「教師の転職相談室」メール講座 - バックナンバー
済み【もっと早く出会えていれば・・・】「教師の転職相談室」メール講座
配信時刻:2019-08-23 10:00:00
- 【もっと早く出会えていれば・・・】「教師の転職相談室」メール講座
こんにちは!
日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくしたい!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」
教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。
夏休みも残り少なくなりました。
地域や学校によってはすでに2学期の授業が始まっているのでしょうか。
この時期になると、私はやや憂鬱な気持ちを抱くようになります。
以前、とても悔しい体験をしたからです。
2学期初日のお昼休み、クライアントさんが泣きながら電話をかけてきました。
授業改善のコンサルティングをしていたお客様(中学校の先生)です。
「藤井先生、同僚のAさんが今朝、自殺しました」
私は絶句してしまいました。
その翌週、クライアントさんご同席で初回面談をする約束になっていたのです。
「もっと早く会うことができていれば・・・」
もう取り戻せない結末に、深く悔いることとなってしまいました。
自殺を止められた確証はありません。
でも、会えれば結果は違っていたかもしれません。
後日、一人暮らしのマンションで遺書が見つかったと聞きました。
「2学期が怖いです ごめんなさい」
それだけの、たった一行の遺書だったそうです。
何に悩んでいたのか、どうつらかったのか、直接お聞きできませんでした。
「手元に知恵がなければ、持っている誰かから借りてしまえばいいんです」
そうお伝えするつもりでいたのですが、機会を永久に失ってしまいました。
自殺という重大な決意ができるなら、「自殺はしない」という決心もできたはず・・・
精神の運動のベクトルを変えることはできたのではないか?
その悔しさを今でも心に抱えたままとなっています。
誰でも、どんな時でも、いろいろ大きな問題を抱えることはあります。
ですがその多くは、誰かが類似の体験をしてきた問題だとも言えます。
その解決事例を複数持っている私は、何かしらのご提案ができると信じています。
メンタル面での不安が大きい場合は転職も視野に入れなければなりません。
一般的には急いで対策を立てる必要のあるケースが多いと感じています。
そうではないケースならば、現職に留まる方策を発見できる可能性が高いです。
最も大切なこと。
それは、心や身体を壊してしまったら、働くこと自体が不可能になるということ。
心身の健康は、他のあらゆる要素に優先するものなのです。
「頭痛や胃痛・腹痛が収まらない」
「気持ちに反してパフォーマンスが低下し続けている」
そんな時はメンタル不調が顕在化し始めているのだとお考えください。
民間企業への転職、教職を続けるための改善策、独立起業して事業主に。
そのすべてについて何かしらの対策やノウハウは存在します。
すでに多くの先生方がそうした道を通ってきているからです。
「袋小路に追い詰められている」
そんな状況になっても、まだあきらめないでください。
何はともあれご自分の心身の健康維持を最優先していただきたいと願っています。
※持ち帰ってすぐに職場で活かせるトラブル防止のヒントをお渡しします。
去る8月17日~18日の合宿講座で好評を博した学校リスクの排除法を公開。
【公開講座「学校リスク管理」研修】
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※教師からの転職について留意点を解説
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教職全般について基礎的な心構えや取り組みが集約された本となっています。
第13章では「教師からの転職」を私が執筆しています。
<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません
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☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
藤井 秀一(ふじいひでかず)
NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー
-近未来教育変革研究所-
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メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ http://t-career.jimdo.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/
【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。
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