「教師の転職相談室」メール講座 - バックナンバー

【書類選考にパスしない意外な理由】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2020-04-25 12:00:00

【書類選考にパスしない意外な理由】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


☆4月末でコンサルティングのご契約が終了するお客様は、
 ご継続の有無についてのご連絡をお願い申し上げます。

※アンケートで無料個別面談をプレゼント中
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88/

※個別面談はただいま電話またはZOOMに限らせていただいております。
 悪しからずご寛恕くださいませ。

----------------------------


昨日、個人コンサルティングのお客様からこんなご報告をいただきました。

「書類を送付した会社から面接の連絡が入りました!」

実はこのご報告、とても大きな快挙なのです。
その会社は情報技術や情報セキュリティをビジネスの中核としています。
普通に考えれば、そもそも学校の先生に用があるとは思えない業務内容です。

お客様ご自身も会社側の意図をちょっと測りかねるような状況でした。
なぜなら、未体験の部門(学校にない部門)への応募だったからです。
私からは経営者の立場で面接に呼んだ意図を推察・解説させていただきました。

この奇跡を実現させることができたのには理由があります。
それは応募書類を発送する際に添付する『送付状』、いわゆる『添え状』です。
単なる事務的な挨拶状と考えてしまうのは大きなまちがいです。



この1枚の書類・・・実は、相手の「心の玄関」を開けるカギとなる書類なのです。
いわば相思相愛の関係性を予感させるラブレターのような役割を持つ書類です。
ですから私は1件1件、自ら添削して書き方を指南しています。

多くの人がやらかしてしまう致命的なまちがいがあります。
それは『添え状』に自己PRではなく自己紹介を書いてしまうことです。
この時点で書類はほぼまちがいなく廃棄箱行きとなります。

雇う側が欲しいのは、自己紹介ではなく自己PR。
なぜなのか・・・その理由がお分かりになりますか?
この点をよく理解しておかないと、せっかくの書類が活かされなくなってしまいます。

問題の根幹は、自己紹介と自己PRの違いを認識できているかどうかですね。
あなたはいかがでしょうか。



まずは自己PRとは何かをしっかり考察する必要があります。
そもそも『PR』の意味をご存じない方が多いようです。

PR=Public Relations
直訳すると、「大衆・公衆との良好な関係性づくり」という意味合いです。
大衆・公衆とは、すなわちその会社の見込客のことを言います。

『PR』は、行政では「広報」、企業では「宣伝」の意味でよく使われています。
しかし、すでにそれ自体がまちがいなのです。

「大衆・公衆との良好な関係性づくり」
それはすなわち、集客活動や見込み客の顧客化のこと。
つまりビジネスを継続・拡大・深化させるための最も重要な段階となる要素です。



あなたが『添え状』に書くべきは、豪華絢爛な内容の自己紹介ではありません。
その会社の見込客をどう顧客に変えていけるのか、その可能性を示すのです。
しかしほとんどの人々は自己紹介を幾重にも重ねてしまっています。

経営者が読みたいのは、あなたの豪華絢爛な過去ではありません。
次のビジネスにつながるチャンスを、あなたがもたらしてくれるかどうか。
自分と同じ夢やビジョンを共有してもらえる人かどうかを知りたいのです。
だからこそ自己PRが経営者の「心の玄関」を開けるカギとなるのです。

『添え状』ではあなたの過去の自慢ではなく、未来への可能性を力説してください。
会社に対する活動面の貢献だけを書いたのでは不十分です。
その会社とお客様との出会いをどう実現できるのか、その可能性を提案しましょう。



※【教師のための起業塾】-オンリーワンのビジネスづくり-
「起業・副業したいけれど、何を学んで何から手を付ければよいかわからない」
ワークの実践を通してビジネスづくりを基盤づくりから進めていただきます。
(当面の間、ZOOMオンライン形式での開催とさせていただきます)
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E8%B5%B7%E6%A5%AD%E5%A1%BE/


☆ブラック学校診断はこちら
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E8%A8%BA%E6%96%AD/


(お知らせ)-----------------

☆こちらのワークテキスト集もおすすめです
「本当の自分はどこへ行き、何をしたいのか?」
自分の中に眠っている真の願望と、それを実現するプロセスを明らかにできます。
転職後の日常業務までも見据えた準備を可能にします。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E9%A1%9E/


※ブログでは過去記事もご紹介しております
https://ameblo.jp/pcc-fujii


※記事のバックナンバーはこちらです。
 開設時からの全記事を閲覧いただくことが可能です。
 (特典の10日間メール講座を除く)
https://www.agentmail.jp/archive/mail/383/1321/


※教師を続けるべきか辞めるべきか『迷うあなたのための進路選びチェックシート』
ダウンロードはこちらから。(閲覧パスワード:skytree)
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E4%BC%9A%E5%93%A1%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/

------------------------------

※個別面談ではゆったり2時間ご相談いただけます(電話またはZOOM)
⇒適職診断のほか、あなたがあなたらしく働ける方策を明確にします。
 お問い合わせはこちら
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/
(メール講座の会員様は初回¥3、000に割引)


※教師からの転職について留意点を解説
『教職論 (MINERVAはじめて学ぶ教職 2) 』
https://amzn.to/2UHPRfX
教職全般について基礎的な心構えや取り組みが集約された本となっています。
第13章では「教師からの転職」を私が執筆しています。


<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


※Facebookの友達申請も大歓迎です(必ずメッセージを添えてくださいね)
 https://www.facebook.com/hidekazu.fujii.5

※このメール講座が不要な方(停止したい方)は、こちらまでご連絡ください。
 連絡先メール:info@kyoushi-tensyoku.com

※公開記事のバックナンバー
 https://www.agentmail.jp/archive/mail/383/1321/

-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ http://t-career.jimdo.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/


【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。



バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {272}