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済み【次の時代を生き残るために】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2020-09-14 12:00:00

【次の時代を生き残るために】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


※コロナ禍の収束まで個別面談が無料です
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「学校勤務なら関係のない話だな」

そう思って聞いてほしくないのですが・・・

この先の時代、組織の生き残りを賭けた競争は、さらに激しくなっていきます。
それは学校(特に私立学校)でも同じこと。
『競争力』を生み出せる人は、どんな組織からも求められる人となります。

「公立学校だから、やっぱり関係ない話だ」

本当にそう思われますか?
公立学校の中には、すでに独立採算制へと移行した学校もあります。
これからの時代、それに類似した経営形態に移行させられる可能性もあり得るのです。

今日はふだんよりも特段に重要なお話をします。
最後までしっかりと読み込んでくださいね。



企業に限らず学校でも、経営者は組織の生き残りに頭を悩ませています。
会社なら社長と役員、私立学校(あるいは類似の組織)なら校長と理事会ですね。

極限的な少子高齢化の社会となりました。
特に学校においては、集客(=生徒募集)がこの先の時代の最重要課題となります。
(私は20年近く前からこのことを提唱し続けてきました)

いや、すでにそうなっていることを、あなたもよくご存じのはずです。
なにしろ母集団となる子どもたちが激減しているのですから。

社会の年齢層の分布が変われば、売れる商品・サービスの分布も変わります。
この点を見落としていた企業は、今になって生き残りの方策に苦しんでいます。
学校においてはそもそも子どもたちだけが対象なので、影響はさらに深刻です。

加えてコンプライアンスの縛りが厳しくなり、組織運営も難しさの度を増しています。
今後は自分たちの理想や思想を売る組織は経営が困難になっていくことでしょう。
「求められること」に着実に応えられる組織だけが生き残れる時代となっています。



どんな組織の経営者にも、必ず完成させなければならない仕事があります。
それは3つの「仕組みづくり」です。
しかし経営者ひとりでは実現させることが難しいため、『支援者』を雇うのです。

組織で生き残れる人材は、そうした経営者の支援ができる人になっていきます。
簡単に言えば「リストラしたくてもできない人」になればよいということです。
つまり、経営者から「この人がいないと自分が困る」と思われればよいのです。

勤務先の学校で生き残るにしても、転職するにしても、この条件は重要です。
キャリア構築を考える時、この条件をクリアする人は「人生を制する人」です。

「授業しかできません」
「部活動しかできません」
そうした人々は、遠からず不要になってしまうということです。



では、実現が難しい、経営者が完成させるべき3つの『仕組みづくり』とは?
それは次の3件です。

1.ビジネスモデルの仕組みづくり
収益を生み出すためのシステムを作り、維持し、更新していくこと。
求められる収益が「自動的に」生み出されていく仕組みを作り上げることです。
この仕組みが完成していると、経営者が替わっても業務は円滑に維持されます。

2.マネジメントの仕組みづくり
誰が何をやっても、組織として必要な成果を同じように生み出すことができる。
マネジメントというと企業だけのお話のように聞こえますか?
実はあなたも、授業やクラス管理ではこの仕組みづくりを継続しているはずですよ。

3.マーケティングの仕組みづくり
お客さんがいなくなれば、組織はその存在理由を失います。
新しい人間関係づくり(=集客)は社会的集団にとって、必須の条件。
特に私立学校の先生方は、実際に生徒募集の活動でその厳しさを体感されていますよね。



上の3つは、組織の生き残り要件として最低限かつ生命線たる行動です。
そして、この3つの要件を実現するため、どんな組織の経営者も悩んでいます。

「あなたなら、悩んでいる経営者にどんなアドバイスができますか?」

いや、そうお聞きしても、簡単には答えられないことでしょう。
なぜなら、あなた自身が経営者の具体的な悩みをまだご存じないからです。

ここに示した内容はあくまでも目標であり、実践する行動内容ではありません。
しかしその行動内容を知っていれば、自己PRを強化することができますね。
リストラの対象にもなりませんし、転職でも有利に面接を進めることができます。

経営者の具体的な悩みを知ることが、あなた自身の「生き残り力」を高めます。
具体的な対策、つまり行動内容を知りたくはありませんか?

私はふだん、個人コンサルティングのお客様にその具体例を解説しています。
そのほか組織での生き残りや転職の自己PRに関する重要なお話も繰り返します。
経営者の悩みを整理したシートがあり、これを教材としてご指南しています。

あなたはこれから何を考え、何をすべきなのか。
それを考えるための知識と選択眼を持つことが大切になりますよね。
特に転職をお考えなら、業界に関係なくこの意識を持っておいてほしいと思います。



※転職・キャリアアップに向けた講座を各種開催しております。
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<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


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  学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

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精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。


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