発達科学コミュニケーション - バックナンバー

なんでこの子だけこんなに不安が続くんだろう?

配信時刻:2026-04-11 20:30:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんばんは^^
 
 
昨日から
「不安を消さずに安心を渡す」
というテーマで
お話ししています^^
 
 
昨日のメルマガを
読まれていない方は
こちらから読めます↓
 
「不安をなくそうとすると逆効果!の理由
 
 
今日はその続きで、
「なんでこの子だけ、
こんなに不安が続くんだろう?」
 
 
そんな疑問に
「不安」を紐解きながら
お話ししていきますね!
 
 
実は、不安には
2つの種類があります。
 
 
1つは、
その場で感じる不安。
 
 
例えば、
初めての場所に行くときや、
発表の前などに感じる不安です。
 
 
これは、
その場が終われば
落ち着いていくことが
多い不安です。
 
 
そしてもう1つは、
 
 
もともと
不安を感じやすい
タイプの不安です。
 
 
「何かうまくいかなかったら
どうしよう」
「また嫌なことが起きたら
どうしよう」
 


そんなふうに、
まだ起きていないことに対しても、
先に不安を感じやすい状態です。


 
繊細な子は、
「不安を感じやすい状態」を
持っていることが多いんです。


 
だから、
普通の子なら
少しドキッとして
終わることでも、
 


その不安が残り続けたり、
次の不安に
つながっていったりします。
 


例えば、
一度うまくいかなかったことを、
「またダメかもしれない」
と思って
なかなか踏み出せなくなる。


 
そんな姿を見ると、
「どうしてこの子だけ…」と
感じてしまうことも
あるかもしれません。
 


ですが、
ここで知っておいてほしいのは、
不安が強い=弱い子ではない
ということです。
 
 
 
不安を感じやすい分、
安心をしっかり
積み重ねてあげれば
いいんです!
 
 
だからこそ、
不安をなくそうとして
頑張らせるよりも、
 
 
その子が 「大丈夫」と
感じられる経験を
どれだけ積み重ねられるか。
 


ここがとても大切になります。
 
 
そして実は、
ここが分からないまま
関わると、
 
 
どう関わればいいのか分からない

その場で迷う

関わりがズレてしまう
 
 
ということが
起きやすくなります。


 
ですが、
不安の仕組みが分かると、
 
 
「今は頑張らせる
ときじゃないな」
「まず安心を増やそう」
 
と判断できるようになります。
 
 
それだけで、
子どもへの関わり方は
大きく変わっていきます。
 
 
明日は、
具体的にどうやって安心を
増やしていくのか。
 
 
ここを
お話ししていきますね^^

 
 
お楽しみに^^



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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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