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【他者を叩いて愉悦を得る人々】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2020-05-10 18:00:00

【他者を叩いて愉悦を得る人々】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


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 悪しからずご寛恕くださいませ。

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このところ、『自粛ポリス』というちょっと壊れた人々が話題になっています。
相手の背景を考えず、一方的な正義を振りかざして他者の人権を侵害する・・・
それ自体が違法行為であるにもかかわらず、愚にもつかない言い訳でごまかします。

思えば、教職時代にも非常識な保護者が増加傾向にあることを懸念していました。
自分が生徒・学生であった時代とは異なり、相互扶助の精神が日本では薄れています。
我が子を優先するために公共性を侵害する人は、理由はどうあれモンスターです。
線引きはなかなか難しいですけどね。

当事者意識のない人々が、当事者の事情や背景を無視して理想論を振りかざす。
一時の偏った感情に負けて暴言を吐いたり、暴力を振るったり・・・
まるで自分が世界の中心、いや、神ででもあるかのように振舞います。

学校や先生方を叩きたがる幼い人々を見れば、この現実はすでに日常の一場面です。
もっとも、残念なことに職員室の中にもそうした人々が存在していますが・・・
この国もずいぶん精神的に貧しくなったものだと慨嘆せざるを得ません。



私はそうした文化的頽廃のおおもとを、昭和22年の教育基本法と見ています。
個人の尊厳、個人の自由、個人の権利、個人、個人、個人、個人・・・
「自由」に名を借りて社会性を顧みない利己主義が広がっていく初発点でした。

長く続いてきた日本民族特有の集団規範、秩序意識、共存共栄の世界観。
その良さが薄れていく初発点であったのだと考えています。

加えて戦後の過剰な消費者保護の風潮が、日本人から謙虚さと公共性を奪いました。
「カネを払っているのだから、感情を受け入れられて当然だ」
こうした傲慢な甘えと幼児性が日本中に蔓延し続けたのです。

平成7年の「製造物責任法」(通称「PL法」)はその象徴の一つと言えるでしょう。
私はこの法律の発布をもって教育界の斜陽を予見し、心の底から恐れました。



比較的攻撃しやすい学校の先生がターゲットになるのも、無理のない話だと思われます。
ここ数年間は役所や病院なども同様にターゲットとされるようになりました。

しかしどんなに大金を払おうが、そうした行為は私から見ればただの犯罪です。
公共性を侵害する行為はどんな言い訳を用意してもごまかせるものではありません。
一方でそうした行為を憎む人々がいることが、残された救いであるとも思います。

この世の中、教師の人権がまるで物品のように軽視されています。
もちろん、超えさせてはならない一線を超えさせてしまう学校側の弱さも問題です。
そうした学校では、現場の先生方にすべてを丸投げしてしまっていますから。

使命感の強い先生ほど、学校内のあらゆる問題を一人で背負い込もうとします。
気付かぬ間に精神疾患に侵されてしまう先生方が後を絶ちません。
そうして苦しむ先生方の支援に向かう国家的・国民的な支援はいまだに皆無です。

微力ながら、私は小さな活動を通して一人ずつでもお助けしたいと思います。
今後も草の根からの側面支援を続けます。
教育アドバイザーとして、また教職歴を持つキャリアカウンセラーの一人として。



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<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


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☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
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【私の使命】
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精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。


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