、言葉では表現できません。
あなたはそれを避けるべきであり、対策を立てておくべきなのです。

つらさの本当の原因は何ですか?
仕事量の多さですか?
家族の無理解ですか?
上司のパワハラですか?
保護者の理不尽さですか?

その考えは本当に正しくて、まちがいのないものだと断言できますか?
もしそうであるならば、どんな対策があなたを助けてくれるでしょうか。


<2.方法を持たなかった人々>

私は精神疾患で休職してしまった先生とも、何回か面談したことがあります。
残念ながら、面談した先生がのちに精神疾患となったこともあります。
(私との関係が、その1回の面談だけで終わってしまった先生です)

せっかくご本人が前向きに人生をやり直そうとしても、医師に邪魔されることがあります。
自分の患者(顧客)を失う怖さから、原因を取り除かないまま治療を続けろと言うのです。
目先の小金欲しさに、薬漬けにして抱え込もうというわけです。

また、ご家族が理解を示さず、立ち直れるはずの先生を精神疾患に追い込むこともあります。
余力のあるうちに転職かキャリア再構築をすれば助かったはずなのに・・・・。
こんなケースに遭遇すると、本当に遣る瀬無い気持ちになります。
そのほとんどが、表面的な体裁やメンツにこだわった結果でしかないのです。

「自分ひとりで転職できます」
そう言って私の提案を受容しなかった先生が、のちに精神疾患に陥ったケースもあります。
キャリアプランと進路指導の区別のつかない状態では、自分でできるはずがありません。
その方は、ノウハウだけ知ることができれば自分でどうにかできると安易に考えたのでした。

味方であるべきはずの医師・ご家族・そして自分自身が、味方にならないこともあるのです。
そんな状況の中でストレスを蓄積し続ければ、もはや改善できる手立てがありません。
一番身近な自分自身さえもが自分を追い込んでしまうならば、どうすべきでしょうか。

ストレスは蓄積されると圧縮爆弾のような状態になっていきます。
ある容量を超えて飽和してしまうと、一気に爆発して修復できなくなってしまいます。

たまり続けるストレスを放置せず、逃がすためのバルブ(排気弁)が必要ですね。
趣味でも食事でも運動でも、確実にストレスを発散できるツールを持つべきなのです。
そのツールは必ずあなた自身を救ってくれるに違いありません。


<3.身近な方法の活用>

趣味でストレスを発散できるなら、しっかり活用して公私のメリハリをつけましょう。
食事で好きなお店やメニューがあるのなら、こまめに活用して安らぎを手に入れましょう。
好きなスポーツがあるのなら、計画的に実践して心身の強化に役立ててくださいね。


<4.日頃の継続が大切>

「もう限界だ!」となってからでは、ストレス発散の方法を実践するのも大変です。
日頃から少しずつ、無理の生じない範囲で、気楽に取り組めることを考えてください。
小さな継続があなたの心身を強化し、耐性を少しずつ高めてくれるに違いありません。


<5.私も体験済みです>

かつて学校改革を唱えて職場で干され、私は過剰なストレスを抱えてしまいました。
その時に私を救ってくれたのは、数少ない同志と趣味でした。
同志はお金では買えませんが、趣味なら多少の投資で実現できますよね。
できるだけ気軽に始められるものを考えて、早めに取り組んでみてください。


<6.現実的な取り組みを>

時々、「自分探しの旅」に出てしまうような、突飛な行動をする人を見かけます。
断言しますが、「自分探しの旅」が何かの解決につながることはありません。
現実逃避をいくら繰り返しても、改善どころか放置した問題を圧縮し続けるだけです。

地に足の着いた考え方を手に入れてください。
必ず効果が得られる、それでいて負担になりにくいストレス発散のための方法を。
一歩踏み出すことに怖さを感じてしまうなら、面談で私と一緒に計画を立てましょう。
http://t-career.jimdo.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/



【映像/藤井秀一って、どんな人?】
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(3)金光サリィ先生と、1時間半にわたり人生観・職業観・教育観を語りました!
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-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴21年のキャリアカウンセラー/キャリアコンサルタント☆
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会 キャリア教育事業部長
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー(R)
・認定キャリアコンサルタント

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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。

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