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【全体のおよそ半分】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2020-11-25 18:30:00

【全体のおよそ半分】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


☆【個人コンサルティングご利用の皆様へ】☆
 今月末でご契約が満了する方は、継続の有無につきご連絡をお願いいたします。

※コロナ禍の収束まで個別面談が無料です
 悩みは放置していると拡大化・複合化していきます。
 小さいうちに駆逐しましょう。
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いつの間にかなくしてしまった自信を取り戻したくありませんか?
潜在的なパワーを発見する方法、ストレス解除の方策をお渡しします。
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☆「学校リスク管理士養成講座」
12月29日(火)~30日(水) 外房大原・合宿形式
学校業務を円滑に展開し、危機に対応できるスキルを修得します。
今回のテーマは危機直面時の業務継続が中心です。
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「全体のおよそ半分」。

この数値が何を意味するか、想像がつきますか?
実は・・・

「もう一度仕事を選べるとしたら、また教師になりたい」

わが国でそう答えた先生方の比率です。(54.9%)
OECD「国際教員指導環境調査」(TALIS)の2018年の調査結果です。
今の仕事の成果に満足している先生は、残念ながら半分に届きませんでした。

『教員には「もうなりたくない」 満足度調査で参加国平均大幅に下回る』
https://www.sankeibiz.jp/workstyle/news/190619/ecd1906191841002-n1.htm
2019.6.19(産経新聞)



苦労して教職課程を修め、困難な採用試験を通過して実現したはずの教師の仕事。
少なくとも、使命感や職業への想いは強かったはずです。
それなのに、なぜこれほどまでに愛着が失われてしまうのでしょうか。

一つには、教育に関する予算の確保が不十分なことが挙げられます。
先生方の実力に不可欠な研修やプログラムに使えるお金がほとんどないと言います。

もう一つには、給与と労力に見合わない過酷な労働環境があります。
記事のグラフを見ても、諸外国に比べて教員の数が少なすぎる現実に気付きます。

・保護者から、まるでサービス業のような扱われ方をする
・下手に仕事ができるとばれてしまったら、集中攻撃のように仕事を押し付けられる
・物理的にも技術的にも不可能なはずの仕事が、政府や行政から降りてくる
・いくら努力しても、いくら成果を出しても、「それが当然」として評価されない
・人間としての常識を持たない、理不尽な保護者が急増した
・真夜中でも平気で電話をかけてくる保護者もいて『プライベート』がない

そのほか、おそらく膨大な数の不安材料や不満要素があるのでしょう。
どうやら悩んでいるのはあなた一人ではなさそうですね。
いや、むしろ悩みを持たない教師の方が圧倒的に少ないのではないでしょうか。



そう考えると、悩みや苦しみの原因は、決してあなた自身のせいではなさそうです。
教育界を取り巻くさまざまな要因が重なり合い、複合的に教師を苦しめているのです。
あなたが自分自身を卑下する必要はないし、マイナス評価する必然性もないのです。

自ら定めた目標値に対する『達成度』という意味での自己評価は大切です。
しかし、自分の職務能力を否定したり、自分の存在を疑ったりする必要はありません。

中には現実的に、教職そのものに向いていなかった方々もいらっしゃいます。
しかしそれも、あくまでも『適性』の問題ですから、他の職種と発生条件は同じです。
(どんな業界であっても「自分は向いていない」と悩む人々はいるのです)

ただ、その「向いていない」という結論も、感情なのか事実なのかは見極めたいですね。

私は時々、コンサルティングの依頼をお断りすることがあります。
それは感情だけで「教師をやめる」と結論付けてしまっている方とお会いした時です。

適性や人生観などの総合判断が必要で、必ずしも転職が理想ではない場合もあります。
それでも強引に転職ありきで相談された場合、引き受けられないということなのです。



私は単なる「転職屋さん」ではありません。
適切かつ適正な『ライフプランニング』をサポートするのが仕事の本分です。

目先の契約料を目当てに、安易に転職指導の契約を結ぶわけにはいきません。
なぜなら、そんなことをすれば私自身の社会的評価が低下してしまうからです。
お手軽な転職を勧めるような仕事には、手を染めたくないのです。

個人コンサルティングはノウハウを切り売りするものではありません。
あなたの人生にとって、最善の目標地点とプロセスを導き出すための支援です。
ですから、話し合い、納得し合ってこそ、初めて伴走することができるのです。

私は20種類以上もの各種ワークを無料で公開しています。
これらはただのお試しテストではありません。
あなたの人生から「いかにして『後悔』の2文字をなくすか」を企図したものです。

一人で悩みながら動けず、問題が肥大化してしまったケースを何度も見てきました。
そうならないための、いわば「転ばぬ先の杖」としてご提供しているのです。

現実を変えるためには行動を起こさなければなりません。
動けば事態は変化しますし、動かなければ事態が変化することは絶対にありません。
その行き先を決めるカギを握っているのは、自分自身でしかないのです。

【公開中のワーク類はこちら】
職業人生に限らず、あなたの将来設計に必要となる注意点が掲載されています。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E9%A1%9E/

動くことは、自分をとりまく環境に変化を呼び込むことです。
動かないことは、明日も明後日も、今日と同じ愚痴を繰り返すことを意味します。

何かしら変化を作ろうとしなければ、何のチャンスも訪れません。
そんな毎日を、この先、何年間も続けたくはないものですね。



※転職・キャリアアップに向けた講座を各種開催しております。
(当面の間、ZOOMオンライン形式での開催とさせていただきます)
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☆ブラック学校診断はこちら
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(お知らせ)-----------------


※教師を続けるべきか辞めるべきか『迷うあなたのための進路選びチェックシート』
ダウンロードはこちらから。(閲覧パスワード:skytree)
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E4%BC%9A%E5%93%A1%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/


※個別面談ではゆったり2時間ご相談いただけます(電話またはZOOM等)
⇒適職診断のほか、あなたがあなたらしく働ける方策を明確にします。
 お問い合わせはこちら
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(メール講座の会員様は初回¥3、000に割引)


<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


※Facebookの友達申請も大歓迎です(必ずメッセージを添えてくださいね)
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※このメール講座が不要な方(停止したい方)は、こちらまでご連絡ください。
 連絡先メール:info@kyoushi-tensyoku.com

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-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
  学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ https://www.kyoushi-tensyoku.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/


【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。



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