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済み【(続)あなたの自己PRが売れない理由】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2018-05-01 12:00:00

【(続)あなたの自己PRが売れない理由】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくしたい!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。



「教師が転職なんて、できるはずないよ」

その誤解の解決に必要な知恵を一つ、昨日はお届けしました。
本日はそうした<うまくいかない人々>の書類の特徴をお話しします。

多くの書類が途中まで読んだだけで「ポイ」されてしまいます。
どうすれば人事担当者に最後まで読んでもらえるのでしょうか。
ちょっとした気付きがあれば、その流れは変えることができますよ。



<お祈りメール>が続いてしまう人の特徴は、書類がただの記録になっていること。
人格や人間性が伝わらず、まるで役所の記録書類のような印象を与えるのです。

まず、『自己PR』とは何かをよく理解しておきましょう。
『自己PR』と『自己紹介』は同じものだと思い込んでいませんか?
これまでも何度か説明してきましたが、もう一度、おさらいしておきましょう。

PR=Public Relations(大衆との関係性づくり⇒見込み客のメリットを表示する)
その会社のお客様にとって、どんな利益となる要素をあなたは持っていますか?
「お役に立てる」知識・能力・経験の記載をイメージできているでしょうか。



1.職務経歴が<年表>になっている

単なる経歴の羅列では、どの要素があなたの「ウリ」なのかわかりません。
「見込み客とつながることができる人だ」と人事担当者は感じるでしょうか。
すべてを盛り込むことよりも、見込み客のメリットがわかる書き方を考えましょう。


2.職務経歴が<編年体>だけになっている

これはただ<年表>を詳しく書いただけになってしまいがちなケース。
過去から現在に向かって日記帳のタイトルだけがずらり並んだような印象です。
そもそも私は、その順序で記載すること自体を推奨できません。

教師は多彩な職務を専門職として体験し続けています。
伝わりやすく書くためには、<編年体>に別の手法を組み合わせる必要があります。
これについては個別面談で事例を見せながら詳しく解説しています。


3.豪華絢爛を追求していて鬱陶しい

華々しい成果や実績を書きたくなる気持ちはわかりますが・・・
会社や見込み客のメリットに繋がらないのなら、鬱陶しいとしか言えません。
転職書類や面接は、自己主張や自己満足の場ではないのです。



これらは「特に顕著な」特徴であり、ほかにも心配な点は多々あります。
しかし、上記3点を心がけておくだけでも劇的な改善が見込めるものです。
ぜひ試してみていただきたいと思います。

なお、実績の表示にはパワフルな書き方の『公式』があります。
あなたの知識・能力・経験を、実績の裏付けとして記載できる書き方です。
この公式を覚えて、今後は積極的に活用してください。

そのパワフルな自己PR記述の『公式』とは・・・
「AをBすることで、CをDすることができた(できる)」
成果と理由はもちろん、取り組みのプロセスまで、たった一行で表示できますよ。



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<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません



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☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。




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