「教師の転職相談室」メール講座 - バックナンバー

済み【(最終)久しぶりに自己紹介します】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2020-05-07 12:30:00

【(最終)久しぶりに自己紹介します】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


※アンケートで無料個別面談をプレゼント中
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88/

※個別面談はただいまLINE電話またはZOOMに限らせていただいております。
 悪しからずご寛恕くださいませ。

----------------------------


久しぶりに自己紹介をお届けしています。
自己紹介はこの記事で最終回となります。


数年間にわたって、改革の道筋を着実に作り上げていました。
及び腰だった理事会のお尻を叩きながら・・・

財務公開、生徒募集システム、クレーム施策、リスクマネジメント。
他にもホスピタリティ構築などなど。

ヒラ教員でしたが、経営改善委員として理事会の会議に参加し続けました。

学年クレームをそれまでの7分の1に削減することにも成功しました。
生徒募集では全校生徒の約3分の1を担当地区から集めるまでに。
学年主任としては進学比率を大幅に改善できていました。



しかし、私の心には、常に大きな岩山がのしかかっているようでした。

「家族を犠牲にしてまで学校改革にこだわったのは、自分のエゴだったのか?」

教師として正しかったのだという思い。
夫として、父親としてまちがっていたのではないかという思い。

私は自分の精神が引き裂かれるような苦痛を、妻の死からしばらく味わい続けました。

実は、勤務校だけでなく、すでに日本全体の教育再生を考え始めていました。
妻の死より数年早い段階からです。
一つの学校を改革していることに、言葉にできない窮屈さを感じ始めていたのです。

「日本の教育が変わるといいね、頑張ってね、お墓の中で応援してるから!」

妻との最後の会話の中で受け取った言葉が形見となりました。

2年後には義父が他界し、息子に関する理不尽な申し出により義実家と絶縁。
その3年後には私の母が肺ガンに・・・
弟も加わり家族一丸となって看護に当たり、数年かけて安堵を得ました。

さらにその2年後、私の祖母が寝たきりの痴呆となり、老老介護が始まりました。
病気持ちの両親が家の中で車いすを動かす様子を見て、私は退職を決意します。



学校改革は一定の成功を見て、赤字体質を解消する機運と下地はできていました。

「今なら若手の先生方が学校を救ってくれるに違いない」

そう確信して、志半ばでしたが退職を敢行。
ところが、その半年後に学校法人が買収されてしまったと人づてに聞きました。
このことは多くの卒業生に顔向けのできない罪として私の中に残っています。

祖母の死後、私は公共の支援機関や転職エージェントを使って社会復帰を試みます。

「日本全体の教育再生を支える仕事がしたい」と考えていました。
そのため学校勤務ではなく、対象となる民間企業を探し続けたのです。

しかし、教職の特殊な業務内容を理解してもらえることはありませんでした。
半年間、嘲笑されたり放置されたりする日々が続きます。
私が考えていたような企業も、当時は一社もありませんでした。



それでも私の「日本全体の教育再生を実現する」という思いは少しも揺らぎません。
退職後は多くの教育機関等で、講義・講演・教員研修を提供してきました。

埼玉県教委や神奈川県教委・御殿場市教委の公共事業・教員研修にも関与できました。
民間シンクタンクでは教育分科会主任研究員として、道徳教育の改善に当たりました。
江東区教委からは「家庭教育学級事業」の運営委員として呼ばれています。

そうした教育サポート活動の中で、悲惨な先生方の実状を知りました。
年間の自殺教師は100人前後、精神疾患による休職者は5,000人を数えます。

私はその間、この状況の改善をめざして3つの資格を取得しました。
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー(R)
・認定エグゼクティブ・コーチ
・認定エイジング・アドバイザー

喫緊の課題は何を置いても先生方の救済です。
チェックシートやワークブックを無料で公開しているのもその目的のためです。
「人生に追い詰められている先生方をお救いしたい」と思い続けてきました。

昨年からはもともとの願望を形にするため、資格認定講座も立ち上げています。
『学校リスク管理士養成講座』
志の高いメンバーが集まっており、少しずつではありますが稼働し始めています。

さて、長い自己紹介となりました。
次回からは本来の趣旨に戻って記事をお届けしたいと思います。



※【教師のための起業塾】-オンリーワンのビジネスづくり-
ワークの実践を通してビジネスづくりを基盤づくりから進めていただきます。
(当面の間、ZOOMオンライン形式での開催とさせていただきます)
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E8%B5%B7%E6%A5%AD%E5%A1%BE/


※転職・キャリアアップに向けた講座を各種開催しております。
(当面の間、ZOOMオンライン形式での開催とさせていただきます)
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E5%90%84%E7%A8%AE%E8%AC%9B%E5%BA%A7/


☆ブラック学校診断はこちら
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E8%A8%BA%E6%96%AD/


(お知らせ)-----------------


※教師を続けるべきか辞めるべきか『迷うあなたのための進路選びチェックシート』
ダウンロードはこちらから。(閲覧パスワード:skytree)
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E4%BC%9A%E5%93%A1%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/


※個別面談ではゆったり2時間ご相談いただけます(電話またはZOOM)
⇒適職診断のほか、あなたがあなたらしく働ける方策を明確にします。
 お問い合わせはこちら
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/
(メール講座の会員様は初回¥3、000に割引)


<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


※Facebookの友達申請も大歓迎です(必ずメッセージを添えてくださいね)
 https://www.facebook.com/hidekazu.fujii.5

※このメール講座が不要な方(停止したい方)は、こちらまでご連絡ください。
 連絡先メール:info@kyoushi-tensyoku.com

※公開記事のバックナンバー
 https://www.agentmail.jp/archive/mail/383/1321/

-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ http://t-career.jimdo.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/


【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。



バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {272}