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済み【スライドする人生】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2020-01-19 15:00:00

【スライドする人生】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


※危機回避【学校リスク勉強会】
学校トラブルはマスコミも注目する、社会的影響の大きなスキャンダル。
訴訟沙汰を回避する方策と、訴訟発生時の対応について整理します。
2020年2月1日(土)「学校の訴訟沙汰~予防・初動・対応」

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「もういやだ!」
なぜか自分ばかりクレームやモンスターペアレントを呼び寄せてしまいやすい。
そう思ったことはありませんか?

トラブルに巻き込まれやすい人や組織には、ある重要な特徴があります。
モンスター発生のメカニズムや、そもそものクレームを回避する方法。
いざトラブルに巻き込まれたら、どう対応すべきなのか?

2月29日(土)と4月19日(日)に勉強会を企画しています。
トラブルを避けて身を守るための基礎基本を解説します。
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※先日の初詣の様子は写真とともにブログでご紹介しております。
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さて、今日は「あなたがキャリアでめざすもの」について考えてみましょう。
ふだんはあまり意識しないことかもしれませんね。
「働く理由をシンプルにとらえ直す」とも言える内容です。

同じ教師をめざすのでも、根源的な理由にはいろいろな違いがあります。
正しいか正しくないかではありません。
人それぞれ、生まれ育った環境や人生の目標で、その理由は違ってきます。

教育に恩恵を感じて教師をめざした人もいます。
教育に不満を覚えて教師をめざした人もいます。
他の目的から教育を活用したいと考える人もいるでしょう。(←私はこれでした)



安定や平穏をめざした人。
アグレッシブな毎日を期待した人。
教育を通して世の中への価値創造をめざす人。
好きな学問で生計を立てる幸せに期待する人。

私自身、数え切れない人数の教師たちと出会ってきました。
そして思ったことがあります。

「人それぞれ、こんなに教師をめざす理由が違うんだ!」



私が教師をめざしたのは、中学1年生の時でした。
同級生たちが日本の古い文化を知らず、関心も持っていなかったことが理由。
「このままでは日本の文化が消滅してしまう」と本気で心配したのです。

10年かけて教師となり、夢を実現できました。
しかし、教師となって10年ほどで、学校という『枠』に狭さを感じ始めました。

10年かけて教師をめざした私です。
そもそも「教師を辞めるという選択肢」は想像もつかないものでした。
実際に、窮屈な閉塞感を覚えながら、さらに10年ほどは教師を続けたわけです。



なぜ、そう変化していったのか?
今振り返ると、「人生の目標はスライドしていく」ことを知らなかったのです。

何かを達成すれば、目標も高みへと変化していくことに気付いていませんでした。
そう・・・人生の目標は段階的に進化・発展していくのです。
「10年もめざし続けた」教職への思いが、私の両目をふさいでいたのでした。

その頃の私は、自分のキャリアを「積み上がっていくもの」と信じていました。
しかし、ある時点から「切り拓いていくもの」へと正しく変わっていきました。
そうして「学校ではなく、教育界全体に寄与したい」と思うようになりました。



日本文化の保護・青少年の成長への貢献という大きな目的は失っておりません。
しかし、その達成の方法が、『教師』という枠では収まりきらなくなりました。

「日本の教育界全体を安定させ、教育システムの洗練を実現したい」

いつしかそんな考え方に変わっていたのです。
それは疲弊しきった教育界の現状に気付いたことがきっかけでした。

かつては好きな学問で生計を立て、同時にアグレッシブな毎日を過ごせました。
はじめは教師という仕事に大きな魅力を感じながら働き続けることができました。
しかし今では、もっと大きな枠組みにかかわりたい気持ちが強くなっています。

安定や平穏という文字は、今の私の仕事にも生活にもありません。
それ以上のもっと大きな何かを求めて、毎日を過ごすようになっています。
おそらくそれは、自分なりの世の中への価値創造なのだと、今は感じています。



組織に守られて生活していた頃、私は安定と平穏が宝物だと思っていました。
しかしそれは、「自分のため」の働く理由になっていたような気がします。
きっと「世のため人のため」を考え始めた頃から窮屈になってきたのでしょう。

こんな私でも、教職時代に達成できたことはいくつかあります。
その『達成』が私の生きる(働く)理由を変えていったのでした。

あなたはこれまでにどんなことを達成できましたか?
それらが達成できた今でも、生きる(働く)理由に変化はありませんか?

自分が成長するたびに、目標も『成長』していくような気がしています。
あなたには、そんな変化を感じる瞬間はないでしょうか・・・



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第13章では「教師からの転職」を私が執筆しています。


<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


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  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
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【私の使命】
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精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。

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