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済み済み【本当に自分が悪いと思いますか?】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2018-01-30 12:00:00

【本当に自分が悪いと思いますか?】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくしたい!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。



「職員室で私だけが何をやってもうまくいかない」

そんな風に思ったことはないでしょうか。
そのイライラ・・・実は『的外れ』かもしれません。
ほとんどのケースで「組織側に問題がある」と断言できるからです。

マネジメントが正しく機能している組織には、重大な共通点があります。
それは、「誰がやっても均等に結果を出すことができる」ことです。
ご相談を受けて話を聴いていると、そうではない組織ばかりなのです。



最も顕著なのが、人材育成の仕組みが存在していないことです。
気まぐれな特定の上司のせいで、方針や手法が二転三転・・・
真面目な先生ほど深みにハマってしまい、軌道修正が大変になります。

どんなに非効率でも「私の思い通りでなければイヤ」という愚か者はいます。
そうした人物が学年主任以上の役職に就いていると、組織全体が乱れます。
これを良しとしているならば、管理職の程度も知れてしまうというものです。

「周りに迷惑をかけるな」と怒鳴る上司本人こそが、組織最大の迷惑者。
笑い話のようですが、現実的にとても多いパターンとなっています。
そんな組織で働いていたのでは、良い結果が出せないのは当たり前です。



「教師を続けたいと思うけれど、どこから軌道修正すべきかわからない」

そんな人は、一度冷静に組織の構造を見直してみてください。
答えが見つからないのは、「自分が悪い」という誤解のせいかもしれません。
私の知る限り、九分九厘の確率で組織側に問題があるはずなのです。

上司の指示の内容を、次の要素で分解してみましょう。
「WHY⇒WHAT⇒HOW」
指示の出し方がこの順序・要素でないならば、問題の発生源は上司本人です。



ダメ上司の見抜き方はいたってシンプルです。
自分ではなく他者(特に部下や後輩)を責める人。
こういう人はそもそも教育さえも理解できていないと思います。

部下の失策を責めて自らの管理を反省しない人は、上司としては失格です。
組織活動であることを理解できているならば、先に自分の管理を反省します。
主任や部長の要職にあるのなら、そもそもそれが当然と考えるべきなのです。

「前例通りにやればいい」
「何でもいいから提案を出して!」
こうした発言をする上司も管理能力が乏しいと判断せざるを得ないですね。



あなたがご自分を責めてダメ出しをするのは簡単です。
しかし、それが問題の本質に向かわないとすれば、その反省は逆効果。
重要なのは自己嫌悪ではなく、改善を実現することではないですか?

何でも自分が悪いと考えるのは、ある意味では許されないことだと思います。
本当の問題点を置き去りにすれば、児童生徒がいつまでも困惑するのですから。
その方が無責任な結果となってしまうのではないでしょうか。

教師としての能力を向上したいなら、次の3件の力を手に入れましょう。
それはマネジメント力、コミュニケーション力、リスクコントロール力の3件。
お忙しいとは思いますが、知識の拡充を強くお勧めしておきます。



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☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
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メール info@kyoushi-tensyoku.com
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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。




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