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済み【もしや、だまされていませんか?】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2020-07-27 13:10:00

【もしや、だまされていませんか?】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


※コロナ禍の収束まで個別面談が無料です
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いったい何度耳にしてきたことか・・・
「全部私が悪いんです」という言葉。

そんな時、私はいつも強い疑いとともに問い返したくなるのです。
「本当にあなたが悪いんですか?」と。

教師として、またカウンセラーとしての経験から得た一つの結論があります。
「全部私が悪いんです」と主張するほぼすべての先生がまちがっていました。
よくよくお話を聴いてみれば、9割がたは組織が抱えている問題が原点でした。

あなたはその隠れた現実に気付いていないだけだと言えるでしょう。
いや、むしろ気付けないように仕向けられている可能性が高いと思います。
なぜなら、今までのご相談者の大半が実際にそうだったからです。



私のところへ面談に来る先生は、多くの場合、「自分が悪い」と言います。
しかし私には、ちっともご本人が悪いようには思えないことがほとんどです。

もしかしたらあなたは、『自己否定』を安住の地としてしまってはいませんか?

答えが見つからないつらさに負けて、『自己否定』を答えにしてしまう。
そのために「全部私が悪いんです」という言葉を考えついたのではないでしょうか。
「答えが見つかった」との誤った安心感を求めてしまってはいないでしょうか。

「自分が悪い」なんて考え方は、答えでも何でもありません。
その考え方は、自分の未来を閉ざそうとする行為です。

あなたが何かに振り回されてストップしている間は・・・
あなたが救えるはずの何人もの人々が救われないままとなります。

この文章を読んでハッとしたあなたは、まもなく現実を変えることができます。
なぜなら、『停滞』は価値の創造を放棄することだと気付いたから。
そしてその原因の多くが、自分ではなく職務環境にあることに気付けたから。



ここで今一度、冷静にご自分を振り返ってみてください。

1.いま抱えている問題は、本当にあなたの決断に責任があるのですか?
2.問題が発生している原因の何割が環境で、何割が自分自身と言えますか?
3.もう一度聞きますが、本当にあなたの決断に責任があると思いますか?
4.環境問題が原因の5割以上なら、自己改善では追いつかないと気付きましたか?
5.最後にもう一度聞きますが、本当にあなたの決断に責任があったのでしょうか?

いかがでしょうか。
ここまで確認すると、「自分が悪い」と言い切る自信はなくなったでしょう?

冷たい現実ですが、「自分が悪い」と言えるほどのパワーは、我々にはありません。
人ひとりの人生を貶められるほど、あなたの力は強大ではないはずです。
たとえその対象が、自分自身の運命であったとしてもです。


『今の安定した生活を捨てるのが、なんだか怖いです』

そう言って行動を止める人は多いです。
それが正解の場合もあり、まちがいの場合もあります。
ただ、ハッキリ言えるのは、こんなことです。

あなたが何かに振り回されてストップしている間は・・・
あなたが救えるはずの何人もの人々が救われないままとなります。

今、あなたに必要なのは、「止まる」か「進む」かを選択すること。
過去に戻ることは物理的にできないのですから。
ただし止まっている間は何かを変えることは難しくなります。

まずは環境問題(組織的理由)と自分自身の問題とを、しっかり区別してください。
そうすれば、自分自身よりも組織に問題の根があることに気付けるはずです。

その中で、自分自身の改善で状況を変えられるもの・変えられないものに分けます。
この時初めて、抱えた現実が容認できる現実かどうかがわかりますね。

もし容認できなければ転職が優先順位の第1位となります。
いざという時に進むべき方向へと舵を切る用意だけはしておきたいものです。



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<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


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