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済み【自己否定感を遠ざける方法】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2017-11-20 11:00:00

【自己否定感を遠ざける方法】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくしたい!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。



おかげさまで18日、『ブログ村』の「再就職」部門で閲覧第1位になりました。
いつもご購読くださいまして、まことにありがとうございます。
これからも役立つ記事となるよう心掛けてまいります。

このところSNS上で過重業務や部活動負担に関する声が増えていますね。
当事者である学校の先生方から声が上がっていること、うれしく思います。
かつてはそんな行為はNGでしたからね。

教員同士で学校を超えて集まり、解決を模索する団体も増えています。
ちょうど今月は「過労死等防止啓発月間」でもあります。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000177422.html
厚生労働省はじめ、政府・省庁・行政の皆様にもご注目いただきたいですね。



さて、今月は転職の応募書類に関するアドバイスが急増しています。
実際に転職市場の動きがよいこともあるかと思います。
新年度を見据えたプロジェクトが多くの組織で動き始めています。

また、ご自身にとりましても新年度のプランニングが現実化する時期。
年を越えてからでは活動が間に合わなくなるという意識が強いようです。
年度の切り替えを考えれば、たしかにその通りですよね。

年内に万全の体制を整えて2月~3月の新規募集を獲得する。
やや切迫感はありますが、それもまた一案です。
ただしその準備は今日から1か月間が勝負だと言えるでしょう。



ところで、ここ何回か自己否定感に関する記事をお届けしてきました。
多くは思い込みですが、なかなか抜け出せない方もいらっしゃるようです。
そこで本日は、その解消に向けた簡単な取り組み方法をお知らせしておきます。

自己否定感を持ちやすい方々は、例外なく次のいずれかに該当しています。
俗に言う「完璧主義者」と考えられるかもしれません。
ご自身でよく振り返り、確認なさってください。

1.責任感が強すぎて達成感を持てずに自己否定する
2.理想を高くしすぎて他者と自分を比較しながら自己否定する
3.マイナス思考型で自分自身に対してもマイナス評価が基本となっている



いかがでしょうか。
3つすべてに当てはまる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
反省も大切ですが、何事も「過ぎたるは猶ほ及ばざるがごとし」ですよ。

そもそも、完璧な人間など絶対に存在するはずがありません。
このことを真剣かつ素直に受け止めるべきです。
仕事で100点満点を出せることなど、誰であれ、あり得ないのです。

しかし満点が出せなくても、及第点(60点くらい)なら出せるはず。
完璧主義者(またはそれに近い人)は、その視点を持っていません。
だから都度都度、苦しくなってしまうのです。



私からのご提案です。
ご自身の仕事への評価をマイナス言葉で終わらないように工夫してください。
振り返りの最後に、次のような言葉を使うだけでよいのです。

・前回よりも〇〇の部分はうまくいった
・全体的に〇〇なトラブルを抑制することができた
・新たに〇〇の可能性に気付くことができた

このようにプラスの言葉を最後に付加するのです。
振り返りはダメ出しやマイナス評価が目的ではありませんよね?
次の一手への足掛かりとなるよう、工夫してほしいと思います。



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1.必ずしも教師を続けるべきとは限りません
2.必ずしも転職が最良の判断とも限りません
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  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。



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