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【教えていますか?~企業の姿】「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2021-06-20 13:00:00

【教えていますか?~企業の姿】「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


※コロナ禍の収束までZoom・電話の個別面談が無料です
 その場で解決・改善への道筋をお示しいたします。
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実は退職後しばらくして、私は転職にもチャレンジしました。
しかし企業からはまったく相手にされず、大変長く苦しい戦いとなりました。

当時の私にはビジネス観が乏しかったのでしょう。
企業の求めるものの何たるかを、神髄までわかっていませんでした。
また、同じ理想を共有できる企業とも出会えず、結局は独立の道を選びました。

学校支援の職を探しましたが、どの会社も一方通行の知識提供だけ。
それも浅くて上辺だけの、ピジネス書を読めば済む程度のものばかり・・・

「顧客を深く知ろう」とする姿勢を持つ会社には出会えませんでした。
学校や教師を見下している企業しか見つけられなかったのです。

この苦い経験から、資格取得レベルでの知識補充の必要性を痛感しました。
まずは自らのキャリア開発や企業研究を可能にできることが肝要。
そこでキャリア・カウンセリング資格の取得を意識し始めました。

教師の自殺・精神疾患の多さが、その思いを現実化する直接的な契機に・・・
企業に転職したくてもその方法がわからない先生が多いのだろうと考えたのです。

こうして起業から一年後、私は資格を取得しました。
プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー(R)です。

さらにその後、エグゼクティブ・コーチというコーチングの資格も取得しました。
業務の都合もあり、今年は国家資格キャリアコンサルタントも取得しています。



教師専門のキャリア・コーチとして活動する中、よく耳にするお悩みがあります。
「支援機関でも転職エージェントでも、思うようにはいきませんでした」

教職の複雑かつ特殊な業務内容をなかなか理解してもらえないようです。
(↑私も長い間、同じ思いをし続けました)

教師に対する先入観による対応のズレが目立っていますよね。
塾や教材会社を紹介されるケースのなんと多いことか・・・
彼らはそうした企業がどんな人材を求めているかを熟知していないようです。

塾の授業や教材の編集だけなら、学生アルバイトで事足りる企業ばかりです。
企業は創業の理念を世の中で実現すべく、経営活動を行っています。
経営者の理想や信条に共感し、その実現に寄与できる人材を求めるものです。

特に中途採用の場合は、問題解決の即戦力として雇用されることとなります。
つまり「定常的な作業ができる人」を第一義としているわけではありません。
企業は、経営者は、従業員に何を求めたいと思っているのでしょうか。

変化・変事への対応力や組織内行動のすり合わせ、トラブルからの復旧。
いわば組織マネジメントの分野において管理力を求めるケースが多いものです。
「第2新卒」相当の若者でもない限り、この点は気にしておくべきでしょう。



そもそも、ビジネスはなぜ存在するのでしょうか。
学校ではこの根源的な思考が話題となることがありません。
おそらく語るだけの自信が持てないのではないかと私は推察します。

ビジネスの目的は、世の人々の悩みあるいは欲求を解決することです。
これに該当しないビジネスは世界中どこに行っても存在しません。
なぜならそれ以外にお客がお金を払う理由などないからです。

よく「企業の最大目標は利益の追求だ」と豪語する人を見かけます。
しかし、これは副次的な目標と言うべきものです。
利益は問題を解決したことへの社会からのご褒美でしかないからです。

そうして得た利益は、さらなる顧客救済の拡大のために投資へと回されます。
企業が拡大をめざすのは、自己満足ではなく救済の輪の展開なのです。
設備投資や人材採用はその目的を果たす手段なのです。

この重要な事実を児童生徒に教える教師が、我が国にどのくらいいるでしょう。
昨今、働くことに喜びを感じられない若者たちが増えています。
それはこうした基本を誰からも教わっていないせいかもしれません。

自己重要感の基盤は他者からの感謝や評価が大きなポイントとなります。
しかしその要因となる奉仕や支援の意識は、世間では薄らいでいるようです。

また、「他者への関心」についても同様かもしれませんね。
自他のつながりの中にこそ、自己確認の機会が眠っているはずなのですが・・・

この記事で私がお伝えしたこと、あなたはふだん子どもたちに語っていますか?
なぜビジネスが存在し、なぜ人が雇われ、なぜ企業は利益を追求しているのか。
これらはキャリア教育の最低限の前提条件とも言うべきものではないでしょうか。

自分自身のキャリア観を確実化することで、子どもたちへの教育も深まるのです。
あなたは子どもたちに、どんなキャリア観を持ってほしいと考えますか?
こちらのシラバスを見て、ご自分なりのキャリア教育も考えてみてくださいね。
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<お知らせ>-----------------

※教師を続けるべきか辞めるべきか『迷うあなたのための進路選びチェックシート』
ダウンロードはこちらから。(閲覧パスワード:skytree)
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<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の天職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


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※このメール講座が不要な方(停止したい方)は、こちらまでご連絡ください。
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-「自分らしい働き方」を支援する、教師専門のキャリア・コーチ-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
 国家資格キャリアコンサルタント+学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。



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