発達科学コミュニケーション - バックナンバー

9割のママが最初に考えてしまうこと

配信時刻:2026-02-20 22:10:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんばんは^^


今日は、
発コミュを学んで
変化が起きた
あるママのストーリーを
お話ししますね。


このママは、
もともと息子さんのことで悩んで
学びを始めました。


学校のことや将来が心配で、
つまずかないように
先回りして声をかけ、
道を整えてあげていました。


「ちゃんとした子に育てなきゃ」


そう思うほど、
次から次へと
「じゃあこうしたら?」
と導いてしまう。


ですが、
うまくいきません。


分かってあげたいのに、
なぜ分かってくれないのかと
苦しくなっていたそうです。


大きなきっかけは、
お子さんが
入りたいと言っていた塾を
やめると言ったときでした。


「すべてが崩れた気がしました」
そう話してくださいました。


ですがそのあと、
こんな気づきが浮かびます。


「ここに行かないと
 いい人生にならないと
 思い込んでいたのは
 私だったのかもしれない」



さらにお子さんから
言われた言葉があります。


「なんでママは
 もっともっとなの?」


この出来事をきっかけに、
“しっかり育てる”よりも
“存在に感謝しよう”と
決めたそうです。


すると、
家庭の空気が変わり始めました。


そして息子さんにも
変化が
見られるようになります。


自分で時間を意識して
行動するようになり、


嫌がっていた学校にも
自分の足で向かえる日が
増えていきました。


子どもを変えようと
していたときは
動かなかったのに、



見方が変わると
子どもが自分から
動き出したのです。


また、
不安が強かった
妹さんにも変化がありました。


友達を励ましたり、
何かあっても
「正直に言えれば大丈夫」と
言えるようになったそうです。


そしてママ自身も、
夫への不満が減り、
子どもの失敗を
受け入れられるようになりました。


「景色が違って見えます」
と話してくださいました。


最後に
こんな言葉をくださいました。


「子どもの問題だと
 思っていたことが、
 私の見方だったと
 気づきました」


発コミュは、
声かけのテクニックを
増やすものではありません。


ママの見方が変わることで、
子どもとの関係が
変わっていきます。


もし今、
分かってあげたいのに
分かってくれないと
苦しくなっているなら、


それは
ママが足りないからでは
ありません。


一生懸命
守ろうとしている
だけです。


その向き先が
少し変わると、
子育ては
少しずつ
楽になっていきます。


また
明日も
お話ししますね^^


では^^


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繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

子育て向いてないのかも。


と辛い思いをされている繊細ママ。



あなたは絶対に悪くありません!



ママの繊細な脳の仕組みを理解し、
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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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