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【お客様の声/コーチング講座の第1期が完結!】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2020-06-16 12:30:00

【お客様の声/コーチング講座の第1期が完結!】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


※アンケートで無料個別面談をプレゼント中
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※個別面談はただいまLINE電話またはZOOM等に限らせていただいております。
 悪しからずご寛恕くださいませ。

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去る6月13日(土)、『生徒指導コーチング・マスター』講座をZoom開催しました。
全6講にわたる大きな講座で、今回は第1期の最終回(6回目)でした。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E6%8C%87%E5%B0%8E%E5%8A%9B%E5%90%91%E4%B8%8A/

全6回の講義を修了されますと、生徒指導コーチング・マスター講師に認定されます。
今回の講義をもって講師認定を受けた方は3名でした。
遠くない将来、私に代わって講義をご担当いただこうと考えております。

この度の第1期最終回はこれまでの5回と違い、特殊な内容でした。
未来構想を実現させる思考術と行動術を交え、自分自身をもコーチングできる技能。
まさに「マスター」の称号にふさわしい第1期完結会の講義といたしました。

私としても同講座での講師認定は初めてのことで、達成に感無量の気持ちです。
今後はともに力を合わせて生徒指導コーチングを世に広め続けたいと思っています。

新たに講師認定を受けた3名のお客様から講座の感想が届いています。
あなたの困りごとにコーチングが有効かどうか、ご考察の参考になさってください。



<1.今回の講座のご感想>

○今までで最も分かりやすかった。
 GRROWモデルはとても良いモデル化されたものだと思う。
 明日から早速実践していく。

○今回の講座は、「ビジョンコーチング」についてで、
 今の自分にまさに必要な内容であり、反省や学びとなった。

○「GRROWモデルの考え方」で、相手の行動を引き出す原則が印象に残った。
 例えば、子どもたちに「勉強しろ」と言っても勉強しない。
 「達成出来たらこんなに理想的だよね」という夢の部分を見せ、
 「志望校に受かって、専門的な勉強をして、世の中をこんな風に変えたら理想的だよね」
 という夢やビジョンを持たせ、小さな種火を大きな火にしていくイメージ。
 (「先生の言うことが聞けないのか!」は最悪な声掛け。
 「どう?チャレンジしてみる?」「困ったことがあったら声をかけてね」
 という声掛けがよい。

○コーチングはノウハウでもメソッドでもないことを絶対に忘れないようにしたい。
 相手を無理やり引っ張ることなく、誘導することなく、サポート、伴走するイメージを
 もってコーチングを行いたいと思う。

○コーチングの大原則である「答えは相手の中にある」こと、
 「相手は絶対にできる人である」と信じる気持ちを常に忘れないでいたい。

○自分がニュートラルな状態で、コーチ自身が自分を信頼していないと
 コーチングはできない。自分をまずちゃんと信じたいと思った。

○コーチング基本スキルである質問における「未来に向かってHOW」を具現化する
 とても有意義な講座でした。業務や取り組みにおいて、目標は持っていても、
 それを実現するためにどのようにPDCAを回していくかということまで考えきれず
 見切り発車をしてしまっていることが結構あります。
 また、今自分の取り組みは目標や問題解決ということに向かった正しいベクトルに
 なっているのかということはなかなか気づきにくいことも多いと思います。
 このような場面で効果を発揮するアイテムの一つが、今回の内容である、
 ビジョンコーチングであると実感しました。
 今私は、高校3年生の担任をしております。
 来週のロングホームルームで大学受験突破を目指す生徒たちと一緒にGRROWモデルや
 行動のブロック化やその要素分析を行って、卒業をいかにしてハッピーエンドに
 していけるかということを行ってみようと考えています。
 そして、年度末に振り返りを行い自分がどこまで成長できたか、また私が
 成長させられたかという振り返りを行って、今後の指導に生かしていこうと思います。
 生徒の成長や自己実現のために、日々業務にあたっています。
 しかし、今回の講座を受けて果たして「自分に対するビジョンは?」と考える
 きっかけになりました。教員を続けていくうえで、今後何をしなければならないのか、
 変化の激しい時代を生き抜く若者の育成のために自分はどうなっていかなくては
 いけないのかということを考え続けなければいけないと再認識しました。(以下略)



<2.ご自身のために確認しておきたいこと>

(1)最も大切だと思ったことは?

○今までこんな時どうすればということが多かったが、GRROWモデルという
 分かりやすい指標を手に入れたので、これをもとに活用していく。

○「忙しい」を言い訳にせず、「今できることを頑張る」のではなく、
 自分の目指す大きな目標を常に頭において行動していきたいと思った。
 (目の前の課題だけにいっぱいいっぱいにならないこと。)

○達成できない目標を切り捨てることなく、1つひとつ精査していく。
 また、達成した同じ目標を形だけ掲げることなく、なぜ達成できたか振り返り、
 さらに上の目標を掲げていく。

○計画を立てたら、達成できたか確認する日時を先に決めてしまうことが大切。
 (予定を先に入れてしまう → 振り返りの予定を先に組み込んでしまうこと。)

○コーチングの原則を深く理解し、研鑽を積むこと。
 認定資格をいただくことができましたが、まだまだ、傾聴・承認・質問を消化しきれて
 いなかったり、間違った使い方をしていたりしている自分がいます。より計画的に、
 より戦略的にコーチングを指導のアイテムの一つとして使っていけるようこれからも
 研鑽をしていく所存です。

(2)これから実践したいと思ったことは?

