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【(緊急提案)自分の将来も子どもたちの将来も守るには?】「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2021-05-23 12:00:00

【(緊急提案)自分の将来も子どもたちの将来も守るには?】「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


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まずは率直にお聞きします。
あなたはコロナ後のキャリア指導に自信がありますか?

おそらく「あまりない」というご回答が多くなるのではないかと思います。
それもそのはず、こんなご意見をよく耳にするからです。

「自分のキャリア開発にも自信が持てるとは言えません」

キャリアとは何かを知らないままキャリア教育を展開する・・・
自己キャリア開発を知らないのにキャリア教育に従事する・・・

こうした矛盾に恐怖心を覚えたことはないでしょうか?
自信を持ちにくい理由としては、次のような事柄が背景にあると思います。

▽そもそも「キャリアとは何か」を定義したことがない
▽もし退職したら、自分でも転職・再就職できるかどうか不安
▽コロナ後の社会動向・雇用情勢がまだ読み切れない
▽子どもたちにキャリア選択の基準を説明できない
▽自分自身が深く考える機会なく教師の職に就いた

でも実は・・・私もいろいろ頭を抱えてしまう問題を思念しているところです。
先ほど私は「コロナ後の」という条件を付記して質問しました。
つまり、コロナ前とはキャリア指導の要件が変わるだろうと予測しているのです。



<第2次就職氷河期の到来>

物騒なタイトルと見えるかもしれません。
しかし、私はコロナ禍の収束と共に、新たな就職氷河期がやってくると考えています。
あくまでも予測の域を出ませんが、その期間を約20年間と捉えています。

これにはいくつかの根拠があります。

まず、AIで事足りる業務については、今後は人の雇用が激減します。
次に、資本主義社会の成熟とともに、ジョブ型採用が雇用の主流になると予測します。
この2件は新卒一括採用が終焉に向かって行くことを意味します。

単純に雇用のスタイルや仕組みが変わるだけだとは考えないでください。
これがもし現実化すると、「解雇は難しい」という日本の常識が消滅するのです。
減少していくポストを巡って、中途退職者と新卒学生が争奪戦を余儀なくされます。

以前から喧伝されてきたとおり、定年制永年雇用が終息することも意味します。
しかもジョブ型となれば、実力重視へと変わっていくため、年功序列も廃されます。
「雇用が安定しない」という側面も生み出されていくということです。

子どもたちに対して、どのような将来計画を求め、どのような支援をすべきでしょうか。
あなたならどのような指導計画を立てますか?
私のこの心配は、もしかしたら3年を待たずに現実化するかもしれないのです。



<起業家並みの売り込み力が必要>

もし前述の私の心配が的中するとしたら、企業への売り込みをどう指導しましょう?
成り行きや幻想が許された従来の指導では、もちろん何一つ対処できなくなります。

「将来の夢の実現には○○と○○が必要だよ」

あなたならこの文中の空欄にどのような言葉を入れたいですか?
私なら・・・いや、これは別の機会に譲りましょう。

この指導には避けがたい条件が表出するはずです。
すなわち、自分自身が企業に売り込めるだけのキャリア開発力を持つことです。
セルフマーケティング能力がなければ、キャリア指導も空転する恐れがあるのです。

仮に何らかの事情で教職を去るとしたら、希望通りの転職を実現できるでしょうか。
私のこれまでの転職支援の経験と社会情勢への予測から申し上げれば・・・
その実現には起業家並みのセルフマーケティング能力が求められる時代となります。

コロナ後のキャリア指導においては、これまでの知見と手法は力を失うでしょう。
ジョブ型採用への対処を実現しておかなければ、指導そのものが空転するのです。



<教師自身にとっても危機>

これらのことは、実は教師自身にとっても極めて危機的な状況を生み出します。
定年退職後のセカンドライフにおいて、「職が得られない」事態となるためです。

「再任用で何とか・・・」と考えても、その猶予はせいぜい5年間が関の山。
しかも少子化による統廃合が進めば、そのチャンスも減少していくわけです。

人生100年時代、望む生き方を実現するにはどんな準備が必要なのでしょうか。
子どもたちには何を、どのように、どの段階で伝えればよいのでしょうか。
企業体験や経営者の講演会でその指導を完結できると信じる教師などいないでしょう。

自らのキャリア開発ができなければ、キャリア指導どころか自分の将来も心配です。
あなたは将来に向けてどんなプランを考え、どのような実践を進めていますか?
それともまだ、「何も手を付けていない」状態に近いでしょうか。

ビジネスとは、世の中の困りごとをなくしていく取り組みです。
人々の悩みの解決、欲求の解消以外には、ビジネスが成立することはありません。
自分自身や子どもたちの将来のため、今からできる取り組みを考えたいものです。



<自分を救うことが子どもたちを救うことになる>

あなた自身のキャリア開発能力を高めることが、子どもたちの将来を救います。
自身を売り込む仕組みやツールについて、教員研修で採り上げられましたか?
キャリア転換研修やライフプランニング研修を受けたことがありますか?

そうしたサポートが得られないとしたら、自己防衛も考えなくてはなりません。
必ずしも定年まで勤めあげることができるとは限らないのですから。

介護、看護、疾患、受傷障害、転居、パワハラ、職員室いじめ、私学なら倒産も。
中途退職する可能性は誰にでもあるのです。
何の対処もせずに暮らすのは、洋上を手漕ぎボートで旅するほどに危険なことです。

ご自身へのサポート体制がない学校だとしたら、子どもたちへの支援も同様では?

お勤め先の進路指導部では、ジョブ型採用への対策を立てているでしょうか。
着実に雇用されていくための手法を子どもたちに提供できているでしょうか。
従来の指導法が通用しなくなったら、どんな対策を立てる計画でしょうか。

もしまだだとしたら、手遅れにならないよう準備を進めてほしいと思います。
「いったん就職してしまえば、生涯、安泰に暮らせるだろう」
そんな時代がまもなく終わるとしたら・・・

私の知る限り、こうした対策をしっかり用意している学校は皆無です。
でも、ご安心ください。

先生方の自己キャリア開発力を強化し、それによってキャリア指導力を高める・・・
この趣旨をベースとして「キャリア教育『指導力』養成講座」を開発しました。

自分の将来も子どもたちの将来も守っていける一石二鳥の講座です。
そしておそらく、あなたは日本中の学校から移籍を求められる存在となるでしょう。
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<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の天職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


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※このメール講座が不要な方(停止したい方)は、こちらまでご連絡ください。
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-「自分らしい働き方」を支援する、教師専門のキャリア・コーチ-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
 国家資格キャリアコンサルタント+学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ https://www.kyoushi-tensyoku.com/
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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。



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