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【もし転職に猛反対されたら?】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2020-08-17 18:00:00

【もし転職に猛反対されたら?】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


※コロナ禍の収束まで個別面談が無料です
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※個別面談はただいまLINE電話またはZOOM等に限らせていただいております。
 悪しからずご寛恕くださいませ。
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連日のお問い合わせ、まことにありがとうございます。
順次お返事を差し上げておりますので、今しばらくお待ちください。

「もし転職に猛反対されたら、どうすればよいのでしょうか?」

同じようなご質問が多く届きますので、今日はそのお話をしたいと思います。
手遅れとならないうちに、何かしらの対策を講じていただければ幸いです。



<1.なぜ教師の転職は反対されるのか>

比較的、年齢の若い先生方にありがちなケースと言えます。
「転職したい」と口にした途端、周囲からの猛反対に遭うというケース。

ここで皆さんに知っておいていただきたいことがあります。

わが国では、年間100名ほどの教師が自殺しています。(業務関連では約60名)
また、精神疾患による休職教員も年間5,000名を数えます。(休職教員の過半数)

この数値は公立学校のみのものであり、私立学校、幼・保・大・専を含みません。
小中高のみであり、もちろん既退職者も除外されています。
なお、過労死についてはデータそのものが統計化されておらず実態がつかめません。

現場教員に迫る危機は計り知れず、抜本的な対策も改善案も提起されておりません。
(「働き方改革」という名の非現実的な願望は公表されていますが・・・)
にもかかわらず、周囲の人々が教師の転職に反対する理由は、主に以下の通りです。

「せっかく安定した職業なのだから、辞めるのはもったいない」
「頑張って免許を取得したのだから、辞めるのはもったいない」
「ステータスの高い免許職なので、辞めるのはもったいない」

こうした表面的な理由(時に勘違い)で反対されるケースが散見されます。
およそ生命や健康よりも重要だとは言い難い理由ばかりです。
しかし本当は、次のような理由も心情的に隠されていると考えられます。

・自分の知らない領域(業種・職種)に離れて行ってしまうことに恐怖心を感じる
・教師を辞めさせたら、自分が家族や親族から責められるのではないか
・ご近所の手前、体裁がつかなくなってカッコ悪い
・自分が転職を知らないので、何も口をはさめなくなるのが不安だ
・お金より大切なものなど、この世にあるはずがない(教師は高給という勘違い)
・休みが多いんだから、いいじゃないか(教師はヒマだという勘違い)

こうなってしまうと、ご本人には立つ瀬がありません。
教職の内実を知らずにこんな反対をされたのでは、返す言葉もなくなります。
また、転職を経験していない人に、転職の必要性は本質的に理解できません。

転職を口にするまでには、さんざん苦しみ抜いた『我慢』があったはずです。
その苦しみを見ずに「我慢しろ」というのは、「死ね」という意味にも等しいのです。
ご本人の立場や心情に基づかない理由で反対するなら、人格を否定するのと同じです。



<2.一番恐ろしいこと>

誤解を避けるために申し述べますが、私は転職のみを推奨するわけではありません。
お客様にも、現職の継続、他校への転任、企業への転職、独立企業の4つの出口を示します。
実際に診断テストを用いて適職を探索し、転職希望に異議を唱えることもあります。

最も重要なことは、ご本人が後悔を抱えないように支えることではないでしょうか。
また、我慢し続けた際の自殺や精神疾患の危機についても、冷静に見極めるべきです。

先に、教員の自殺・精神疾患休職・過労死に触れました。
周囲の人々には、ぜひ考えてもらいたいのです。

もし、ご本人がつらさに耐え切れず自殺してしまったら?
もし、ご本人が精神疾患にかかって休職し、再起不能になってしまったら?
もし、ご本人が我慢を重ね続けて過労死してしまったら?

自分が反対したためにその結果を招いたとしたら、どう受け止めるのでしょうか。
転職に反対した立場として、どのような責任の取り方をするのでしょうか。
感情論ではなく、ご本人が幸せになれる対応を最優先に考えたいものです。

私はそのために、徹底した分析と冷静な対応を心がけています。
現実的な問題はただ一つしかなく、それを確認する問いはこうです。

「本当に、それはご本人が幸せな一生を送れる選択なのか?」

周囲のすべての人が(私も含めて)、そのことを最重視するべきだと考えています。

その唯一の問いに従い、違っていれば、ご本人の第一希望に反対することもあります。
あくまでも「将来的な後悔をいかにして減らすか」が最優先だからです。
少なくとも、ご本人が納得できる形で結論を選んでいく必要があると信じています。



<3.ご本人が考えるべきこと>

一人の社会人として、未来に対するビジョン(展望)を持っておきたいですね。
大切な判断において、自分の人生を他人に決められてしまうのは不安が残ります。

自分自身の中から理由付けをし、自分自身が納得できる答えを考えておきましょう。
そうすれば、必ず未来において大きな後悔を回避できるようになっていきます。


<4.なぜ自分自身で決める必要があるのか>

自分の人生は自分のものであり、他人の所有物ではありません。
進路選択に失敗しても誰一人として責任を取ってはくれないのです。
反対していたあの人もこの人も、そのような状況になると口をつぐんでしまいます。

選択は自己責任であり、かつ、自分の自由でもあります。
あなたには幸せになる権利があるのですから、それを行使すればよいのです。


<5.なぜ今、転職を考えているのか>

原点に返りましょう。

あなたが転職を考えたのには、特定の理由があるはずです。
転職せずに業務改善で解決できるのなら、それに越したことはありません。
私もそのためのプログラムをご用意しており、今すぐ提供することが可能です。

しかし、自分自身ではなく組織側に問題がある場合はそれも困難ですよね。
そのようなときは冷静かつ客観的な状況分析と対策立案が必要になります。
その考察法や手順をお渡ししますので、困った時にはご相談ください。


<6.悩みを断ち切りたいですか?>

現職の継続で解決できる範囲なら、業務改善の方策を手渡すことができます。
他校への転任が最善の策であるならば、それに見合った行動を支援します。
教師を辞めるべき状況ならば、転職に必要なノウハウを伝授いたします。
独立起業が幸せを実現できる道であるならば、その基盤構築をご指南します。

まずは客観的な状況分析をして、対策の有無を確認してみませんか?
問題が悪化しないうちに解決することを強くお勧めいたします。
スタートが遅れれば遅れるほど、解決には余分な時間がかかるようになりますので。



※転職・キャリアアップに向けた講座を各種開催しております。
(当面の間、ZOOMオンライン形式での開催とさせていただきます)
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私と同じように「自分でビジネスを作りたい」という先生方を応援します!
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※教師を続けるべきか辞めるべきか『迷うあなたのための進路選びチェックシート』
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<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


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-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
  学校リスク管理士 藤井秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。


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