「教師の転職相談室」メール講座 - バックナンバー

【子どもたちから嫌われる教師の質問】「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2021-03-29 18:00:00

【子どもたちから嫌われる教師の質問】「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


※コロナ禍の収束までZoom・電話の個別面談が無料です
 その場で解決・改善への道筋をお示しいたします。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88/

-------------------------

☆個人コンサルティングの契約期間が満了するお客様へ
ご契約継続の有無につきまして、ご連絡をお願いいたします。

☆子どもたちとの信頼関係構築に悩んでいませんか?
即効性のあるコミュニケーションスキル向上講座を開催しています。
『生徒指導コーチング・マスター講座』4月10日(土)15時~18時
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E6%8C%87%E5%B0%8E%E5%8A%9B%E5%90%91%E4%B8%8A/



子どもたちから嫌われてしまったというお悩みはありませんか?
子どもたちとの信頼関係作りに困ってはいませんでしょうか。

もし何の制限・制約もないとしたら、今、どんな対策を取りたいですか?

子どもたちとの関係が悪化する理由の一つに「まずい質問」があります。
意図せずにブライドを傷つけたり、嫌な思いをさせてしまったり・・・
「ああ、先生は理解してくれてないんだ」と思わせてしまうケースですね。

本来、質問には大きな教育的効果が期待できます。
人は質問されると、答えを自分の頭の中で探し始めるからです。
すなわち、本当は自発的な改善を引き出すことができるというわけです。

しかしその質問する行為によって、子どもたちから嫌われてしまう先生もいます。
答えが見つかると、その質問と答えは子ども自身の思考へと変換されますが・・・
その際、マイナスの意味づけを伴って消化されてしまうケースもあるのです。



質問には大きく分けて2種類のパターンがあります。
それは「閉ざされた質問」と「開かれた質問」です。
この使い分けを誤ると、子どもたちから「陰険な人」というレッテルを貼られます。

また、返ってきた答えに対する反応についても同様のことが言えます。
回答への反応の仕方を見ていると、2種類のタイプの先生がいることに気付きます。
傾聴や共感を示せる先生と、受け止めもせずにいきなり「評価」してしまう先生です。

質問とは、相手を問い詰め、責任を取らせるための技能ではありません。
相手の自発的な思考を促し、理想的な善後策を導き出してもらうための「支援」です。
それなのに「詰問」や「訊問」をしてしまったら、信頼関係は維持できません。

「閉ざされた質問」と「開かれた質問」には、明確な使い分けのルールがあります。
そして、子どもたちにも、答えたくなる質問と答えたくなくなる質問があるのです。
この大原則を理解していないと、質問するたびに子どもたちからの信頼を失います。

また、聞き方のパターンとしては、6種類の具体的なスタイルがあります。
特定質問・拡大質問・過去質問・未来質問・否定質問・肯定質問の6つです。
あなたは一定のルールを意識しながら使い分けできているでしょうか。



ふだん、「相手の成長に結びつく質問」だと確信を持って質問していますか?
もし「相手の成長に結びつかない質問」を気付かずに多用しているとしたら・・・
子どもたちとの人間関係はどうなってしまうのでしょう。

「先生、部活動はもうやめます。もう出ません。」
こう言われたら、あなたはどんな言葉を返しますか?

「国語で60点しか取れない僕はダメですね。」
こう言われたら、あなたはどんな言葉を返しますか?

お気付きでしょうか。
私はこの記事の中で、質問をたくさん用いていますね。
そのたびにあなたは何かを考え、自分なりの答えを脳内に導き出してはいませんか?

これこそが質問の効果なのです。
ただし、私は意図して「開かれた質問」を多用しています。
ここぞという場面の他には、「閉ざされた質問」は使わないことにしています。

▽あなたはどんな教師像を理想としていますか?
▽あなたが欲しいと願う、子どもたちとの望ましい関係とは?
▽どんな改善ができれば子どもたちとの関係を修復・向上できますか?

答えをお聞きしなくても、あなたの回答はわかっています。
なぜなら、どれも私自身が教職時代に考え続けていたことだからです。

子どもたちとの信頼関係づくりや関係修復には、一定のスキルが必要です。
そのスキル獲得の場をオンラインでご提供しています。

『生徒指導コーチング・マスター講座』 4月10日(土)15:00~18:00
抱え続けてきた悩みをすぐに解決できる機会となりますよ。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E6%8C%87%E5%B0%8E%E5%8A%9B%E5%90%91%E4%B8%8A/



※2時間無料で悩み相談
 Zoom面談が立て込んでおりますが、一両日のうちにお返事します。
 こちらからメッセージを入れておいてくださいね。
 無料チェックシートやワーク集の答え合わせもお気軽にどうぞ!
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/
(コロナ禍の収束まで無料対応)


<お知らせ>-----------------

※5月からは教師力向上、業務能力向上のための講座も開講いたします。
教職を極めていきたい方は本講座をご活用いただけましたら幸いです。
<教職を極めたいあなたをサポート>『教職救世塾』
https://officemuteki.jimdofree.com/%E6%95%99%E8%81%B7%E6%95%91%E4%B8%96%E5%A1%BE/

※教師を続けるべきか辞めるべきか『迷うあなたのための進路選びチェックシート』
ダウンロードはこちらから。(閲覧パスワード:skytree)
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E4%BC%9A%E5%93%A1%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/


<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の天職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


※Facebookの友達申請も大歓迎です(必ずメッセージを添えてくださいね)
 https://www.facebook.com/hidekazu.fujii.5

※このメール講座が不要な方(停止したい方)は、こちらまでご連絡ください。
 連絡先メール:info@kyoushi-tensyoku.com

※公開記事のバックナンバー
 https://www.agentmail.jp/archive/mail/383/1321/

-「自分らしい働き方」を支援する、教師専門のキャリア・コーチ-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
  学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ https://www.kyoushi-tensyoku.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/


【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。


バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {272}