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【教育界はどうなってしまうのか】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2020-01-12 15:00:00

【教育界はどうなってしまうのか】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。


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学校トラブルはマスコミも注目する、社会的影響の大きなスキャンダル。
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ここ数日間、いやなニュースをいくつも目にしています。
例えば・・・

こんなニュースがあったり、
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3876970.html

こんなニュースもあったり、
https://www.sankei.com/life/news/200109/lif2001090019-n1.html

こんな凶悪事件も起きていたり、
https://www.chunichi.co.jp/s/article/2020011101001001.html

こんな信じがたい校長がいたり、と。
https://www.sankei.com/affairs/news/200109/afr2001090032-n1.html

わずか数日のうちにこの状態です。
いったい教育界はどうなってしまうのでしょうね。
とても心配です。



こうした事件の背景として、2つの共通点が見えてきますよね。

一つは相手の気持ちを慮る想像力の欠如や低下。
そしてもう一つは危機管理の意識の低さ、技術の不足です。

この業界では昔から心配されていた内容です。
私自身も教職時代からこの2点を気にし続けてきました。
教師を辞めてからもう7年過ぎましたが、教育界はあまり変わらないですね。

この2点でのトラブルを防止するために、企業で重視しているものがあります。
とても初歩的で「今さら何だ」と言われるかもしれませんが・・・
ニュースを見ていると、教育界では不十分なのだと感じます。

・コンプライアンス(法令や社会的倫理の順守)
・インフォームドコンセント(説明責任)

どちらも本来はわざわざ標語化する必要のないものだと私は考えます。
なぜなら、相手の気持ちを想像して配慮しようと思えば自然に達成されるからです。
不十分だったからこそ標語として定着したのでしょう。



ささいなイライラをもとに乱暴な言葉で相手を追い詰めてしまう。
「まあいいや」という甘さから法令や倫理を無視した行動を起こしてしまう。
この日本では、そんな大人たちが街中にあふれているようにさえ見えます。

人混みで傘を後ろに振りながら歩く無神経な人。
ちょっと荷物がぶつかったくらいで睨んだり怒鳴ったりする幼稚な人。
満員の電車内でドアの前を占拠して一切動こうとしない、空間認識が欠如した人。

こうした小さな非社会性を集合させた結果、集団規範が壊れていくのでは?
教育界においては「自分が中心」という気配りのなさが特に目立つように思います。

人材育成や若手の支援に思いが至らないのは、そのためではないでしょうか。
だからこんなにたくさんの新人教師が業界を見捨てて去っていくのです。
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/573988/

結果としてベテラン勢は、業務を繁忙化させてしまい自分の首を絞めています。



「私はそんな教育界の欠点に染まりたくない!」

そう思っている人も多いことでしょう。
しかし、業界の中で学ぶ機会がないとすれば、どうやって成長すればよいのでしょうか。
若き日の私が長年にわたって悩んだのも、実はこの一事でした。

その頃の不安をもとに、私はこれまで、いくつかの講座を構築してきました。

相手の気持ちを読み取り、適切な支援が提供できる自分になれるテクニック。
「生徒指導コーチング・マスター講座」です。

学校の危機管理を着実かつ迅速に最適化できる知識とノウハウの蓄積。
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そして今、信頼され、根強いファンを抱えられる私学の作り方講座を構築しています。
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私学に学び、私学に勤めた自分として、私学への恩返しをするための講座です。

本当は教育界の中、現場からこうした学びの動きが出てきたらうれしく思います。
しかし皆様にはどうにもこうにも忙しすぎる現状があります。
手早く、深く、大きな学びができるようにと考え、今日も講座の企画に取り組みます。



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第13章では「教師からの転職」を私が執筆しています。


<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません


(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


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-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ http://t-career.jimdo.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/


【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。

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