発達科学コミュニケーション - バックナンバー

関わり方に迷っていた → 子どもを急成長させた理由

配信時刻:2026-03-14 13:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんにちは^^



子どものことで悩んでいると、
「どう関わればいいんだろう」
 「これで合っているのかな」
と考えたり、



子どものために
毎日笑顔でいられたら・・
だけどできない・・



そんな日々を
送っていませんか?


今日は、
あるママの変化を
ご紹介します。


講座に来てくださった
Aさん(仮名)です。


Aさんは、
子どものことで悩むたびに


「どう関わればいいんだろう」
「これで合っているのかな」
いつも迷っていたそうです。


お子さんは
やりたいことには
前向きなのですが、


やりたくないことになると
怒る・泣く
ヒステリックになる


以前は癇癪も強く、
思い通りにならないと
怒ったり泣いたり。


学校でも不安が強く、
算数の授業には
お母さんと一緒に行く
母子登校の状態でした。


Aさんの願いは、ただ一つ。
「昔のように
学校を楽しめるように
戻ってほしい」


本当は
子どもを責めたい
わけじゃない。


この子が
安心して過ごせるように
してあげたいだけ。


ですが、
励ましたり
注意したり
いろいろ試しても


なかなか
大きな変化が見えない。


だからこそ
「私の関わり方が
よくないのかな…」


と、
自分を責めてしまうことも
あったそうです。


ですが、
ここで知っておいて
ほしいことがあります。


子どもを変えようと
頑張れば頑張るほど、
ママは
苦しくなりやすいんです。


なぜなら、
子どもの行動の奥には


不安
敏感さ
自信のなさ
安心不足


こうしたものが
隠れていることが
多いからです。


だからこそ
子どもを
どうにかしようとする前に


ママの見方や
関わり方が変わると


子どもの反応も
少しずつ
変わり始めることがあります。


Aさんも講座の中で
子どもの見方を学びながら


少しずつ
関わり方を
変えていきました。


それは、
子どもの
「できていること」に
目を向けること。


そして
その変化を
記録すること。


さらに
一人で悩まず
「この子は
今どんな状態なんだろう」


と見るように
なったことでした。


すると、
少しずつ
変化が起きました。



帰宅後、
「休憩してから
おやつを食べて
次はこれをする!」


と、自分で
行動を考えられるようになり、


やると決めて
後回しにしていた縄跳びにも
自分から
取り組めるように^^


気持ちの切り替えも
早くなり、


学校にも
楽しく通えるように
なりました。


そしてある日、
持久走大会で1位!


ですが、
Aさんが一番驚いたのは
「子どもの表情が
変わったこと」
だったそうです。


ここだけを見ると
子どもが
急に変わったように
見えるかもしれません。


ですが実は、
一番大きく変わったのは
子どもより先に
ママの見方だったんです。



子どもを
どうにかしようと
するのではなく


ママの関わり方を
整えていく。


すると
子どもの反応も
少しずつ
変わり始めることがあります。


ここで◯◯◯さんに
この言葉を贈ります^^

ーーーーーーーー

うまくいったところを探すと
そこには答えがある。

ーーーーーーーー

できていないところを
追いかけ続けると
ママも子どもも
苦しくなります。


ですが
うまくいったところを見て
そこを増やしていくと


子どもの脳は
少しずつ
動き始めます。


もし今、
「私の関わり方で
変わることがあるなら
知りたい」


そう思っているなら、


Aさんと同じように
まず
ママの関わり方を整えて
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繊細な子どもの行動にイライラする。

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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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