○目標ということに捉われて、その先の世界観やビジョンに目を向けたことが少なかった。
 アドラー心理学の他者貢献に代表されるように、大きなスケールでやって行きたい。

○最終的に達成したいゴールの姿から設定し、逆算していく。
現在のギャップを見て、できていないことをいくつかのブロックに分け取り組む。
目的・理由を明確にして、やらない抜け道を作らない。

○リソース(資源)を活用して、気持ちをうまくリセットしながらゴールを目指す。
 豊富なリソースを確保しておきたい。

○なるべく家族に迷惑をかけずに済むように、子どもも親も私も「いい人生」を送ること。

○「教育」は「共育」。お互いの自立を目指し、自律を促していく。

○コーチは「自責」だが、「自己嫌悪」は絶対しない。相手を支援できなくなるから。

○・適切な場面で正しくコーチングモードのスイッチをオンにできるようになること。

○変化の激しい世の中における最適な教育の実践を考えるうえで、ビジョンコーチングを
 活用し、自分自身の成長を促し、職場の発展に貢献すること。

○自分の指導力を向上させるために、経験値だけでなくコーチング力、カウンセリング力、
 リスク管理能力という理論を組み込み成長していくこと。



<3.この講座のお勧めポイントは何でしょうか?>

○私は現場の困っている人をサポートできる教員、もしくは将来的にビジネス?を夢見て
 いる。自分が辛い思いをしてきた経験からよりそう思うようになった。
 辛い状況に置かれている人には自己肯定感・自己受容を、前向きな人には将来的な構想
 というように、その人によって違うと思う。ただ今回の最終回では後者をより感じた。

○すぐに現場で実践できる内容であり、手ごたえや効果が実感できるところ。

○「生徒指導コーチング」という名前の講座だが、子育てをする親にとっても有益な内容。
 親子関係を改善したいと思っている方にもおすすめ。

○大きな夢や志を叶えるための、自らをコーチングする方法が得られる。

○死ぬときに、「後悔のない人生だった」と思って最期を迎えることができるようになる。

○もし、1年前の私のように「今のままでいいのだろうか」「もっとスキルアップしたい」
 「どうしてあの時うまくできなかったんだろう」という思いをお持ちで現場の指導に
 当たられている先生方には最適な講座だと思います。
 現在、先行きの見えない教育改革や迷走している現状において一つの学校という
 枠の中は、知らず知らず井の中の蛙にならざるをえない状況があると思います。
 この講座は、一方的な理論を講師が話すだけのものではありません。
 藤井先生の持つ豊富な事例を交えた解説、講義、さまざまなエリアや校種をまたいだ
 参加者同士の現状共有と分析、事例検証やコーチングスキルを用いた
 実践コミュニケーション実習があり、その日から現場に生かせる内容ばかりです。
 これらの内容は今までの自分を振り返り、今後自分の指導を考えていける宝になります。
 また、藤井先生をはじめ、この講座で出会えた人たちは、井の中に入り込む私を外に
 向けさせてくれ、切磋琢磨することができるありがたい存在になりました。
 ぜひ私と似た思いをお持ちの方がいらしたら、講座をおとりになってください。
 コーチングだけでなく、新たなご縁や進歩が得られる場であることは間違いありません。



長くなりましたが、頂戴したご感想を全件ここにご紹介させていただきました。
コーチングを特殊な「ノウハウ」とお考えの方も多いことと思います。
しかしコーチングは目先の処理に使う浅薄な「ノウハウ」ではありません。

コーチングはいわば、コミュニケーション改善の特効薬です。
話し方や聞き方を少し変えるだけで、人間関係に劇的な改善をもたらします。
そのめざましい効果を、あなたもぜひ体感してみてください。

私がお伝えするコーチングスキルは世に出回っている薄い「ノウハウ」ではありません。
教育効果・教育政策・教育事情・リスク管理・業務管理・精神的成長を重視しています。
教育ノウハウに終わらせることなく、あなた自身の自己実現をサポートいたします。

指導力向上・藤井塾『生徒指導コーチング・マスター講座』
第2期は8月8日(土)スタートです。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E6%8C%87%E5%B0%8E%E5%8A%9B%E5%90%91%E4%B8%8A/



※転職・キャリアアップに向けた講座を各種開催しております。
(当面の間、ZOOMオンライン形式での開催とさせていただきます)
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E5%90%84%E7%A8%AE%E8%AC%9B%E5%BA%A7/


※【教師のための起業塾】-オンリーワンのビジネスづくり-
私と同じように「自分でビジネスを作りたい」という先生方を応援します!
ワークの実践を通してビジネスづくりを基盤づくりから進めていただきます。
(当面の間、ZOOMオンライン形式での開催とさせていただきます)
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(お知らせ)-----------------


※教師を続けるべきか辞めるべきか『迷うあなたのための進路選びチェックシート』
ダウンロードはこちらから。(閲覧パスワード:skytree)
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<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


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  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
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