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済み【(続)久しぶりに自己紹介します】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2020-05-05 19:00:00

【(続)久しぶりに自己紹介します】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


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 悪しからずご寛恕くださいませ。

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前号より久しぶりに自己紹介をお届けしています。
読者様も増え、「藤井ってどんな人?」と思っている方もいらっしゃるだろうと・・・

教師になり、結婚して、子どもができる頃までは、休日を楽しむ余裕もありました。
湘南に住み、海で釣りをしたり、山へドライブに出かけたり。
学生時代によくデートした横浜の元町や中華街へ、夫婦で遊びにも行きました。

しかし、世相は明らかに、暗い方向へと舵を切っていたようです。
阪神淡路大震災では被害のみならず、さらなる経済低迷の危機をも心配しました。
オウム真理教事件・神戸の連続児童殺傷事件では、次世代の人心への危機を予感。

バブル崩壊後の経済低迷は、私立である勤務校に深刻な危機をもたらしていきます。

平成10年前後は、日本中で学校改革が取り沙汰されるようになりました。
中高一貫化・男女共学化・大学附属化・・・
「建学の精神」を捨てて表面的な改革に走る学校も目立ちました。

時を同じくして公立学校の統廃合も少しずつ進められていくことになります。
私の勤務校でも、男女共学化や大学附属化が、何度か揉め事のタネになりました。



職員室では、現実を無視した「学校がつぶれるはずはない」との声が主流でした。
「政府が学校を倒産させるはずがないだろう! ふざけたことを言うな!」
改革を唱えた私をこう言って恫喝したベテラン教師もいました。

おそらく学校改革によって「既得権益を奪われる」とでも曲解したのでしょうか。
自分の部活動の利益以外を考えず、学事には深く関わろうとしない、心の狭い人でした。

私は次第に職員室での立場が悪くなりました。
周囲から無視されたり干されたりするようになっていきます。

すでに職員室全体が『抵抗勢力』と化していました。
100%信頼していた同僚からも、こんな言葉を聞かされることとなったのです。

「あなたが改革という言葉を使うと、皆が恐れるからやめてくれよ」

この時は本当にショックで、真剣に悩んでしまいました。
「もうこんなダメ学校、見捨ててしまおうかな」と。



しかし悩んでいる余裕など学校にはあるはずもなく、一人で営業活動を始めました。
担当する神奈川県の中学校に出かけていき、生徒募集の活動を始めたのです。

私の担当する地域からの新入生が、突然、前年度の半分に減ったのがきっかけでした。
そんな私を見て嘲笑する教員も数人いました。
浅はかな彼らの態度に、心の底からガッカリしたのを今でもよく覚えています。

この営業活動を始めてから、私は家族との時間をほとんど取れなくなります。
妻との折り合いも悪くなり、家庭内別居に近い状態にまで追い込まれました。

子どもが一番かわいい盛りの時期でした。
私はその成長をゆっくり見守る余裕さえなくしていくのです。
時間的にも精神的にも、かなり追い込まれていたように思います。

学校の独立維持と存続。
これを主眼とする私の活動は、休日返上で10年以上続くこととなりました。
ところがその活動が軌道に乗り始めた頃、家庭内に取り返しのつかない大事変が・・・

その内容は、また次回にお話しすることといたします。



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<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


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☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。



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