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済み【私はつぶれにくい?】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2020-08-15 12:00:00

【私はつぶれにくい?】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


※コロナ禍の収束まで個別面談が無料です
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 悪しからずご寛恕くださいませ。
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教職時代、数年間にわたってさまざまな嫌がらせやパワハラを受けました。
学校改革を始めようとしたとたん、職員室の大半が抵抗勢力となったためです。
その中でつぶれなかった過去を振り返り、気付いたこと・・・

「はたらく目標が自分のため(個人的理由)ではなかった」

いわゆるきれいごとではありません。
単純な意味で、自分のために働いていなかったということです。

これは言い換えると、自分に対してハードルを設けていなかったとも言えますね。
もしそうしていたら、私は耐えきれなかったかもしれません。

「日本の文化を守れる日本人を育成する」
「卒業生のために学校の存続を守り続ける」

私の仕事の目標は社会的なものでした。
ですから一つひとつの現象の自分に対する影響度に気付かなかったのです。

「組織の成果が自分の成果」のような、変わった発想を持っていたように思います。
でもそのおかげで、個人的な事象には気を取られずに済んだのではないでしょうか。

私のマイルストンは自分の外にありました。
そのため個人的なことを考える余裕がなかったのでしょう。

後になって「ひどい目に遭った!」と思い返すようなこともいくつかあります。
生まれつきノンキで楽観的な性格なのかもしれませんね。(笑)



起業前後の10年間は何かと不幸の連続でした。
でも、決して悪いことばかりではありません。

何よりありがたいのは、一人息子が順調に育ってくれたことです。
難しい病気も複数経験しましたが、しっかり克服して就活にも成功しました。
KORGという楽器メーカーさんのお世話になることが決まりました。

もう一つは10年ほど前に肺がんが見つかった母のこと。
がんの進行も止めることができ、地道に治療に向き合うことができています。
完全に克服できたと言ってもよさそうです。

7年前には愛猫が突然死しましたが、この子のおかげで息子はずいぶん救われました。
母親を亡くしたばかりの息子にずっと寄り添い続けてくれていたのです。
私もつらい気持ちを紛らわすことができ、とても助けられました。

仕事においても、数人の若手教員が私の改革の意図をよく理解してくれました。
率先垂範的に行動を続けてくれたので、学校の変革をずいぶん加速できました。

そして何より心強いのは、当時の生徒たちの活躍ぶりです。
今では私よりもはるかに社会貢献している子がたくさんいます。
これが一番うれしいことですね。



こんな風に考えてみると、つぶれにくい私の性格は、次の二つの言葉に集約できます。
「おかげさま」と「おたがいさま」。
これを肌身に感じると救われてしまう、単純な性格なのではないかと思っています。

「助けてもらえる自分は、なんだか得をしているのでは?」

そう思うと、目の前のつらいことより、次の成果を生み出すことに気が向いていきます。
「だれかがどこかで見てくれている」と気付いたら、素直に感謝すること。
そして、その善意とパワーを遠慮なく、ありがたく受け取っていくことですね。

このスタイルが私の楽観的な生き方を作り出しているのだと思います。
「恩返しをしなきゃ」と焦る気持ちもありますが、甘える時は思い切って甘えてしまう。
格下の、あるいは年下の、または実力不足の自分が無理をする必要はないと思うのです。



受けたご恩をいずれは必ず返そうと考えながら、人の時間をいただくようにしています。
支えてくれた人々のために頑張ることもまた、活力の一つになったと感じます。

ふり返っていつも不思議に思うのは、必要な時に必要な助けが必ず手に入るということ。
「ご縁」とは本当に不思議なもので、困りごとに合わせたかのように出会いがあります。
そしてその出会いによって、社会的なステータスや能力が高まる機会をいただけます。

「人間の運命というものは、どこかでプラスとマイナスの帳尻が合うものなのかな?」

特に起業後はそんな風に感じる機会が多くなったと実感しています。
あきらめずに行動を続けていれば、必ず天の助けは届くのだと。
必要な助けは、必要な時に応じて目の前に現れるのだと。

あなたとこうして出会えたのも、もしかしたら不思議なご縁かもしれませんね。
でもそれは、あなたも私も行動を続けていた結果ではないでしょうか。
そう考えると「あきらめて行動を止める」ことは大きな損失なのだとしみじみ思います。



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1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


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NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
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