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済み【機会は手にするためにある】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2020-01-16 12:00:00

【機会は手にするためにある】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


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「どうしようかな・・・」

そう迷いながら、何度も機会を逃がしてきたご経験はありませんか?

機会は手にするためにあります。
決して見送るためにあるのではありません。

特に大きな機会が得られるのは、新たな出会いに接した時です。
リアルの場とは限らず、書籍や記事、テレビや動画で出会うこともあります。
出会いは飛躍の機会であり、手にするのもしないのも自分の判断によります。



今日は「ご縁」についてお話ししておきますね。

私だけでなく、お客様にも共通となっている話題があります。
それは、「ご縁がタイミングに合わせてやってくる」というもの。

本当に不思議なもので、必要な時に必要な人が現れるのです。

起業を意識している人には、起業家やその周辺の有力な人物が。
転職を考えている人には、その業界の人や関連性の高い人物が。
教職に悩んでいる人には、教育界の重鎮や良き指導者となる人物が。



私の過去を例としてお話ししましょう。

今から約20年前、私が勤務する学校では経営破綻が予想され始めていました。
しかし、誰もが「学校がつぶれるはずはない」と豪語して真剣に考えませんでした。

困った私は企業研修に潜り込んだり、セミナーに参加したりしていました。
そんな中、たまたまある大学で教員向けのマネジメント体験講座が開かれます。
私の関心の強い内容だったので、飛びつくように参加しました。

この時に講師を務めていた研修会社の社長さんとは、10年越しの関係となります。
インターンまでさせていただき、企業の経営観を間近に知ることができました。
「藤井先生は心友(しんゆう)だ」とのお言葉まで頂戴したのです。



起業後も、何かあるたびに多くの方々から目をかけていただいています。

開業に際し、ある起業勉強会に出たところ、教育関連の起業家たちと。
その縁がもとで、国家百年の大計である教育を改革しようと奮闘する先生方と。

また、教師のキャリア支援を考えた時にはキャリア協会の代表者や活動家と。
そしてビジネスの安定化を考えた時には、ビジネスのプロ集団と。

本当に不思議ですが、必要に迫られるたびに、必要な人々とのつながりが生まれたのです。
あのジェームス・スキナー先生とも親しくお話しできる機会まで手に入れました。
(『7つの習慣』を日本に広めた仕掛け人です)



それらのめざましい奇跡には、ある共通項があります。
その時々において、自分自身が「前進しようとしていた」という事実です。
動き続けている時だけ、そうした必要な人々とのつながりができたのです。

その積み重ねで気付いたことがあります。

「停止は停滞ではなく後退を表す」

自分が止まっている間、世の中も、周囲の人々も、常に前進を続けています。
その中で止まっていることは、相対的には後退・退化を意味するのです。
テレビに出るようになってからは、さらにその意識が強くなっています。

私が不思議なご縁に恵まれ続けたのは、いつも動き続けていたからです。
ですから私は、どんなに自信がなくても動くことをやめようとは思いません。
機会を逃がしてしまうのは、無成長よりももっと恐ろしいことだからです。



あなたは今、動き続けていますか?
目の前のチャンスを見過ごしにし続けてはいませんか?
理由もなく止まり続けたままになってはいませんか?

もしそうだとしたら、本当にもったいない人生を歩む可能性があります。

動きを止めてしまうことは成長を放棄することにつながります。
また、手に入るはずの機会を連続して捨て続けることにもなります。

出会えたはずの人と出会えなくなってしまうとしたら?
出会ったにもかかわらず、その人の知恵を借りないまま別れてしまったとしたら?

おそらく二度と、同じ機会は手に入らなくなることでしょう。
人生はまさに一期一会です。



「求めよ、さらば与えられん」との言葉。
決して標語ではないことを、私はこの7年間で実感してきました。
今の私は何十人もの人々からご支援をいただいています。

目標を公言しつつ動き続けることで、ご縁がご縁を運んできてくれるのです。
間に6人の人を介すれば、世界中のだれとでも繋がることができる時代。
この地球は「狭いコミュニティー」の集合体であるとも言えますね。

機会はそれをつかもうと決めた人だけに与えられます。
行動を放棄してしまうと、人生の幅を広げたり深みを増したりできなくなります。
機会損失が自分の成長を遠ざけることを、いつも気にかけておきたいものですね。



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第13章では「教師からの転職」を私が執筆しています。


<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


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  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
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先生方の「未来への悩み」を解消します。

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