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済み済み【職務経歴書を強化するヒント】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2017-12-13 17:00:00

【職務経歴書を強化するヒント】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくしたい!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。



想像してみてください・・・

ネット上に転がっている職務経歴書フォーマットを拾いました。
そのフォーマットに従い、「その他大勢」のような、ありきたりの書類を作成。
さて、どうやってライバルに勝つための競争力を付加するべきですか?

はい、そうですね。
すでに競争力を確保できない状態となっていることに気付かれたかと思います。



私はお客様に、特殊な職務経歴書フォーマットをお勧めしています。
タイトルさえも『職務経歴書』とはせず、別の表現を使います。
その詳細な内容は個別面談の時にご説明することとして・・・

とりあえず、今すぐ実行していただきたい注意点をいくつかお示しします。
きっと一つは修正できる要素があるかと思います。
ご自身で作成した応募書類をよくご確認くださいね。

小さな工夫ですが、取り入れると面接に呼ばれる可能性が高まります。
ただし、ウソや誇張とならないように気を付けましょう。
面接ではすぐに話が噛み合わなくなってしまうはずですから。



<職務経歴書の強化ポイント>

1.経歴の記載順
時系列を逆行する形で、部門ごとに現在から過去に向かって書き並べます。
経営者が知りたい直近に蓄積された知識・能力・経験がすばやく伝わります。

2.和暦ではなく西暦で
日本の年号ではなく、西暦で年代を表記します。
その方が部門ごとの担当年次と年齢との関係性を照合しやすくなります。

3.専門用語はできるだけ避ける
経営者や採用担当者があなたの専門分野に通じているとは限りません。
教育業界の人々にしか通用しない専門用語は避けた方がよいでしょう。
(ただし相手が教育の専門家だと確信できるなら話は別です)

4.書いたら必ず見直すこと
書類を添削すると、かなりの確率で誤字・脱字・言葉の誤用が見つかります。
見直しの手間を惜しんで「書類でボツ」となるのはバカバカしいですね。

5.自信をしっかり示すこと
あなたの業績はあなただから達成できた(あなたにしかできなかった)のです。
自分の知識・能力・経験や実績については、自信を示さなければ信用されません。

6.部下やチームの業績
あなたがいたから達成できたのですから、自分の実績として記載しましょう。
貢献したことは事実であり、発言や提案がその業績に寄与してきたのです。

7.異動ごとに項目を立てる
部署や部門の異動ごとに項目を立て、多彩な能力・経験の表示とします。
名称変更等で職務内容が変わらない場合は( )書きで記載しましょう。

8.項目ごとに業務内容も記載
ごく簡潔に、部外者にも「どのような仕事か」がわかるよう記載します。
チームの人数や具体的なミッションを記載しておくと臨場感が得られます。

9.実績や貢献度の表示
QCD(品質・レベル/コスト・労力/納期)や期間・人員構成を記入します。
こうすることで業績の価値や難易度まで理解してもらえるようになります。


ここでご紹介したのは簡便なヒントばかりです。
ぜひ取り入れてみてください。
面接に呼ばれるヒット率が高まることと思います。

経営者が知りたいことはただ一つ。
「あなたが入社したら、どんなことに期待できるのか」
それがわかりやすくイメージできることが重要なのです。



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<あなたに知ってもらいたいこと>
-教師の転職相談室からのメッセージ-
1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
3.転職の武器は「能力」ではなく「準備」です
4.教職はやり直せても人生のやり直しはできません



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  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。



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