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済み【志望動機は最大の自己PR】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2020-02-24 15:00:00

【志望動機は最大の自己PR】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


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やる気を印象付けるうえで、志望動機は極めて重要です。
能力で優劣をつけにくい場合、志望動機が採用の決め手となるからです。
ですから、志望動機は「最大の自己PR」と言えます。

志望動機の表示には、『双方のメリット』を考える必要があります。
「あなたを採用することが、お互いのメリットになる」
この論理が成立しなければ、面接官は納得してくれません。

「なぜ我が社はあなたを雇わなければならないのか?」
面接官のこうした疑問を払拭する必要があります。
「できること・やりたいこと・求められること」の連携を示しましょう。



3つの要素を考える際、採用側の期待を常に念頭に置くことが大切です。
まず「求められること」を明確にしなければなりません。
それを軸として「できること」「やりたいこと」との接点を整理します。


【設問】面接官を安心させるには?

◇我が社で何ができるのか?
 ⇒求められる職務・役割との合致

◇どのようにできるのか?
 ⇒仕事に対する姿勢、能力の表示

◇なぜできると言えるのか?
 ⇒裏付けとなる実績の具体例

▽我が社で何をやりたいのか?
 ⇒求められる職務・役割との合致

▽どのようにやりたいのか?
 ⇒仕事に対する姿勢、実績の具体例

▽なぜやりたいのか?
 ⇒キャリアビジョンとの合致


これらの回答を次の構文に入れ込んでPRしてください。
「私はAをBすることで、CをDすることができます」
この構文が説得力を高める魔法として機能するはずです。


<注意事項>

「できること」は身につけた専門性・即戦力性・独自性がポイントです。
採用側が求めているのは「今後どのように貢献してくれるのか」ということ。
入社後に活躍しているイメージを、面接官の頭に思い描いてもらいましょう。

「やりたいこと」のベースは自身のキャリアビジョンです。
めざすものが採用側の方向性と合っているかを考えましょう。
自分の都合しか考えていない答えになってしまうと通用しません。



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第13章では「教師からの転職」を私が執筆しています。


<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


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-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ http://t-career.jimdo.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/


【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。


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