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【学校危機を救う戦士との出会い】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2020-12-08 14:20:00

【学校危機を救う戦士との出会い】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


※コロナ禍の収束まで個別面談が無料です
 悩みは放置していると拡大化・複合化していきます。
 小さいうちに駆逐しましょう。
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☆自信向上・藤井塾「外山千香子講師出版記念特別講義」
いつの間にかなくしてしまった自信を取り戻したくありませんか?
潜在的なパワーを発見する方法、ストレス解除の方策をお渡しします。
(当面の間、ZOOMオンライン形式での開催とさせていただきます)
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☆「学校リスク管理士養成講座」
12月29日(火)~30日(水) 外房大原・合宿形式
学校業務を円滑に展開し、危機に対応できるスキルを修得します。
今回のテーマは危機直面時の業務継続が中心です。
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先週末、ある私立高校の先生方の勉強会から、講師としてご招待を受けました。
重大トラブルに対する学校側の対応を見て、大きな失望感を抱いたのだと言います。
学校の存続にも関わる事態と考え、私的な勉強会を企画されたとのことでした。

確かに世間では、耳を疑うような学校対応がいくつも報道されていますね。
そうした報道を日ごろから気にされていたのでしょう。
私学では世評が学校の命運を決する場面も決して少なくありませんから。

ところが東京から100キロ以上離れた地方のため、講師がいなかったのだそうです。
ウェブ検索で探索し、たまたま最初に声がかかったということのようです。
学校専門で危機管理やリスク管理を扱う講師がほとんどいないということですね。

実は私自身も、こうした講義は昨年ようやく本格的に公開したばかりです。
教職時代から企画していましたが、教育界ではまだ関心が薄かったのです。
しかしここ数年、私学を中心として話題に上りやすくなってきたように感じます。



ご参加の先生方は、どなたも当事者意識が高く探求心に満ちた方々でした。
「学校をつぶすわけにはいかない」という言葉が、相言葉になっていたようです。
しかし学校にも先生方にも講師を頼める人脈がなかったのだとお聞きしました。

朝9時から夕方18時まで昼食時間を除いて8時間の詰め込み講義。
本来は2日間かかる内容を、一気に凝縮してお伝えしました。

▽危機管理・リスク管理には2つの側面があること
▽組織運営には7つの重要な条件があること
▽学校での重大インシデント(危機)の種類が30種類以上に及ぶこと
▽緊急時の正しい「オキテ破り」の方法
▽社会はどこまでを許し、どこからを許さないのか
▽リスク低減の7つの取り組み
▽クレームを回避・解決する会話術

こうした内容をパックにして講義しました。
また、ワークをふんだんに取り入れ、明日からすぐ実践できるように工夫しました。



実は、これらのパッケージはすでに公開講座で広くお伝えしているものです。
その内容を先生方の勤務校の実情に合わせてアレンジしておきました。
事前の打ち合わせは8回に及びました。

講義が進んでいくごとに先生方の表情が暗くなっていくのを感じます。
「難しすぎてウチではできない」と感じられていたようです。
そのためワークで「着実に実践できる」感覚を持ってもらうことに注力しました。

はい、先生方の反応は、すでに予測済みだったということです。
講義のベースは7年前に埼玉県の公共事業で依頼された研修のシラバスです。
現場の先生方の声から作られたシラバスですので、汎用性がとても高いのです。

講義の締めくくりとして60分間の質疑応答をご用意しておいたのですが・・・
さまざまなご質問をいただいたため、さらに60分間の延長となりました。
これほど熱心な先生方がいるとは本当にうらやましい学校だと思います。



今回の講義では、『学校リスク管理士養成講座』を基幹シラバスとしました。
この講座では昨年8人の先生方を「学校リスク管理士」として認定。
どなたも別々の職場でお勤めですが、現場で学びを活かしていただけています。

ご依頼を受けた時、学校側の姿勢を聞いて私は驚きました。
全国からマスコミが殺到してもおかしくないほどの重大事態を学校は抱えていました。
しかもその対応は、とてもではありませんが世間が許すようなものではなかったのです。

立腹した一部の先生方が立ち上がり、改善をめざしてくれている状況です。
死力を尽くして応援したくなったのは、もちろん言うまでもありません。
先生方とのホットラインを確立し、今後も関わり続けるお約束をしてきました。

「どんなに悪い状況でも、決して改善の道をあきらめない」

そうした悲壮な決意が先生方からは痛いほど伝わってきました。
教職時代の私も、倒産への絶望感の隣にいながら、この信念を捨てないよう努めました。
でからとても他人事のようには思えなかったのです。

しかし、最低限必要なことは存分にお伝えしたつもりです。
きっと事態の打開に向けて実力を発揮してくださることと期待します。
引き続き推移を注視していきたいと思います。

なお、今回の講義のベースはこちらでご紹介しているものです。
この文章にご関心を持たれた方は、ぜひご参考になさってください。
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☆ブラック学校診断はこちら
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※教師を続けるべきか辞めるべきか『迷うあなたのための進路選びチェックシート』
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<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


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☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
  学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
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メール info@kyoushi-tensyoku.com
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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。



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