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【キャリア教育-これはヤバい! という話】「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2021-05-30 18:00:00

【キャリア教育-これはヤバい! という話】「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


※個人コンサルティングご利用のお客様へ
 今月末でご契約が満了される方は、ご継続の有無につきご連絡ください。

※コロナ禍の収束までZoom・電話の個別面談が無料です
 その場で解決・改善への道筋をお示しいたします。
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<お知らせ:ご注意ください>

☆「早割」は明日終了
 キャリア教育『指導力』養成講座の「早割」は明日で受付終了です
 5月31日(月)24時00分まで (6月1日以降は定価でのご案内)
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☆6月6日(日)にメニュー・料金等の再編成を行います
 ・一部メニューの廃止および改編
 ・採算性の調整のため、一部の料金を改訂
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皆様は21世紀のキャリア教育をどうお考えでしょうか。
この質問をすると、手法のみに限定された返事が返ってくることが多いです。
あるいはツール(いわゆる小道具)で話が終わってしまうこともありますね・・・

しかし、こうした内容ではキャリア開発を支援することはできません。
これらは人を特定のレールに乗せるだけの道具にしか過ぎないからです。
その「レールに乗せる」というステップこそ、キャリア開発の最大の障害なのです。

知っておくべきことは、手法やツールだけではキャリア開発できない事実です。
学生・生徒の自発的な生涯キャリア考察を引き出さない限り、改善は望めません。

「子どもたちが真剣に自分のキャリアを考えてくれない」

もしそう感じるのなら、指導体制に重要な「魂」が抜け落ちている可能性があります。
キャリア教育は仕組みで成り立つものではありません。
一つの厳然たる事実に気付く必要があります。

それは、レールに乗せている間は自発的な精神的活動が抑制され続けるということ。
手法は手法でしかなく、ツールはツールでしかないという事実を見ないからです。
この点に気付いている教育関係者は、実は多くないのが現実ですね・・・



いま、DX化、IoT化が全世界的に進んでいますね。
AI技術の急速な進展で、「これまでの仕事」の多くが姿を消していくこととなります。
『働き方改革』がその流れに拍車をかける状況となっています。

もちろん代わりに「新しい仕事」が生まれてくるだろうと推測できます。
その「新しい仕事」が何か、あなたは予測できているでしょうか。
学生・生徒にその詳細な解説はできるでしょうか。

こうした社会的現実に対して、企業では生き残りをかけた対策を考案します。
しかしその流れは人類がいまだ未体験の速さで対応を求めてきます。
経営の仕組みを変革・再構築する取り組みが火急の要件となっているのです。

経営には5つの資源があります。
「ヒト・モノ・カネ・トキ・情報」ですね。

現代はその中でも「ヒト」に関する要求仕様が急速に変わっているのです。
これにより、採用システムも急速に変化していくこととなります。

「新卒学生を大量に採用して社内で長い時間をかけて育成(洗脳)する・・・」

今までのこうしたやり方では、企業の存続にかかわる事態ともなりかねません。
そのような時間的余裕が企業そのものに許されなくなってきたからです。
定年まで雇用し続けることもまた、企業には大きな負担となりつつあります。

社会変化に即応できる人材でなければ雇い続ける意味がなくなりつつあります。
ここにおいて「年功序列・終身雇用制」の終焉を予測できていなければなりません。
お勤め先の学校では、この現実について対策の話し合いはできているでしょうか。



今後は「ジョブ型採用」が主流の社会へと急速に変化すると予測できます。
業界・業種・分野、職種・働き方、必要となる知識・技能・・・
大学進学前にこれらを一定レベルで整理させておくことが必須です。

「偏差値の高い大学に入れば一生安泰だ・・・」

そんな世の中とは「おさらば」の時代となるのです。
言い換えれば、「勉強しかできない」ようでは働き場所がなくなるということです。
卒業時即戦力となれる知識・技能が手に入る大学・学部・学科を選ばせましょう。

今は変化の過渡期に入って数年が過ぎたところ。
上記の実態にいち早く気付いた学校・教師・保護者はすでに対策を始めています。
こうした大人たちと関われるかどうかが、子どもたちの将来を左右するのです。

我々はその『大人たち』の一人であらねばなりません。
様変わりする求人ニーズに対して、どんな対策を講じればよいでしょうか。
どうすれば自発的・自律的な自己開発型人間を育成していけるでしょうか。

ジョブ型採用時代のキャリア教育のあり方を、あなたは教員研修で入手できましたか?
今後のキャリア開発支援には、未熟な社会経験を補う情報提供が必須です。

もし前時代の「年功序列・終身雇用制」型採用にこだわり続けていると・・・
かかわった子どもたちがキャリアを持てない失業者へと姿を変える危険があるのです。
その危機を回避するための心構えはこれです。



「一番力のある者ではなく、一番準備した者が勝つ!」

この言葉の意味を理解していなければ、正しいキャリア教育を成立させるのは困難です。
世の中は過酷で冷たく、時に痛烈なほど無情なものでもあります。
危機に立ち向かい、自らその危機を回避できる能力を彼らに授けたいとは思いませんか?

そしてこうした社会の現実は、教師自身にとっても他人事ではありません。
退職後の再就職や転職にも、こうした現実がのしかかってくる可能性が高いからです。
あなたのその差し迫った現実に気付いていらっしゃるでしょうか・・・

「自分の将来も、子どもたちの将来も守る!」

そのための知識と技能を持たない教師は・・・後に自身が困惑する事態を迎えます。
今のうちから、いや、すでに準備が進められていなければならないはず。

将来に禍根を残さぬよう、この講座で対応力と実践力の向上を図ってください。
「キャリア教育『指導力』養成講座」(早割は5月31日〆切です)
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☆職場で教えてくれない「理想の教師になる方法」
『教職救世塾』
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※2時間無料で悩み相談
 こちらからメッセージを入れておいてくださいね。
 無料チェックシートやワーク集の答え合わせもお気軽にどうぞ!
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(コロナ禍の収束まで無料対応)


<お知らせ>-----------------

※教師を続けるべきか辞めるべきか『迷うあなたのための進路選びチェックシート』
ダウンロードはこちらから。(閲覧パスワード:skytree)
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E4%BC%9A%E5%93%A1%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/


<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の天職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


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※このメール講座が不要な方(停止したい方)は、こちらまでご連絡ください。
 連絡先メール:info@kyoushi-tensyoku.com

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-「自分らしい働き方」を支援する、教師専門のキャリア・コーチ-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
 国家資格キャリアコンサルタント+学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ https://www.kyoushi-tensyoku.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/


【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。



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