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【スペシャリストとゼネラリスト】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2020-09-11 13:10:00

【スペシャリストとゼネラリスト】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


※コロナ禍の収束まで個別面談が無料です
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※個別面談はただいまLINE電話またはZOOM等に限らせていただいております。
 悪しからずご寛恕くださいませ。
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 ご契約の有効活用をぜひお願いいたします。



「スキルアップとして、どのような自己成長をお考えですか?」

こう質問すると、多くの場合、このような答えが返ってきます。

「はい、教科指導力や授業力を高めたいと思います」

決してまちがった答えではないのですが、私からすると大きな不安を感じるご回答です。
なぜなら将来のキャリアアップの可能性を自ら9割以上捨ててしまう答えだからです。

ほぼすべての先生方が授業のスペシャリストをめざそうとします。
死ぬまで授業だけをやり続けていきたいのなら、それはたしかに正解でしょう。

しかし、教師に求められるのは授業力だけではないはずです。
学習内容とはかかわりのない質問や相談を受けることもあります。
緊急事態や保護者への対応、企画の立案・運営・検証、安全管理などもあります。



このことは専任であれ非常勤であれ、違いはないと私は考えています。
そもそも児童生徒は専任・非常勤の区別をふだんは意識していません。
だれもが同じ「先生」として彼らの目に映っています。

「自分は非常勤だから組織業務には何の関係もない」

もしそう考えているなら、私はまちがいだと思います。
児童生徒や保護者はあなたの授業力ではなく、人間力・対応力を見ています。
学事運営に真剣かつ熱心な管理職もまた、その視点は同じです。

<人間力とは?>
https://www.mext.go.jp/component/b_menu/shingi/toushin/__icsFiles/afieldfile/2010/05/25/1293956_2_1.pdf



スペシャリストをめざすことがなぜ将来のキャリアアップの可能性を狭めるのか?
それは人材登用の場において、ミドルエイジには管理力が求められるからです。
組織の方向性を見極め、必要なスキルを洗い出し、適切な人材配置をするためです。

キャリアの考察においては、とかく専門性ばかりを気にしてしまいがちです。
しかし、組織側の立場から見れば、授業しかできない人は登用しにくいものです。

企画立案・人材管理・業務調整・顧客対応・問題解決・秩序維持・情報活用・・・・・・
組織側には、スペシャリストよりもゼネラリストを登用したいとの本心があります。

「雇われる」立場から「雇う」立場に視点を変えれば、本来は気付ける事実ですね。
単一のスキルを磨き続けるだけではキャリアの可能性が広がりにくいというわけです。
定年後のセカンドキャリアも視野に入れながら、将来構想を固めていきましょう。

私は教職時代、組織のイノベーションを求めてゼネラリストをめざし続けました。
そのため業務管理者としてのマネジメントとマーケティングを学び続けてきたのです。

あなたの職場の管理職を見てください。
どのような方が管理職となっているでしょうか・・・



昨今、「管理ができない管理職」が急増しています。

特に単一の業務にばかり関わってきた人物には、その傾向が強く見られます。
「私は○○しかできないから」と公言してしまう管理職とも会ったことがあります。

その発言を聞いた私は、驚愕とともに不信感を持たざるを得ませんでした。
苦手分野の克服を考えるでもなく、人任せにして放置するのだろうと思ったからです。
「校長職を経験したからセカンドキャリアは安泰だ」と誤解しているのでしょうね。

こうした人物が定年後に『人材』として登用される可能性は低いと言えるでしょう。
もし私が雇用者なら、このような人物にはだまされないし、雇うこともありません。

実践の中で試行錯誤を意識し続けた蓄積と、昇進試験のためにテキストから得た知識。
この両者が「同列」あるいは「拮抗」という言葉で語られるはずはありません。
同じ管理職経験者でも、定年時の再就職に大きな差が開くのは当たり前と言えそうです。

将来の禍根を絶てるのは今この時以外、他にはありません。
日々の積み重ねの結果が将来の人間像を形成するからです。
あなたは今この時に、どのような未来構想を組み立てていけるでしょうか。



※転職・キャリアアップに向けた講座を各種開催しております。
(当面の間、ZOOMオンライン形式での開催とさせていただきます)
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私と同じように「自分でビジネスを作りたい」という先生方を応援します!
ワークの実践を通してビジネスづくりを基盤づくりから進めていただきます。
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☆ブラック学校診断はこちら
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(お知らせ)-----------------


※教師を続けるべきか辞めるべきか『迷うあなたのための進路選びチェックシート』
ダウンロードはこちらから。(閲覧パスワード:skytree)
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<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


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-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
  学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。


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